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幸せになる方法!幸せの存在する場所とそれを引き出す能力を伝授します

こんにちは。
西炎です。
今回は幸せになる方法をテーマにしたいと思います。
結論からいいますと幸せの定義も、その存在する場所も地球人はまったく見当違いのところを見ています。
幸せとはイベントに存在するのではありません。
今回は幸せそのものを瞑想で直視してきた経験について紹介したいと思います。

幸せの大いなる勘違い

地球では幸せといえば必ず物質的な価値と結び付けられます。
たとえば

・お金が入ること
・良い仕事につくこと
・良い恋人と付き合うこと
・良い結婚をすること
・良い家庭を持つこと

衣食住に満ち足りて、何の心配もないこと、これを地球では幸せといいます。
これは注意や意識が外側に向いているだけで内面をまったく意識できていない状態なんですね(笑)。
内面の感覚がないと人生が必ずしんどく感じますし、生きにくいわけです。
なぜならば思考のストッパーがないので自分を苦しめる思考や感情を止める手段がないためです。

ちなみにこの内的観察力を獲得するには瞑想しか方法はありません。
この瞑想はこの動画で説明しています。

年収に幸せを見た人の地獄

よく依頼者の方から質問されるのが年収が高いと幸せになりますか?ということです。
私の実績はこの記事で紹介していますが、

年収の数字に価値を置くのは危険です。
依頼者の中で年収600万もあれば幸せになれますと公言する人もいますが、幸せはそういうものではまったくありません。
次元そのものが違うわけですね。

たとえば年収600万稼げれば幸せになれるとその人の中で思ったとしましょう。
今は年収300万でも努力すれば不可能な数字ではありません。
転職、副業などをすればひょっとすれば1年後に本当に叶っている数字である可能性は十分にあります。

しかしこの宇宙の本質は得たということは必ず失うということとセットになっているわけです。
年収600万に到達した瞬間からその状況は常時変化にさらされます。
たとえば

・会社の業績
・上司の評価
・同僚からの評価
・社長など人事異動
・国自体の情勢の変化

などがすぐに思いつきます。
これからの時代はこれまでの80年間とまったく情勢の変化の度合いも性質も変わってくる可能性は非常に高いという話をしました。

2035年に国の情勢がどうなっているのかも非常に怪しい段階で、企業などどうなるかはまったく確定したものでもありません。

そしてこのような情勢の変化の他に、絶対に最低でも自分の死によって年収は失うシステムや宿命になっているわけです。
ですので何かの固執するのは危険なわけです。
所有とは地球での非常に大きな嘘の概念ですが、「所有」したものは必ず失う宿命にあるわけです。
その所有の欲が強いほど、失うときに大きな苦しみを味わうシステムにこの世界なっているわけですね。

年収だけでなく、この世のすべて、地球人が思う幸せというのは必ず崩壊します。
そして崩壊時にすべて大いなる苦痛を味わうように設定されているわけです。
ここ非常に重要です。
賢者は所有でなく観察するわけです。
物を持つことは悪いことだけではないのですが、それを私のものであるという評価が危険なわけですね。
この手の本質の知識を持つ人を賢者といいます。
ですので私は地球の法律に閉口しているわけです。
根底から嘘ばかりであるためです。
ちなみに嘘は必ず崩壊するので地球の法律も数百年単位かもしれませんが、大幅に変更されるときがくるでしょう。

幸せの存在する場所はどこか?

では幸せとはどこにあるものでしょうか?
これは地球人はまったく知らないのですが、内面に常時貴重な価値として存在するものなんですね。
幸せが存在するのは霊(ガイスト)という本当の自分の領域です。
この領域はもはや物質的領域でなく永遠属性である霊的領域です。

瞑想についてはすでに紹介しましたが、この瞑想では呼吸の音の鳴る箇所にだけ注意集中をする練習を行います。
最初はもちろんうまくいかないのですが、完全に物質的注意の緊張が和らぎ恐ろしいほどにリラックスした集中状態に入ることも出てきます。

・呼吸に集中する
・想念を交えない
・呼吸の音の鳴る箇所に注意集中がうまく侵入できる
・呼吸と集中とが一体化する
・意識が呼吸しか存在しないように感じる
・この一体化の状態ではじめて対象である呼吸を真に理解できる

