【グルメ】大阪万博2025 クウェート館「ラムマクブース」「デーツ入りアイスカプチーノ」
今日ご紹介するグルメは、今年(2025年)の大阪万博のクウェートパビリオンで提供されている同国の郷土料理「ラムマクブース」。先日、大阪万博でこのご当地グルメを食べてみたときのお話だ。
まずは、クウェートパビリオンについて、少し写真でご紹介しよう。





プロジェクションマッピング、プラネタリウム、お子さん向けの滑り台、休憩所などがあった。広く、ハイテクで、洗練された雰囲気のパビリオンだった。
こちらのパビリオンのレストランは、「SIDRA」という。レストランへの入り口は、パビリオンの入り口とは別に、向かって右側方面にある。まずは、ドリンクカウンターがあり、ドリンクだけならここで頼めるようだ。

レストランへは、ドリンクカウンターの先の階段を2階に上がる。

レストランに到着すると、店内は多くのお客さんで賑わっていた。これは、待つかな?と心配したが、15時過ぎという中途半端な時間帯だったためか、幸いにも、すぐに着席することができた。
こちらが、メニュー。左が食事、右がドリンク。全体的に料金はお高めだ。なお、イスラムの国らしく、お酒のメニューはない。

私がオーダーしたのは、「マクブース」(Machboos)という料理だ。お肉が、チキンとラムから選べる。私はラム肉をチョイスした。お値段は3850円と、万博価格だ。
少し待って、サーブされたのが、こちら。

パラパラとしたライスの上に干しブドウ。ラム肉もちょうどよい固さに似てある。そして、小皿のトマトソースがさっぱりして、良い仕事をしている。中東の暑い国では、このような食事がよく合うだろう。
なお、以下のサイトでは、マクブースを、「香辛料を使ったスパイシー風味の美味しい米料理」と説明していた。
だが、こちらのレストランでいただいたマクブースは、それほど辛いというわけではなかった。適度なエスニックな味わいで美味しく感じた。日本人向けにアレンジされていたのかもしれない。
そして、ドリンクも注文した。いただいたのは「デーツ入りアイスカプチーノ」(Dates freedo cappchino、950円)。冷たいカプチーノに、中東のドライフルーツである「デーツ」(dates)が入ったものだ。

氷入りの冷たいカプチーノ。暑い日だったので、すっきりと身体をクールダウンすることができた。カプチーノには、種を除いたデーツの果肉が混ぜられていた。デーツ自然な甘味が、万博で歩き疲れた体にしみ込み、とても美味しかった。
メイン料理一皿とアイスカプチーノで合計4800円は、なかなかの出費だった。しかし、円安がすっかり定着した今日この頃、海外旅行で食事をすると、お値段はこんなものだろう。そして何より、設備の整った雰囲気の良いレストランで、きちんとしたお皿、ナイフやフォークで落ち着いてゆっくり食事ができ、しっかりと休憩もできた。総合的に見て、お値段以上の価値があったと思う。
ちなみに、こちらのレストランの店員さんには、日本語を話せる方は殆どいないようだった。基本的に英語でオーダーや会計を行うことになり、海外旅行気分も楽しめる。
美味しかった。ごちそうさまでした!
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