運命の正体は「時空」である:人生をハックする物理的座標論
こんにちは。
西炎です。
今回は少し本音を書こうと思います。
時間と空間についてテーマにします。
今までも本音ではないということではないのですが、どちらかといえば〇〇は世間的にニーズがあるよねぇという感じでテーマを決めていましたが、今回はニーズがないことを知っています(笑)。
ですが私の中では最も重要であり、最も運命を変えるテーマであると思っています。
つまり今まであげた記事の中でも最も重要であるという内容になります。
世界の占術に見る運命の本質

世界には運命を知ろうとする人が古来存在してきました。
その思想が現在も占術として伝わっています。
・西洋占星術
・タロット
・四柱推命
・断易
・周易
・紫微斗数
・奇門遁甲
他にも当然存在しますが、四柱推命などは生誕時に一生を当てるものであり、私は20代で知ったときに結構ショックでした。
それまでの人生がよく当たっていて、今後も当たると思ったためです。
そしてなぜ生誕時の時間で一生がわかるのか実に不思議でした。
運命を知り、マイナスの時期を知っていても不思議とその時期はマイナスのイベントに見舞われました。
避けられないものであれば未来予知に意味がないとさえ思いました。
まず私が考えたのは占術とは何かということでした。
時間系
・西洋占星術
・四柱推命
空間系
・風水
時空両方
・奇門遁甲
・紫微斗数
・断易
・周易
基本的に私が知るすべての占術は時間と空間、あるいはその両方を使用して未来を調べるようになっていました。
つまりこの2つですべてのおおよその傾向が決まっているわけです。
時間とは何か?

「時間とは何か?」という問いは、物理学、哲学、そして私たちの日常的な感覚が交差する、人類最大の謎の一つです。
現代科学(特に相対性理論)の視点から見ると、時間は単なる「時計の針の動き」ではなく、よりダイナミックで不思議な性質を持っています。
1. 「時間」は「空間」と切り離せない
アインシュタインの相対性理論以前、時間は宇宙のどこでも一定に流れる「絶対的なもの」だと信じられていました。
しかし現在では、時間は空間とセットになった「時空(じくう)」という布のようなものだと考えられています。
重いものの近くでは、時間はゆっくり流れる: 巨大な質量のそばでは時空が歪み、時間の進みが遅くなります。
速く動くほど、時間はゆっくり流れる: 光の速さに近づくほど、その対象にとっての時間は引き延ばされます。
2. 「今」という瞬間は存在しない?(ブロック宇宙論)
物理学の世界には「ブロック宇宙論」という考え方があります。
これは、過去・現在・未来はすべて巨大な4次元のブロックの中に同時に存在しており、私たちが「今」と感じているのは、そのブロックの中をライトで照らしながら進んでいるような錯覚に過ぎないという説です。
過去: 消え去ったものではなく、ブロックの別の場所に存在し続けている。
未来: まだ来ていないものではなく、すでにそこに配置されている。
3. 時間にはなぜ「向き」があるのか?(エントロピー)
物理学の方程式の多くは、時間を逆転させても成立します。
それなのに、なぜ私たちは「過去から未来」へしか進めないのでしょうか?
その鍵を握るのが「エントロピー増大の法則」です。
△ S > 0
宇宙は常に「秩序ある状態(低エントロピー)」から「無秩序な状態(高エントロピー)」へと向かっています。
卵が割れて混ざり合うことはあっても、混ざった卵が元の形に戻ることはありません。
この「元に戻せない変化の流れ」こそが、私たちが感じる時間の正体(時間の矢)だと言われています。
私が最先端科学(地球ではまだ証明されていない)においては宇宙の中心では物質的な時間は流れていないと聞いています。
タキオンの流れと時間とは関係していて、宇宙の外側であるたとえば地球のような空間では時間が流れるということのようです。
物理学では時空的にとらえているとありますが、これも聞いている限り、まず空間ができて、その後に時間が流れたとされています。
つまり宇宙のごくごく最初は時間がなかったわけですね。
タキオンの現状の物理学的見解