理解とは頭で考えると地球人は想定していますが、この物質的理解は対象に突き刺さってそれ以上の真の奥底までの理解はできません。
ですので未来予知もできないわけです。

真の理解とは想念をまじえずに対象へ集中し、一体化することを意味します。
対象と統合するので真に深層まで理解できるわけですね。

瞑想では呼吸と一体化することを目指すわけですが、この段階で呼吸の奥や裏に本当の自分が存在することに気づきます。

・私とは自然である
・私とは自然のリズムでもある
・私とは真の生命である
・私とは幸せそのものである

機械のように一定のリズムでプラスとマイナスの動きをひたすら続ける生命の動きを感じていると、その動きそのものから幸せが発生していることを強く感じます。
故に幸せとは外的自我、あるいは外的状況がどうであれ、最奥にはいつも常時幸せが存在することを確実に知るわけですね。

幸せとは真の自我に常時存在するものです。
自分が苦しいときも、死ぬときも存在するのです。
彼岸にいるときにも幸せはあります。

お金を得ることなど、物質的価値を満たしたときに幸せだと地球人が錯覚する仕組みは非常に簡単です。

・お金が入る
・そのイベントに意識がプラスとマイナスのバランスを取れる
・そのバランスは霊的価値と一致している
・故に一時的に霊的領域から意識に幸せが届く

意識のバランスが取れることで霊の扉が開き、意識と接続され、霊由来の幸せが意識に届くというわけです。
故に外的な物質的なイベントはすべて幸せそのものでなく、内的な幸せを引き出すためのきっかけにすぎないということになります。

幸せの総量は決まっているのか?

地球では一生の幸せの総量は決まっているといわれることもあります。
もうここまで読んでいる人で頭の良い人は何となくわかっていると思いますが、幸せの総量に限界はありません。
つまり無限です。

霊というのは永遠属性で、それは創造という宇宙の源流とつながり、基本的に同質であり、究極的には同じ能力を持ちます。
宇宙が今日はしんどいので公転をやめるといわないように、霊も限界がなく永遠に若く、永遠に無限です。
変化も一切しませんし、そのエネルギー量に限界もありません。
ですので幸せの総量に限界など存在しません。
一生常時幸せであることも可能です。

ここで1つ気になる情報があります。
それは占術での、二極の法則です。

詳しくはこのページで触れていますが、

・良すぎる運命は凶を招く
・悪すぎる運命は吉を招く

この世はプラスとマイナスで、両者は相互に逆でつながりがないのでなく、相互につながりがありプラス超過はマイナスを、マイナス超過はプラスを招くという法則があるんですね。
つまり幸せすぎる人生に凶が訪れるとも読めますね。

ですが何の問題もないと思いますね。
通常人間なので完璧な人生というのは絶対にありません。
しかもここは地球なので周囲にも完璧な人間は絶対に存在しません。
ですのでとばっちりもあるので、嫌なことくらいは出てくるでしょう。
ですので一定の量のネガティブはあるとみれば、幸せすぎる人生は存在しないといえるので、幸せすぎて不幸になるという現象は起きないといえるでしょうねぇ。

幸せな人生を引き寄せする

スピ系では引き寄せという技術がありますが、主にイメージやアファメーションによって望む未来を実現する手法です。
この引き寄せはすべて間違っているとはいいませんが、いくつか致命的な不足がありたいていは実現しないわけですね。

まずアファメーションを行うときの集中力が決定的に不足していますが、その補う方法はこの記事ですでに書きました。

次に松果体を鍛えていないことも決定的といえます。
松果体が活性化されていない段階で引き寄せどころか宇宙最高峰の技術を使っても何も実現できないでしょう。

しかし最も重要な不足点は本人の運が悪いことですね。
運が悪いと何をしてもまず叶いません。

運を上げる方法はこの記事にすでに書いています。

本質的に幸せな人生とはイベントを変えることでなく、自分を変えることでした。
それはすでに書きました。
なぜなら幸せとは外でなく自分の内部にしかないためです。
ですが物質的に良い人生を送れるようにする技術を得るのも必要なのかもしれません。

