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小説家を志し執筆再開



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執筆再開

再開したのは、1986年:23歳。
当時住んでいた栃木県で、下野新聞に
投稿していた。
1989年:26歳まで、36回紙上に掲載。


下野新聞への投稿は、楽しかった。
毎朝、三㎞マラソンが終わり帰宅すると、下野新聞に目を通す。
幾つかの興味ある記事を熟読します。
それについての自分の意見を原稿用紙
四百字にまとめる。
会社への通勤中に文の構想を考えて、
会社で昼休みに四百字詰め原稿用紙に
書いた。
で、下野新聞社に送る。
採用されれば数日後に、「読者登壇」というコーナーに掲載されて、謝礼三百円分の図書カードが送られてくる。
「読者登壇」を通して知り合った人もいて、有意義な時期を過ごせたと思う。
下野新聞への投稿は、50回。
内36回が採用されて、紙面で紹介された。
図書券は、合計一万八百円。
国語辞典を購入しました。
今でも大切に書棚に飾っている。
投稿内容は、次のページでお読みになれます。



また、この時期は、
・詩のような
・エッセイのような
短い文章も書いていた。



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