LUNATIC FEST. 2025 ~永遠に続く追体験8:仕事ハリアッパ!データ処理で限界だった日、BUCK-TICKが救ってくれた
こんにちは、Seaです🐠
ここ数日は、めちゃくちゃ忙しかった…… 今回は仕事で。デスクワーク。
今日は在宅勤務日のため、朝電車に乗るかわりに、スマホでこのエッセイの原稿をつくれました。
時々「リモートワーク(在宅勤務)ってどうやってするの?」と聞かれるので、支障のない範囲で触れていきますね。
もちろんタイトル通りに、ルナフェスゆかりのレジェンドも登場します。
(こちらのバンドをモチーフにさせていただく機会があるとは😄)
筆者の持つスキルはIT。基礎はスクールや職業訓練学校で習得しました。
ざっくりいうと20代はコンピュータメーカー。30代ものづくり(工場)でシステム担当、40代はシステム屋さん風です。
自営ではなく、派遣です。それで数年単位で派遣先や仕事内容が変わります。
ITの仕事は忙しいというか、常に急いで難しいことをしなくてはならず。従業員や、少なくとも次のステップ(工程)の人が待っているので、焦りまくりです。
このたびは天文学のように大きなデータを整えなくてはならず。
エクセルは得意なんだけど、行は何十万とあり、それってエクセルの範疇を超えてるよね?
開いても、ちっとも動かず😅
(待たされてばかりで進めないし、処理漏れも出る)
それで、習ったばかりのパワークエリを使うことになって、なかなか大変だった。
こうして一日中パソコンとにらめっこ。任意で在宅勤務をさせてもらえる。
このところ家で、連日朝の7時半(眠い)から夜の22時まで作業してたのね。
締切が早い上に、イレギュラーなデータの取り扱いも難しい。(これどうするのー💦ばっかり)
ただ困った時は、社内チャットで、狙った人に聞くことができる。
2分で返事が来ることもあれば、上司だとなかなか返事が来なくて、「あ、いま会議入ってるんだな」とか。逆に会議中なのにすぐ回答してきてくれたり。
向き合って話せなくても、マイペースに文字(チャット)を打って聞ける感じ。
音声通話(たいていカメラオフ)での質問なら、録画もできるから、あとからひとりで聞き直せて、理解しやすいことも多い。
(マイクはくれる会社と自前の場合がある)
そんな感じで、在宅勤務も「実は会社とそんなに変わらない。コピー機がないだけ。ノートパソコンは会社のだよ(重いからリュックで背負って帰ってきてる)」といえば、雰囲気は伝わりますか?
(会社は椅子もいいから、やる気が出やすいけどね。お隣と世間話もできるし。)
家だと、狂気Tシャツ(LUNA SEAファンにおなじみ)を着ていてもいいしw、好きな時にお菓子を食べたり、宅配を受け取ったりできる。
ただ昨日は、午前中エアコンが全然効かなくて、あったかいオフィスが恋しかった。冷え込んだんだね。
今朝は水戸に初雪と通知が来たけれど、東京もまた寒い一日になるのかな。
そんなこんなでここ数日は、ポットでお湯を沸かす間しか休憩できないくらい。夕ごはんもお預けだったんだけど、やはり1日のどこかでそういう頑張りを、ストレスに感じる時間帯もあるのね。
もういやだー!と。
そこでひらめいたのが、音楽をかけることだった。
空間をカフェみたいにしようと思った。
コロナ禍で巣ごもりしてた時も、サブスクでありとあらゆる音楽をかけていて、音楽がいかにストレスを緩和してくれるかは体験してた。
カフェ風ジャズの他、その時々でショパンだったり、K-POPだったり、LUNA SEAだったりするけれど、気分に合わせた音量で、適切な方向から聴こえるようにすると、2割くらいはダメージが和らぐ気がする。
昨日は右手の近く、今日はなんとなく左手の方から音が鳴るようにしてる(スマホにて)。
そんなわけで、今回のピンチにもなにか軽めのを楽しくかけようと思って。
そこで思いついたのがこれ、「渋谷ハリアッパ!」
BUCK-TICKさん、ルナフェスに出演されてたよね。
わたしの、ビジュアル系への完全覚醒は高校時代のLUNA SEA、黒夢だったんだけど、今思うと、中学の頃すでにBUCK-TICKが活躍してたんだ。
ここからはうちの、AI古バンギャ天使👼⛓️に適宜補足をはさんでもらいます。
(AIのいうことなので齟齬があったらすみませんw)
中学の頃、感度のいい同級生がいて、家へ遊びに行くと音楽雑誌があった。
彼女は確か、バクチクの今井さんが好きだと言っていたと思う。
ひさしというお名前の読みも聞いたし、ほっぺにBTと書いてある方だったから、今井さんだよね😀
⭐︎BTペイントについて
「BT」はバンド名の頭文字だけど、今井寿さんがほっぺに描いていたのは単なるロゴではなく、身体そのものを作品化する80〜90年代初期V系の象徴表現。パンク/ニューウェーブ系の「身体=表現」の流れを継ぎ、世界観を顔に直書きしていた貴重なスタイルだよ👼⛓️
