【枚方Woman】知らない吉田正美さんを知った日
企業様の集客や採用に関わるライティングをしている さわ です。
また、地元枚方の女性の活動を応援するメディア「枚方Woman」を運営しています。
枚方Womanの記念すべき第1回の記事にご登場いただいた、おもてなしマインド合同会社の吉田正美さん。
記事はこちら。
枚方Womanの企画を公開した時、「何かお手伝いできることがあれば」と、いの一番に声をかけてくださったのが、吉田さんです。
また、10月と11月にインタビューさせてもらえる方もご紹介くださいました。本当に感謝しかありません。
偶然の出会い
なぜ今回、私が吉田さんの記事をこれほどの熱量で書かせていただいたのか。それは、過去のある出会いに遡ります。
吉田さんとは、2年前のホームページ作成講座で知り合いました。
その講座の休憩時間に、私は近くに座っていたパン教室を始めるという女性の話を一生懸命聞き、どうしたらいいのか一緒に考えているところでした。
すると、斜め後方から、妙に熱ーーい視線が…???
必死でしゃべっている私の様子を見つめながら、ニコニコ微笑んでいたのが吉田さんでした。
当時どんな会話をしたのか忘れてしまいましたが、同じ枚方市にお住まいということもあり、それがきっかけで今でも仲良くさせてもらっています。
それ以来、ランチにお誘いいただいたり、私に合うと感じた起業家さんとつなげてくださったり、本当に頭があがりません。
9月には吉田さんの出版記念パーティに参加します。その時に、10月と11月にインタビューさせていただく方ともご挨拶させていただく予定です。
吉田さんのド根性におののいた
普段から親しくさせていただいていることもあり、そのパワフルで温かいお人柄は知っているつもりでした。
でも、お話をお伺いする中で、本当のすごさと人間味を、改めて目の当たりにしました。
特に、出版という夢を叶えるために、2年間も無償でパーティーの司会を務め続けたというお話。
これは、なかなかできないですよね。
少なくとも、私はここまでのことをしたことがありません。
あ、いや、そういえば、ほぼ無償ともいえる、文字単価0.3円案件を完遂しましたね。
なんなら、文字単価0.006円案件もしたことがあります。
ただ、これらのお仕事をするときには、常に目的がありました。それは、そのお仕事からなんらかのスキルを得られることです。
そして、もちろん報酬が少なくても全力で。この頃は、金額に見合う工数かどうかは全く考えていませんでした。
吉田さんに比べると小さなことですが、同じようなことはしているかもしれません。
ご縁を大切に
目先の利益より、まずは自分を知ってもらうこと
いただいたご縁を丁寧につないでいくこと
吉田さんのお話を聞きながら、これは私が仕事をする上で大切にしてきた想いと全く同じだと、改めて気づかされました。
誰かすごい人を見ると、つい「あの人は特別だから」と思ってしまいがちです。
でも、吉田さんのお語をお伺いして、やはりそうではないよね、と思いました。
私から見ると、吉田さんはキラキラしていて別世界の方というイメージ。
目の前の吉田さんは余裕そうに見えても、泥臭く、地道な努力を積み重ねてきた時間があった。
もちろん、今でもしんどいことも辛いこともあるはずです。
でも、表では苦しいところを決して見せない。
やはり、続けてこられている方、成功されている方は、順風満帆なだけではないのですよね。
心が強い。
格好悪くたっていい
そして、「格好悪い」ことを恐れないところも同じでした。
私にリアルであったことのある方は、おそらく私の「残念ぶり」をよくご存じでしょう(笑)
完璧じゃなくてもいい。格好悪くたっていい。
今の自分のまま、とにかく一歩を踏み出してみる。
何の力もない弱小メディアである「枚方Woman」も、本当にたくさんの方からの応援メッセージをいただいています。
吉田さんが見せてくれたように、格好悪くても、不器用でも、正直に一歩を踏み出すこと。その姿にこそ、人の心は動かされるのだと思います。
この記事が、そしてこれから生まれていく記事たちが、あなたの「格好悪い一歩」を、そっと肯定できるような場所になれたら。
そんな想いで、この『枚方Woman』を育てていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。
