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企業出版:会社の価値を「本」というメディアで表現する

概要

 企業出版とは、法人や団体が自社の目的に合わせて書籍の発行を計画し、企業が制作費を負担して刊行する手法です。
 ブランド価値の向上や顧客教育、採用広報、周年事業など、企業活動のさまざまな場面で長期的な効果を発揮します。
 本稿では、銀河企画(出版社)が提案する「無料の企業出版モデル」を紹介し、低リスクの広告手法であること、個人事業主の方も利用可能であることをご説明します。

1.  企業出版・自費出版・商業出版の違い

 自費出版は、著者個人の記念性や表現欲求を満たすことが中心で、著者本人が費用を負担します。商業出版は、出版社が製造と市場リスクを負って大量に印刷し、販売によって費用を回収し、著者には印税で報酬を提供するビジネスモデルです。
 これに対して企業出版は、費用を企業が負担するという点では自費出版に似ていますが、目的は事業戦略の遂行にあります。書籍の内容は、企業の業務や特徴に合わせて自由に設計できる柔軟性が大きな魅力です。

2.  企業出版が与える四つのメリット

 第一に、書籍というメディアを通じてビジネスの専門性や歴史を強力に裏づけられます。
 第二に、書籍を手に取る読者は高い関心度を持っているため、質の高いリードと接触を獲得できます。
 第三に、広告であると同時に、そこに組み込まれた知見や情報は、社員教育やナレッジ継承の業務に役立ちます。
 第四に、採用面接や投資家説明会では、書籍を手渡すだけで企業文化と専門性を同時に伝えられます。
 このように、「専門性の説明」「読者との接触機会」「社員教育での活用」「対外資料の書籍化」という四つのメリットを享受できます。
 なお、個人事業主の方にとっても、リスクを抑えながら「名刺以上の信用」を獲得できる点は大きな利点です。

3.  銀河企画が提案する「無料の企業出版モデル」

 銀河企画は、従来の企業出版のハードルを下げる画期的な手法を導入いたしました。
(1)製作費は出版社が負担いたしますので、依頼側の企業さまは原稿の準備と監修に専念できます。
(2)一般書籍と同様に定価を付けて市場流通を行います。このため、書店や図書館で不特定多数の方に知ってもらえる効果があります。
(3)市場販売がスムーズに行くように、一般の読者が楽しめる興味深い記事を掲載するように協力して調整します。
(4)依頼側の企業さまには特別卸価格にて提供いたしますので、イベント配布や営業ツールとして大量にご利用いただく際も、コストを大幅に抑えられます。

 このモデルによって、「費用負担ゼロ」「市場評価あり」「読者ファースト」「企業内利用コスト低減」という四つの利点を実現し、従来の企業出版よりも高い効果を生み出せます。当社にご依頼いただくことで、ブランド強化と販促効果を、リスクなしで手に入れていただけます。

4. 銀河企画の特徴

 銀河企画は「軽出版」と呼ばれる少部数を効率よく刊行する体制を磨いてまいりました。初版を千部以内に抑えても採算が合う独自の生産ラインと管理フローを備えており、増刷にも対応いたします。完成原稿の提出から発売までを三か月程度で完了し、書店流通、直販など柔軟な流通体制を持ちます。さらに、刊行後の効果測定と改善提案まで伴走いたします。

おわりに 《書籍で未来を拓く》


 書籍は読み手の手元で長く生き続ける「信用の器」です。銀河企画の「企業出版モデル」を活用すれば、書籍化は高額投資ではなく低リスクなマーケティング施策になります。会社の価値を「本」というメディアで可視化し、長期的な資産へと転換したいとお考えでしたら、ぜひ銀河企画にご相談ください。

 ここで提唱した「無料の企業出版モデル」の規格や条件は、以下のようになります。
(1) 規格:原則はB6判 (A5判, B5判も可能)、横書き、60~150ページ程度、本文ページはフルカラーまたはモノクロ、表紙はフルカラー。
(2) 書店流通します。書籍の価格は出版社の基準により決まります。
(3) 制作費・印税が、ともに0円となります。
(4) 原則として企業(法人)が対象ですが、個人事業主の方でも生産者やクリエイターの場合は、同様の対応を致します。
(5) 企業の特徴を出した「出版企画書」を事前にご用意ください。
(6) 編集・校正の進行は、通常の応募の場合と同じ流れになります。
(7) 毎年1月~4月は新年度の印刷繁忙期のため、この期間の書籍発行は原則として行いません。また、応募多数のときは、受注制限する場合があります。

 以上の条件でご応募の際には、「企業出版を希望」とご連絡ください。


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