有給なしはチャンス!夫を当事者にする戦略と、次なる大きな野望
こんにちは。
3人の子を持つワーママ、さーぽんです。
睡眠、洗濯と手放してきましたが、最後にお話しするのは学校行事。
そして、なかなか手放せない私の課題についてです。
物理的な理由が、背中を押してくれた
この春、私は転職をしたばかり。
まだ有給が発生していないため、物理的に平日の身動きが取れません。
これまでは「保護者会や面談は、お母さんが行くもの」と勝手に思い込み、無理やり有給や欠勤で対応してきました。
でも今回は、その選択肢がありません。
「ごめん、どうしても行けないから、お願いしたい」 そう言って、夫に初めて面談のバトンを渡してみました。
「報告待ち」から「当事者」への進化
いざ夫に現場(学校)に行ってもらうと、面白い変化が起きました。
先生から直接話を聞き、学校の空気を肌で感じたことで、夫の中に驚くほど当事者としての意識が芽生えたんです。
子育て14年目にしてやっと…
今までは私が報告するのを待つだけだった彼が、今では「次はこうフォローしようか」と一緒に作戦を立てるパートナーになりつつあります。
「お母さんの役割」だと思い込んでいたものを断捨離してみたら、そこには「もう一人のメインプレイヤー」が誕生していました。
最後の壁、そして「手作業」へのこだわり
こうして少しずつ「やめることリスト」を消化していますが、
実はまだ突破できていない大きな壁があります。
それが掃除です。
私は掃除が大の苦手。
便利家電を導入してさっさと手放したい。
けれど、一切掃除をしない夫から、なぜか家電導入のGOが出ない……という理不尽な冷戦が続いています笑
同時に、私自身の中にも課題があります。
勝間さんの本を読んでも、
「自動調理器にはまだ抵抗がある」
「文章の音声入力はどうも馴染めない」といった、
どこか手作業でやりたい自分が残っている。
潔く振り切りたいけれど、切り離せない。
この葛藤こそが、今の私の現在地なのかと。
「今の私」にちょうどいいバランスで
全部を完璧に、全部をスマートに手放すことはできないけれど。
自分の中の思い込みを少しずつ断捨離して、任せてみる。
その積み重ねで作った心の余白で、家族や大切な人とたくさん笑い合いたい。
それが、私がいま一番大切にしたい記憶の配当への投資です。
私のやめることリストの更新を楽しみながら地道に見つけていきたい。
応援してくださる方は、ぜひ『スキ』やフォローをいただけると、私の「掃除機導入への軍資金」ならぬ、執筆のパワーになります!笑
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