中国旅行6日目(1):初、上海の街へ

初日はこちらからお読みください。

6:00
浦东国際空港近くのホテルで目覚めです。
昨晩、ホテルへの到着が遅かったので、4時間しか寝れてないですが、昨日は移動中に細切れで寝ていたので、きっと体力は保つでしょう。

今日は、この時間で雷雨という天気予報です。
え?全然降ってないけども。
天気予報、よく外れるとか?
予報では9時くらいまでみたいなので、あとで降るのかも。ゆっくり支度をしようと思います。

全然降ってないけどなぁ
(フラグ)

7:30
朝食へ。ここでも麺を作ってくれる人がいて、作ってくれた麺がまた優しい味で美味しかったです。
中国で普段食べられている食事は、塩分控えめなのかも。

ここの朝食会場も
みんな落ち着いて静かです。
作ってくれるコーナー、ありました
麺をお願いします〜
今日も優しい味。
ほっこりします。

9:00
さて、チェックアウト前に移動についてひとしきり悩みました。
タクシーを使うか、地铁で行くか…。

今日から3泊するホテルに、早々に荷物を預けて、まずは本屋さんに行きたいので、体力温存したいところです。

88元でタクシーで1時間。
昨日までの経験だと、タクシーの運転手さんと話しながら行くのは楽しい。

しかし私の勘では、全員が話好きではないだろうから、そろそろ話が弾まないパターンが来るかもしれない。
その場合、1時間はかなり気まずいので、タクシー乗車は最寄りの駅までにしよう。

6分間の距離です。約265円。


なぜか私の予感は的中して、このタクシーの運転手さんは、トランクも無言でロックを開けるだけ、交流を好まなさそうな運転手さんでした。

(((私の野生の勘、仕事してるわー。)))

淡々と最寄り駅へ到着。
連れて行ってくれるだけありがたいので!

远东大道站から、二号线でぴゅーですわ。
(という心持ちで移動を頑張っています笑)

上海でもAlipayで地铁に乗れるはずですが
改札の表示だけではよくわからなかったので
まごまごしていたら、係員の方が手伝ってくれました。

しかし、なぜかこの時、Alipayで上海での地铁の使用開始がエラーになってしまいできず。

改札にクレカのマークがあるので、聞くまでもないけれど
可以用信用卡吗?と伝えて、Alipayとの戦いを回避して、とりあえず地铁に乗っちゃいます。

ホームでもこれはどっちの方向のに乗るんだ?とまごまごしていたら
どこ行くの?とまた別の人が聞いてくれたので、行き先を告げて高德地图を見せました。

……これどこや?っていう空気が(笑)

そうしているうちに列車が到着して、私はあわあわ。

(((ねえ、乗るやつこれじゃないの?おにいさん?!
答えをください〜💦)))

車両の扉が閉まる直前に、「ああ、これだ」と教えられて飛び乗りました。
マイペースお兄さんでした(笑)

お兄さんはすごい地理に詳しいとかじゃなかった。
でも、助けてあげようっていう心意気を感じました。良いこと。私もこれからもっとそうしよう。

車内は超空いてます。
朝からスーツケースが邪魔かな迷惑かなと
悩む必要はなかったですね。
乗り換えなしだけど、結構距離はあります。
私の通勤と同じくらいの長さかな。
今回の拠点駅、南京东路站!
到着しました。
出口から地上に出て、
これが私が上海で最初に見た景色。
でかいなぁ。
通りの名前がわかりやすく書かれています。

10:25
今日からお世話になるホテルに到着。
旅の最後で奮発しました。
上海大酒店という老舗のホテルです。

至近距離で見ると、デカすぎて
建物のどこにホテル名書いてるの?状態です。
入り口を探して、ぐるっと一周してしまいました。
ここだ〜!立地の良さで時間と体力のコントロール狙い。
あとは、老上海の雰囲気を味わう宿です。
落ち着いていて、広いロビー。

ロビーに入ってすぐのところにホテルマンの方がいて、えっと…と話しかけようとしただけで、こちらから「荷物を預けたい」と言う間もなく、なんなら予約の確認すらなく、スーツケースを預かってくれました(笑)
控えの紙のやりとりだけ。

(((ありがてぇ…。すぐ出かけられる!)))

おかげさまで、超ご機嫌スタートです。
すぐ近くの上海書城に向かいます。

多分日本で言うところのTSUTAYA的な感じだと予想して旅程にいれて、とてもとてもとても楽しみにしていたところです。
長めに時間を取ります。

ここまで近いとは、計画時には
実は気づいていませんでした。
なのでさらに超ご機嫌♪しかも9:30から営業♪
ここだぁ!!



予想通りの、さまざまなジャンルの本がたくさん詰まったお店で、これは1日居られてしまう…と、浮足立った結果、ハプニングが。

次回は上海書城の中で、店員さんと
とある製品メーカーを巻き込んで、てんやわんやです(笑)

つづく。


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