【連載】私を追い詰めた学校管理職の話
私は、右往左往と申します。
小、中学校の元教員です。
今回から数回にわたって、私が教員時代に出会った「管理職」について書きたいと思います。
私の教員生活は概ね恵まれていましたが、中には精神的に追い詰められるような管理職もいました。
例えば中学生時代、私が何気なく口にした「高校に行ってみたい、高校に興味がある」という言葉を、あろうことか校長が全校朝会の場で私の名前を出して紹介し、批判したことがありました。
全校生徒や職員の前で晒し者にされたショックは、今でも忘れられません。
他にも、教員になってから私を執拗に無視し続けた校長、セクハラまがいの言動を繰り返す校長、そして言葉が非常にきつく、露骨に好き嫌いで教員を差別する教頭……。
こうした管理職との関わりは、一つひとつが非常に重く、今の私にも大きな影響を与えています。
すべてを一度に書くには内容が濃いため、次回から数回に分けてそれぞれのエピソードを詳しく綴っていこうと思います。
現在、学校現場で管理職との関係に悩まれている方の一助になれたら幸いです。
