寒いと着物を着たくなる
最近寒くて、連日着物を着ている。
正絹の着物って、とても暖かいのだ。
三日くらい連続して着ていると、なんかもう洋服着なくても良いかも?という気持ちになったりする。
でもいざ洋服を着ると、こんなに動きやすいものを手放せるわけがない!と思う。
日常を送る分には、着物でも全然支障はない。
足元はカレンブロッソのカフェ草履。
いくら歩いても疲れないし、なんなら走れる。
家事をする時には割烹着を着るから汚れも気にしない。
そもそも汚れなどを気にするのは、洋服の時と変わらない。
でもなぜ完全に和装生活に移行しないのかって、やはり洋服の方が楽だからです。
比べたら、洋服の方が楽。
病院の診察日に着物着て行きますか?行きません。
焼肉食べ放題に来て行きますか?行きません。
まぁ確かに、洋服に比べたら窮屈であることは否めない。
帯をぐるぐる巻くので締め付け感ゼロではないし、立ったり座ったりの動作に制限がかかるのは事実。
それでも着物が好きなんです。
ちょっと不便でも、ちょっと窮屈でも、着物って可愛い。
着物でしかできない色の組み合わせができる、こんなに可愛いアイテムがあるのに、着ないなんて勿体なすぎる!!
片野ゆかさんの「着物の国のはてな」を読んでから、自分の思う「可愛い」を洋服と同じように和服にも当てはめて着ることが、怖くなくなりました。
この冬は着物ワールド、特に満喫しています。
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