・お金
・良い仕事
・良い恋人

などは得ようとして得るという経験も必要でしょうし、そもそも人間は生きて経験するために存在しているので生きるためにお金などを得ようとすることは義務だったりもします。
問題はこの物質的価値を得るときにどういう方法が最も効率が良いのかということです。
今テーマにしている引き寄せというのは所詮自己本位な願いを叶えようとする行為でしかありません。
世界最高峰のエネルギーを駆使する能力があったとしてもその本質は変わりません。
また自己本位なので本質的にあなたの願いを叶えたい人はあなた一人です。
ですのでエネルギー量は所詮1人のものでしかなく、宿命的にしょぼいエネルギーしか願望実現に向けられないわけです。

しかし世界には人間、動物、植物、あるいは霊的存在も含めると数多くの存在がいて、それぞれがあなたと等しいエネルギーを持ちます。
そのエネルギーをもし自分の願望に向けることができればどうなるでしょうか?
願望実現はこのように自分だけで行うのは愚策であり、人を世界を巻き込むのではじめて実現の可能性が出てくるわけですね。

この方法論についてはこれらの記事ですでに書きました。
引き寄せがうまくいかない人はかなり多いのかもしれませんが、ヒントになれば良いなぁと思います。
私もこれらの方法を使い、極力自分の願いにはフォーカスを当てないようにしています。

幸せホルモンを増やす方法

霊的領域に幸せがあることはすでに触れました。
霊的価値である幸せですが、それを人間が感じるのは脳を介してです。
そして具体的には脳の神経、つまり神経伝達物質が特に重要となります。

ただ大きな問題があって現代人の脳の神経伝達物質は中年にもなるとたいていの人のバランスが崩れているわけですね。
そのため外的きっかけがそもそも少ないので幸せと遭遇する機会も少ないわけです。
神経伝達物質は脳や意識の緊張と密接な関係があります。
緊張とは固いことであり、防御です。

・世界には悪い人がいる
・世界には不幸な出来事がある

ということで自分を守ろうとする傾向の強い人ほど不幸な人です。
外から防御するという意識はかえって外に敵を設定する行為です。
意識は緊張し、入ってくる情報はネガティブばかりで、思考内容もネガティブです。
思考は磁石でありネガティブ思考が多いほど招くのは不幸ばかりとなります。

この点についてはこれらの記事ですでに触れましたね。

ですので良い人生にしようと思えば絶対に必要なのは神経伝達物質の量のバランスを整えることです。
幸せホルモンといいますが、その前に脳のフィルターを整えることが重要で、それが神経伝達物質の数のバランスです。

・外界のイベントが起きる
・脳はそれを知覚する
・脳は記憶や経験といったフィルターでそれを評価する
・その評価が人を苦しめる

という順序で内部が作動しています。
つまりホルモンが作動するよりも前に脳のフィルターで評価、判断しているのでここを変えないとホルモンを生成しても活躍の可能性もありません。

この記事にも書きましたが、現代人の脳において特に不足しているある神経伝達物質があります。

・神経質
・嫌いな人がいる
・うつ気味
・苦手なものが多い
・潔癖症
・完璧主義
・考えるだけで実行しないことが多い

というときはまずこの神経伝達物質の不足を疑うことができます。
この神経伝達物質を増やすことで脳のフィルターを整え、外界のイベントをポジティブに自然に捉えることができ、それが定着すれば幸せホルモンは勝手に増えていくことにつながります。
したがって現代人のアプローチは小手先のみを行い、本質をしていないということが問題というわけですね。

幸せと脳クリーニング

脳のフィルターという意味ではあとは記憶も非常に重要です。
外界のイベントを知覚した後の評価において過去の経験や記憶と照合して反応が決まるのですが、この照合対象に汚れがあればまずポジティブな反応は行えません。
つまりネガティブ思考になるわけで、基本的に

・物事の悪い面ばかり見てしまう
・良いと思ったことも時間経過で悪い面が目につく

ということで人間関係も、目標などもすべて壊れる運命にあります。

記憶というのは人生を左右する決定的な要素で、これを数分クリーニングするだけでシンプルに生きるのが楽になります。

この教材でその方法を公開していますので興味のある方は参考にしてみてください。
生きるのがしんどい人ほど必須の生きる力の源泉といえるでしょう。

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