夏バテに効く沖縄料理!管理栄養士が教えるゴーヤチャンプルーと人参しりしり
今日は本当に暑かった…
暑い日が続くと、夏バテになりそう。
そんなときに、私がよく作るのが、
「ゴーヤチャンプルー」と「人参しりしり」。
夏の疲れをやさしく癒してくれる、栄養たっぷりの定番メニューです。
🥢ゴーヤチャンプルー
材料(2人分)
ゴーヤ…1本
木綿豆腐…1/2丁
卵…1個
豚こま切れ肉…100g
塩…ひとつまみ(ゴーヤ用)
醤油…小さじ1
かつお節…適量
ごま油…大さじ1
作り方
ゴーヤは縦半分に切って種を取り、薄切り。塩を振って10分置き、水で流して軽く絞る。
豆腐はキッチンペーパーで包み、重しをして10分ほど水切り。手でちぎっておく。
フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。火が通ったら豆腐を加え、焼き色をつけながら炒める。
ゴーヤを加えてさらに炒め、全体に火が通ったら卵を割り入れて軽く混ぜる。
醤油を回しかけ、最後にかつお節をふって完成
☝栄養士のひとこと:
ゴーヤはビタミンCが豊富で、しかも加熱に強いんです。
「塩もみ+さっと茹で」で、苦味が気になる方にもおすすめですよ。

🥕人参しりしり
こちらも沖縄の定番おかず。
冷蔵庫に人参さえあれば、すぐ作れる副菜です。
材料(2人分)
人参…1本
ツナ…1缶
ごま油…小さじ2
醤油…小さじ1/2
塩…少々
作り方
人参をスライサーまたは包丁で細切りに。
フライパンにごま油を熱し、人参をしんなりするまで炒める。
ツナを加え、さっと混ぜ合わせる。
塩・醤油で味を整えて完成!
☝栄養士のひとこと:
人参に豊富なβカロテンは、油と一緒に摂ることで吸収率がアップ。
だから、しりしりのような炒め物はとても理にかなっています。

まとめ:夏の体に、やさしいごはんを
冷たいものに頼りがちな季節こそ、
「しっかり噛める」「ちゃんと栄養がある」食事を、心と体が求めているのかもしれません。
よかったら、あなたの夏ごはんにも取り入れてみてくださいね。
💡おまけ