結論から言うと、タキオンは「常に光よりも速く移動し、時間を逆行する性質を持つ」と仮定されている仮想上の粒子です。
1. 「光速の壁」の向こう側
アインシュタインの相対性理論では、質量のある物体は光速(約30万km/s)を超えることができません。
光速に近づくほどエネルギーが無限大に必要になるからです。
しかし、物理学者のジェラルド・ファインバーグらは、「最初から光速を超えた状態で生まれてきた粒子」がいれば、相対性理論と矛盾しないと考えました。
ルクシオン(光子など): 常に光速。
タルディオン(普通の物質): 常に光速より遅い。
タキオン(仮想粒子): 常に光速より速い。
2. 「時間の逆行」と因果律の崩壊
タキオンがなぜ「時間」と深く関係するかというと、相対性理論の計算上、光速を超えると「時間の流れ」がマイナス(虚数)になるからです。
過去への通信: もしタキオンを制御して信号を送ることができれば、未来から過去へメッセージを送る「タキオン電話」が可能になります。
因果律の逆転: 普通の世界では「原因(空間での出来事)→結果(時間経過)」ですが、タキオンの世界では「結果が原因より先に起こる」という現象が起きます。
3. 「虚数」の存在としてのタキオン
タキオンの質量は計算上「虚数(i)」になります。
現実には観測できない「影」のような存在ですが、物理学の数式(場の量子論など)では、システムが不安定な状態にあることを示す指標として登場します。
タキオンが時間を逆流するというのはおそらく物理学的限界なのでしょう。
多分逆流していません。
これは瞑想で確認した結果です。
タキオンの世界では時間の流れは物質的時間とは異なります。
そしてたしかに速度はこの世界とはまったく違う速度を誇ります。
たとえば今この瞬間に宇宙の何光年先にも移動することもできます。
物理ではこの理論しかいけないんですねぇ。
空間とは何か?

結論から言うと、空間とは単なる「何もないガランとした箱」ではなく、それ自体が伸び縮みし、震え、物質と相互作用する「実体のある舞台」です。
1. 空間は「物質」によって形作られる
かつてニュートンは、空間を「宇宙という不変の容器(絶対空間)」だと考えました。
しかし、アインシュタインはこれを覆しました。
空間はゴム膜のようなもの: 物質(質量)が存在すると、その重みで空間は歪みます。この「歪み」こそが私たちが「重力」と呼んでいるものの正体です。
空間は「何もない場所」ではない: 物質が何もない真空であっても、そこには「エネルギー」が満ちており、粒子が生まれたり消えたりしています。
2. 「どこ」を定義するには「関係性」が必要
哲学的な視点では、空間とは「物と物の間の関係性」を指します(ライプニッツの相対空間論)。
もし宇宙にリンゴが一つしかなければ、「右」も「左」も「距離」も存在しません。
もう一つのリンゴが現れて初めて、その間に「空間」という概念が生まれます。
「どの座標(関係性)の中に自分が置かれたか」が、その後の連鎖反応(運命)を決める、と言い換えられます。
3. 空間は「時間」の相棒(4次元時空)
物理学において、空間(縦・横・高さの3次元)と時間は切り離せません。私たちはこの2つを合わせて「4次元時空」という一つの連続体の中に生きています。
あなたが「明日の12時に、東京駅で会おう」と約束するとき、時間(12時)と空間(東京駅)の両方を指定しなければ、誰とも会うことはできません。
つまり、この世界のあらゆる出来事(イベント)は、時間と空間が交差する「点」として記録されます。
運命論への応用:空間という「フィルター」
「空間とは、単なる場所ではない。そこにある磁場、文化、人間関係、そして物理的な配置という名のフィルターである。どの空間に身を投じるかは、どの色のレンズを通して世界を見るかを選ぶことに等しい。」
空間も非常に難しい概念です。
上の説明の中で最も重要なことは「物質(質量)が存在すると、その重みで空間は歪みます。」という箇所です。
つまり空間は可変性があるということです。
たとえば電車に乗っているとしましょう。
スマホも本も何もなく、目的地まで30分かかりました。
この場合、退屈なので50分など実際よりも長く感じるかもしれません。
しかし夢中になるゲームを持っていればどうでしょうか?
もう着いたの?というくらいに早く感じるときもありますね。
これは距離や時間が精神状態で短縮されていることを示します。
宇宙は空間と時間の前にたった1つの存在の精神のみ存在していました。
つまり事実、真理とはこの精神において存在するのであり、時間と空間には可変性があるということがいえます。
たとえば気学で明日、北東にいってお水取りをすれば運が良くなるとわかりました。
この場合、北東の方位10キロほど以上移動しなければいけないとされます。
しかし地球は球体です。
北東に移動しても、逆から見れば南西に近づいているようにも見えますね。
最終的に私の結論はここになりました。
つまり占術を知った上で、すべてを無視する緩さを体得することが最強の運であるということです。
高学歴の人はこの現代での1つの完成形です。
数学や物理もわからないと何の究明もできません。
しかしこういう層の人の欠点は完璧主義になりがちということです。
そして病気を発症します。
強迫性障害、うつ、パニック障害などですね。
物理や数学を使いこなせて、その上でそれをすべて無視して生きるという緩さも持つ人が本当の完璧なのです。
私がここを知るまで40年かかりました。
時間と空間を超える能力が人間にはある?

