(#19)就活からのお暇:東南アジア3カ国旅(カンボジア編)
――初めての東南アジア料理、穴が空いた道路
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【前回のおさらい】
サマーインターンを終え、「良い企業=正解」という思考停止に気づき、焦燥感を抱きはじめました。
“自分の本音” を探るためにも、残り1週間の夏休みで東南アジア行きを決意。
思いつきから1週間後のフライト
せっかくなら、行ったことがない東南アジアに行くことに決め、行きたい国を絞りきれず、カンボジア → ラオス → ベトナムの3か国欲張りコースに決めました。
1週間後のチケットを買い、準備はいつもどおり全日の夜に。
成田→ハノイ経由→シェムリアップの9時間フライトでしたが、ベトナム航空だったので、機内食が豪華でいい匂いのウェットティッシュももらい快適に過ごしていました。
(今は安さ重視で破産した航空会社の飛行機等も乗っているので、この頃の課金度合いを見ると驚きます。)

※ カンボジアは e-Visa 必須。1日で申請通ったので、1週間もあれば、おそらく大丈夫だと思います。
ついた早々、シェムリアップでカルチャーショック連発
空港送迎は、後ろから見ると馬車。前から見ると荷車つきバイクの、トゥクトゥクみたいな乗り物が来てくれました。
時速80kmの風圧にビビりつつ、舗装されていない道路、道路の横で野に放たれている牛たち、警察を介さずに、自分たちで後処理をしている車の事故現場、初めて見る景色に興味津々でした。

初・東南アジア料理で胃袋が開眼
初めての東南アジアであったこともあり、現地の物価からしたら高い、一泊1万7千円くらいのホテルに泊まりました。
(それでもゴキブリは当たり前、夜にトイレの蓋をあけるとヤモリがいたので、流石に驚かされました)


つくと夜だったので、ホテルのルームサービスでおそらく?グリーンカレーと、ガパオライスみたいな?料理を食べることに。
「辛い…甘み初めてだけど、食べれるかな、、あれ、止まらない!」であっという間に完食。
この瞬間、私の 東南アジア飯沼 がスタートしました。

現地のガイドさんと巡る旅
個人ツアーを頼んだガイドの ブンさん が大当たり。
ベルトラで個人ツアーで申し込み、担当だったのがブンさんでした。
(せっかくなので、Youtubeチャンネルを乗せておきます)
ガイドさんを申し込んで正解でした。
壁の模様に秘められた伝説や、言われないと気づかない遺跡が殆どで、気づかなければ、1時間位で終わりそうなところを、1日かけてじっくりと回ります。

旅を堪能するという意味に加えて、海外旅行初心者の私のような人であれば、現地の方に色々教えてもらわないと怖くて行けないところがたくさんありました。
コンクリートで舗装されていない土の道路は大きな穴が普通にあり、野放しにされた大きな犬がそこら中に。
観光地には、お金を迫ってくる子どもたちが何人も入口付近で待っていたりします。
慣れていれば大丈夫ですが、もし東南アジアにはじめていくという方は、ガイドやツアー等に、申し込んだほうが、安心して、満喫できると思います。
長くなってきたので、今日はここまで!
次回予告
新しい景色に何度も衝撃を受けた数日間。
現地の画像もお見せしながら、私がカンボジア旅を通して感じた3つのことをお話します。
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皆さんの旅行の思い出、国内外問わずおすすめの場所
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(続く)