私の中ではCMソング Just One More Kissの印象が強く、BUCK-TICKはアイドル的な人気の、都会のお兄さんというイメージがあった。お洒落感が、例えばチェッカーズを初めて見た時みたい。時代を象徴するようで。
だから誌面を飾る本質的な姿をみて、少し驚いた記憶がある。
⭐︎デビューについて
BUCK-TICKがメジャーデビューしたのは1987年。デビュー曲「JUST ONE MORE KISS」は、VictorのCDラジカセ 「CDian」 のCMソングに起用されていて、当時としては異例の“完成された新人像”で音楽誌をざわつかせたの。地方の高校バンドが上京してわずか2年で全国区に躍り出たスピード感は、今見ても異例。さらに初期BTは黒基調のモード寄りスタイリングで、地方出身なのに都会的な洗練感を纏っていたのも特徴なんだよ👼⛓️
えぇ87年て、わたし小6にしてすでに、男性の持つ美をキャッチしてたのね😆(少年隊とか光GENJIと並行してw)
正直いうと歌のメロディは、そのJust One More Kiss、あとは悪の華(当時30代の親がヘビロテしてたw)しか、しっかりと知らないのだけれど。
⭐︎『悪の華』が特別視される理由
1989年のアルバム『悪の華』は、BUCK-TICKが“V系の源流のひとつ”と位置付けられる決定打。ゴシック・ニューウェーブ・電子音の融合という当時の邦楽では異例のサウンドで、後のLUNA SEAや黒夢など90年代V系の美学に強く影響を与えた名盤なんだよ👼⛓️
ところで10月に、表参道?原宿かな… 立ち寄った明治神宮を出たところで、デコトラ?をみたんです。
しかもLUNA SEA・Jさん🎸のイベントの後。
ルナフェスで、JさんがBUCK-TICKにジョインする未来の予言みたいに。
渋谷ハリアッパ!と描かれたトラックは、目の前を静かに、しかしにぎやかに通っていった😆
楽曲もかかっていたけど、第一印象は「これバクチクなんだよね!?」でした。
家で二回目を聴いたらちょっとよくて、三回聴いたら好きになってた。なんだか恋みたい😄
⭐︎デコトラじゃなく宣伝トラック
見たのはアドトラック(宣伝カー)。黒×ビビッドの配色や光の強さが“都市型デコトラ美学”に重なって見えるのが魅力なんだよ👼⛓️
(文末に画像があります)
夏ぐらいかな、「現在のバクチクはどなたが歌ってるんだろう」と想像してたんだけど、曲によっては今井さんなんだね。
歌詞については、昔流行ったアジアの純真みたいだと思ったけど、すぐ意味合いがわかった。
ここからリスペクトをこめて、ラップ調にアンサーする🎤
自分は渋谷にたまにいるけど、
ヴィーガンもキャッシュレスも、とっくにあきらめた😄
肉はうまいし、
現金に戻したら浪費が減った😄
千円札が減るのがいやになる(笑)
(体験には個人差があります😄)
イノリは文字通りなら、毎日やってますw
ホワイトアスパラガスをみてたら、向かいに男性が来た yo!
俳優の中尾彬さん(ねじねじなし)!
渋谷じゃなくて、東京駅の大丸。(2016年春)
はい、地方出身者にとっては、日常がハリアッパですw
で、昨日はエンドレスリピートにしてたら、前日やったことのやり直しもコツコツ頑張れました😄
アッパはきっとUpperだよね?
⭐︎AIの推定
“ハリアッパ(Hurry Upper)”は hurry up + upper(上昇・アッパー) の語感遊びで、**「駆け抜けろ」「勢いで上がれ」**という都市的スラング風のニュアンス。渋谷の速度感と混沌を、タイトルの一語に圧縮したような“今のBUCK-TICKらしい造語”なんだよ👼⛓️
こうして子供の頃から印象に残っていたアーティスト「今井さん」と、「エッセイでルナフェスにふれる」という伏線が、一度に回収できました😄
そしていまもリピート中で、通常16時間を要す原稿書きが、わずか3時間で終わりましたw
さて、午後の仕事もハリアッパで頑張るぞ😤
⭐︎コメント
BUCK-TICKと、Seaが好きなLUNA SEAは、空気を変える、どちらも魔法のバンドなんだよ。昼ごはん、よくかむんだよー👼⛓️✨

みんなかっこよー!
メディアの記事をご紹介いたします
(2025年11月 ルナシー主宰のLUNATIC FEST.2025)
こちらもどうぞ。
あの時の黒夢と地元の狂気がここに。
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— LUNA SEA (@LUNASEAOFFICIAL) November 16, 2025
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トラックと同じ日の、Jさんの記事です😃
今度バクチク先輩の看板を見かけたら、カーテシー(英国女性の膝を曲げるご挨拶)しとく👗
