分からないことは、早めに聞いた方がいい
どうもこんにちは。
今回から3回にかけて、新人の頃に意識しておくと少し楽になることについて書いてみます。
「これ、聞いていいのかな」と迷う瞬間
仕事を始めたばかりの頃、こんな場面がよくあると思います。
「これ、よく分からないけど…」
「でも、こんなこと聞いていいのかな」
少し考えれば分かるかもしれないし、
忙しそうな先輩に声をかけるのも気が引ける。
そんな理由で、つい一人で抱えてしまうことがあります。
ただ、これを後から知ったのですが、
先輩の立場からすると、少し違う見え方をしているようです。
それは、
分からないまま進められる方が、実は困る
ということです。
途中で方向がズレてしまったり、
あとから大きな修正が必要になったりすると、
結果的に時間も手間も増えてしまいます。
そうなるくらいなら、
最初の段階で少しでも聞いてもらえた方が助かる、というわけですね。
質問することに対して、
「迷惑をかけてしまうのでは」と感じることもあると思います。
でも、見方を変えると、
早めに聞くことは、むしろ相手への配慮でもあります。
方向がズレる前に確認できれば、あとから大きくやり直す必要もなくなります。
結果として、無駄な時間を減らすことにもつながります。
こう考えると、質問することは単なる「お願い」ではなく、
チーム全体のための行動とも言えます。
とはいえ、「どう聞けばいいのか分からない」という悩みもありますよね。
最初から完璧に整理された質問をしようとすると、
それだけでハードルが上がってしまいます。
なので最初は、
「ここまでやってみたんですが、この先が分からなくて…」
くらいでも十分です。
大事なのは、うまく聞くことよりも、
止まらずに進むことだと思っています。
もちろん、経験を積んでいく中で、
どこまで自分で調べるかや、どうまとめて質問するかといったことは、自然と身についていきます。
最初からうまくやろうとする必要はありません。
むしろ最初のうちは、遠慮しすぎて動けなくなることの方がもったいないと思っています。
まとめ
新人の頃は、
「こんなこと聞いていいのかな」
「もう少し自分で考えた方がいいかな」
と迷う場面が多いと思います。
ただ、分からないまま進めてしまうよりも、
早めに聞いた方が結果的にうまくいくことが多いです。
質問することは、迷惑ではなくチームのためになることもある。
そう思えるだけでも、少し気が楽になるのではないでしょうか。
少し勇気がいるかもしれませんが、
その一歩で仕事はかなり進みやすくなります。
次回は、具体的にどういう質問の仕方をすればいいか?
ということに触れたいと思います。
https://note.com/scent_spring828/n/nca77a33d8d9f
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