リノベ打ち合わせ第4回~予算オーバー!怒涛の減額調整~
デザイナーのJさんと二人三脚で歩むアラサー独身女の夢のお部屋作り。
しかし際限なく理想を追えば比例してコストもどんどん膨らんでいく。
これは理想と予算の板挟みで胃を痛ませながら乗り越えたリノベ打ち合わせ第4回目の記録である。
前回の記事はこちら↓
リノベ打ち合わせ第4回
100万円の予算オーバー
間取りや仕様詳細がほぼほぼ決定し、Jさんから見積書が提示された。
そこにあった金額は当初予算から100万円ほどオーバーしている。
まあうすうすそんな気はしていた。パッケージ外のオプション色々つけたし。していたけれど、わかっていたけれど、う、うぐぅ~!と頭を抱えるわたし。
高い買い物で金銭感覚がマヒ気味だが、さすがにゼロが6桁は見過ごせない。
せめて追加50万にはおさめたい・・・
というわけで怒涛の減額調整をしていく。
①ベッドルームの室内窓変更
74,222円減額
②玄関鏡を施主支給に変更
44,623円減額
③納戸入口のアーチ開口中止
80,281円減額
(これは最後までやめるか迷った。アーチ絶対かわいいから・・・でも物置だし、クロスはかわいいの選んだから無理してアーチじゃなくてもいいか・・・と自分を納得させた。)
④洗濯機上固定棚中止
13,414円減額
⑤火災報知器を施主取り付けに変更
29,376円減額
⑥レンジフード、食洗機のランクを下げる
286,316円減額
(金額がでかい。ショールームで調子に乗っていたことがよくわかる。)
⑦ダクト断熱巻き工事の一部中止
35,855円減額
合計564,087円の減額で再見積してもらうことに。
~減額の結果(未来のわたしより)~
①結果的にしっくりくる室内窓になったのでよし。
②元々使っていた全身鏡を仮置きして1年そのままになっている。そろそろちゃんとしたやつを買いなさい。
③アーチ開口にしなくても十分かわいい廊下になったので満足している。
④洗濯機上の棚は現場の人がいつもの感じで取り付けてしまったらしく完成したら付いてた。サービスと言われ費用請求されず。ラッキー!
⑤火災報知器もキッチンの1か所はサービスで付けてくれてた。残りの部屋は自分で設置したけど特に問題なし。
⑥レンジフードと食洗器は標準の設備で満足している。
⑦ダクト断熱材、ここだけはケチらなくてもよかったかも・・・な後悔ポイント。悪くはない・・・悪くはないのだが・・・(詳細は別記事で書きたい)
その他細かい仕様決め
①スイッチ選定
各部屋のスイッチの位置、色の確認。
ベッドルームのみ取り寄せてもらったトグルスイッチ(すごくかわいい)になるので楽しみ。
②コンセント選定
各部屋のコンセトの位置、数、色の確認。
コンセント問題は家づくりにおいて後悔ポイント上位に食い込むと思うので慎重に検討した。
(が、やはり後日「ここに付けておけばよかった・・・!」が発生した。電源計画難しい。)
③巾木の選定
C社パッケージのスマート巾木という薄くて埃が積もりにくいナイスな巾木の色選び。
クロスや床材のデザインに並々ならぬ情熱を注いだので、それを邪魔しないスイッチ・コンセント・巾木の色選びができるのはすごくありがたいなと思った。
すてきなクロスなのにスイッチが悪目立ちしたら嫌だもの・・・
内装にこだわりたい人はスイッチ・コンセント・巾木の仕様までしっかりチェックを忘れずに。
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