【枚方Woman】ミカさんはすごい人!でも普通の人でもある
企業様の集客や採用に関わるライティングをしている さわ です。
また、地元枚方の女性の活動を応援するメディア「枚方Woman」を運営しています。
枚方Woman第3回目は、第2回でお話をお伺いしたピアノ講師の三村勢津子先生の娘さんである三村未佳さんのお話をお伺いしました。
記事はこちら。
未佳さんは、現在ハワイ在住。マリンバ、ヴィブラフォン奏者として、世界で活躍されているミュージシャンです。
仲良しなのを見ているのは心地よい♪
お母さんである勢津子さんのインタビューの時に、「娘はハワイでミュージシャンをやっていてね」とのお話から、「ちょうど来週帰ってくるわよ」と。
「え!?じゃあ、良かったらインタビューさせてもらってもいいですか?」となった、偶然の出会いでした。
コンサートのために帰国され、数日しかない貴重な半日を枚方Womanのために、割いてくださいました。本当にありがたい…。
前回が勢津子さんのインタビューだったので、未佳さんとお話していると、「あれ?先日も同じ言葉を聞いたような…」と思うことが多々ありました。
「やはり、親子なので思考が似ているのでしょうね」と言うと、「えー、なんか嫌だなぁ」と勢津子さんを笑顔で少し睨む。
そんな光景から仲の良さが感じられ、とても素敵だなぁと思いました。
すごい人も普通の人
未佳さんのお話を聞けることになった時、ハワイで安定的にお仕事をされている???
凡人の私からすると、とにかく世界を舞台に活躍しているすんごい人!としか思えませんでした。
でも、今回お話していると、私が過去に経験したり感じたりしたことと同じような気持ちを未佳さんも経験されていました。
ただ、いろんなことがあっても、そこで終わってないからこそ今の未佳さんでいられるんだろうな、と思います。
やはりすごい人は最初からすごかったわけじゃないですよね。同じように悩み、傷つき、苦しんで、そして楽しんで今がある。
記事中にあるように、私も人には平等に「陰」と「陽」があると思っています。
ただ、それに気づくかどうかも大切。
いただくのが当たり前で、常に「もっとほしい」と思っている人は、「陽」の部分に気づかず、「陰」の部分にばかり注目してしまうから不幸になるのではないだろうか。
自責と他責の本当の意味って?
私も「悩みがなさそうでいいね」と言われることが多いですが、実はいろいろありますよ。
けっこう重いものもありますし。
でも、それがあると言ったところで、基本的には、仕事上やるべきことを免除されるわけではない。お仕事をする相手だって会社の利益を出すために本気です。
自責と他責の話もよく論じられますが、わたしは常に自責思考。ただし、自分がどうしようもないことは手放します。
自分にできることだけ最大限向き合ってやる。できないことまで悩まない。ある意味、他責とも言えるのかもしれませんね。
あ!「嫌われる勇気」で言われるところの、「課題の分離」ですかね。
ライターであれば、環境的にできないことを無理してする、そして、それを誰かと比べて嘆くよりも、自分の環境の中で確実にできることを最大化するほうが良い気がします。
人によって、得意や環境はそれぞれなのでね〜。
仕事は面白がってするほうがいい。(←師匠の言葉です)
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