下級生からのイジメ
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下級生からのイジメ
登校グループ
小学3年生のある時期、
イジメられていた。
毎朝の登校は、私をリーダーとして、
・小学2年生まさひこくん、たかしくん
・小学1年生みちるくん
の4人で登校していた。
顔に唾
どんなきっかけで始まったのか記憶が
ない。
この3人に唾を吐きかけられながら、
学校に向かって歩いていたことを
よく覚えている。
顔中、唾だらけ・・・
私は、リーダー
私は、リーダー。
【おおらかに受け止めなくちゃ。
グループをまとめなくちゃ】
という意識が強すぎた。
顔に唾を吐きかけられたら、
当然気持ちが悪いのに、
言葉を発することもなく、
黙々と歩く毎日だった。

彼らを悪者扱いするのは簡単
それは、【他責思考】。
私自身が【イジメられ体質】なので、
それは、【自責思考】。
このエピソードだけを考えても、
事態を変える方法は、いくつもあった。
・逃げる
・親や担任に相談する
・やり返す
私が《されるがまま》だから、
彼らはエスカレートした。
あるいは、《されるがまま》の私を
不気味に感じて、
「いつ泣き出すか、見定めよう」
という気持ちだったかも知れない。
このエピソードは、1972年。
当時は、《イジメが陰湿化する》という
時代ではなかった。
親や担任に相談すれば、案外簡単に
解決できたのかも知れない。
しかし、当時既に
【誰も信頼していなかった】

集団レイプ
大袈裟に聞こえるかも知れない。
この事件は、【集団レイプ】と言える。
参考:自責思考・他責思考
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