四柱推命や風水に見られるようにたしかに時間と空間がある程度の運命の傾向が決めているようです。
ところでなぜ時間や空間が運命を決めるのか考えたことはありますか?
私はビリヤードが好きです。
ビリヤードは球を打ち、狙いの球を落とす球技です。
直線で打てないこともあり、その場合あえて壁を狙い反射させて狙いの球をはじくことも必要です。
ビリヤードは
・初速
・方向
・壁と当たる角度
などでどこに球がいくのか計算できます。
時間や空間もこれと似ていると思うんですね。
ですので生誕時間や場所である程度の人生の傾向がその時点で決まっているのです。
この点について私は何度も研究と検証をしてきて、少しだけ時間と空間を無効化することができることがわかりました。
1つは先ほども書きましたが、どう感じるのかということです。
電車の話ですね。
たとえば不幸があったとして、
・すごくトラウマになる
・次の瞬間に忘れている
この両者では大きくその後の運命が変わります。
トラウマになればもうその行動と同じことはできません。
しかし後者は再度トライできるでしょう。
強運というのは後者に該当できるかどうかということに非常に密接な関係があります。
ここに嫌いな人が多い人ほど運が悪く不幸が多いことが明白です。
それには脳をクリーニングし、記憶を浄化しなければいけないことも明白です。
時間と空間を緩和する力

さて断易などだとばっちり
・今年の寅月に事故がある
・昨年にお金の損があった
などの情報が出てきます。
しかもこれを知ってもかわすことができないこともあります。
ただしこれを変える方法も存在します。
つまり運命を変えるということです。
ここで重要なことが集合無意識ですね。
ユングの理論ですが、要するに世界中の人間との共通意識、あるいは共通する無意識のようなものです。
たとえば非常に苦しい人生を送っていたとしても、その打開をしようとするとき自分だけで考えても通常うまくいきません。
もしそれができるのであればそういう人生になっていなかったでしょう。
自分の中にそういう能力も知識もないのでそういう流れになっているわけです。
しかし
・頑固な人
・自分が偉いと思っている人
・高学歴な人
・高慢な人
ほど人を子馬鹿にしているので外から情報は入りません。
ですので通常そのまま苦しい状況が続き一生を終えますし、なんなら次の人生以降も苦しいままです。
人格は転生しても変わらないためです。
しかし柔軟な人であれば良さそうと思った情報を採用し、すぐに実行します。
そして案外簡単に局面が変わるかもしれません。
時間と空間はエネルギーかもしれません。
数式にできるとはそういうことでしょうけども、ここに情報という視点が欠けています。
もし有効的な情報がその時間と空間にあれば、局面を変えることができるわけです。
ここで重要なことが良い情報をいかにして獲得するのかということです。
たとえば不治の病であれば、治癒方法の仮説さえももっている人は世界に数人かもしれません。
そういうときに日本の病院をすべて回っても無駄でしょう。
ここで検証していくと、どうも運の良い人はこの情報をつかむ確率が出てくるようです。
しかし運が良いとは神社に行くことでも、引き寄せをすることでもありません。
集合無意識、つまり情報の宝庫を味方にしている人です。
その方法はこのあたりで少し触れましたね。
この方法を実行していくと顔の表情が良くなります。
ですので顔が悪い人は運命も人生も悪いわけです。
時間と空間を超えるには顔だったというわけです。
