衝撃|実は武力を放棄することでしか平和を守れないという真実|憲法9条の本質|ブクマ


 実は憲法9条のおかげで、私たち日本人は戦争をしなくて済んでる。




実は武力を放棄することでしか平和を守れないという真実

憲法9条の本質

◎他国が日本を攻めることはできない
◎敵国条項に抵触しないことで、日本は叩き潰されずに済んでる
◎私たち日本人は、米国の代理戦争の捨て駒に使われずに済んでる


憲法9条のおかげで逆に他国は日本を攻められない

明確に戦争放棄してる国に武力行使すれば、国際的な非難は避けられない。世界各国が理不尽な暴力に対し、あらゆる制裁を課すでしょう。そのリスクを犯してまで、易々と踏み込めないという意味では、こんなに最強の憲法はないでしょう。


国連憲章でも、日本への攻撃はちゃんと禁止されてる

明確に戦争放棄を定める今の憲法9条がある限りは。

戦争放棄を憲法で定める日本への他国による攻撃は、国連憲章第2条4項の武力行使禁止(他国の領土保全や政治的独立を脅かす武力行使や威嚇を原則禁止)に違反。9条は立派な防護バリア。

例外は ①日本が先制攻撃した場合 →自衛権の行使(個別/集団)可能
②国連安保理決議に基づく集団的安全保障措置がとられた場合
日本が改憲したら②に抵触するが、英帝米帝はそれも込みで改憲せよと言っている。いわば敵國条項トラップ。

敗戦→再占領・資源献上・國衆ジェノの蓋然性も高まる。
国連憲章からこの改憲誘導を見れば、 罠だらけ。
すなわち #護憲が護国 #改憲誘導は罠 

※ 国連憲章第2条4項:(国際法基本原則)━すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。

現憲法「基礎」は日本製(なびすけすたいる)




憲法9条のおかげで敵国条項に抵触しないで済んでる

 日本は今でも敵国に指定されてる。改憲で

  • 9条に自衛隊を明記

  • 9条2項の削除

→「戦争する気あります」と日本は世界に公言したことになり、日本は敵国条項に抵触して叩き潰される。

 その場合、悪いのは100%日本。国際的に非難されるのは日本。敵国に指定されてるにも関わらず、軍事行動可能にしたのだから当然のこと。

 そして日本の敵国条項を外すのに反対したのは『米国』。


憲法9条2項のおかげで米国の代理戦争の捨て駒にされずに済んでる

そういう時には、憲法9条を使えばいい。
どんな要請があっても、日本は一兵卒たりとも戦場には派遣しない!

田中角栄


憲法9条は、先の大戦の深刻な反省の下、
政府が戦争を起こす事を禁じた規定』です


憲法9条2項がなければ、日本は
アフガン・イラク・湾岸・ベトナム・朝鮮戦争に
本格的に参戦していた。


憲法9条は過去、米国・英国の手先として侵略戦争をした日本の反省のもと、できたものでもあり戦争を再び始めたい『為政者』を縛る役割もある。


戦争

戦争は自衛から始まる

 他国から攻められるぞーと大嘘を言い、自衛から軍備拡張や先制攻撃を正当化。そして日本から戦争を始める。この流れ。

全ての戦争は自衛から始まる


攻められそうだと思ったら先にこっちから攻めるとも言うようになります。

戦争のつくりかた

被害者であるという立場を強く意識すると、自分の行為を正当化しやすいのよ。

なにをしても『正義』だと思い込む危険性。

加害者を生む被害者意識


戦争は外交の失敗である



「弱い男ほど暴力を使うでしょ。戦争というのは口できちんと対応できない男たちのなれの果てだと思うんですよ。日本国憲法というのは、つまり、巧みな外交によって国際社会を啓蒙し、口だけで国を守れといったわけ」

追悼・中村哲氏「アフガンを歩く“日本国憲法”」


軍隊があったら戦争したくなる

軍隊を持てば次には戦争をしたくなるわけです

追悼・中村哲氏「アフガンを歩く“日本国憲法”」




現憲法のままでも、自衛隊は合憲です

憲法9条のままでも個別的自衛権(=自国防衛)は認められている。

 だから自衛隊は現憲法のままでも『合憲』です。










自衛隊を憲法に明記すると…?

日本 “徴兵制”   復活

わたしたちは徴兵される。





憲法に自衛隊を明記するだけで何も変わらないから問題ない?
いいえ 国の安全を護るための措置に国防軍として
国民皆徴兵や防衛費増額(金は海外に流れます)等、
集団的自衛権の行使が容易になります




この人物は非常に危険です。
自衛隊を明記することへのリスクを国民に全く説明していない。
以下に考えられるリスクを列挙します

【拡散希望】 ※自衛隊明記で想定される事態※
・警察・機動隊・消防隊等も憲法には明記されていないが充分機能している。

憲法に自衛隊を明記する=自衛隊を憲法上認められた組織として警察や消防隊等よりも別格として 格上げされる

●自衛隊を明記する=憲法上に認められた組織=憲法上に今までは全く無かった【国防】の要素が加わる。

つまり【国防】が大手を振って正当化される。
国防の為に自衛隊員を育成する為の教育が本格的に始まる。
若者達への軍事訓練が正当化される。
学校教育に国防の為の科目や国防に関する実習が入る可能性が非常に高い。

●戦後80年間経過して初めて国民の総意として憲法を書き換えた、という実績を作ってしまう。一度突破口としての実績が出来れば2回、3回と改悪は続く

石破氏と自民党の最終目標は恐らく自衛隊明記に留まらない。
最終目的地は国防軍創設と自衛隊を憲法上に明記することに依る徴兵制度復活軍事政権樹立です。

更に天皇元首すら視野に入れているでしょう。
その為の次なる憲法改悪が後に控えている

●自衛隊を憲法上に明記すると言う事は国際社会に日本は戦争法規と戦争の為の武力放棄をかなぐり捨てて米国やNATOと共同で軍事行動出来る軍事国家となりました、と声高に世界にアピールする事となる。

当然国連加盟国の戦勝国、特に中露に警戒と軍事行動を誘発させる理由と正当化させる契機となってしまう。
日本は絶対に戦争には加わらないんだと言う大前提が崩れ、国際社会の信用を根底から失う

●自衛隊を憲法上に明記すると言うことは少子高齢化と慢性的な人員不足に苦しむ自衛隊が今後益々人員不足となれば国体が維持できなくなる緊急事態と判断される。

並行して加憲される緊急事態条項を発動し、こういった緊急事態だからと内閣が判断を下せば、男女関係なく18歳から34歳までの若者は予備自衛官法を改定し徴兵義務化にされてしまう可能性が高い。

逆らえば憲法違反となる。

●石破氏の過去発言から辿ると、この人物は国民主権=国民皆兵だと言う思想が読み取れる。

国民主権を言うからには当然国民一人一人が国防の義務を背負うべきだ、と言うスタンス。
その隠された意図を表には出さずに、ただ自衛隊が明記されていないと自衛隊が違憲になってしまうから、と論点をズラしている。

●自衛隊が明記され、国防が憲法上正当化されれば、必ず軍拡と大増税が始まる。
福祉、教育、介護、インフラ整備等に使われるはずの税金が軍需産業に流れる。だが憲法に書かれているため文句を言えない。
憲法は国のルールだから。
当然国民は貧困化する。

貧困化すれば経済的徴兵のターゲットとなる。
少し考えただけでこれだけの問題点が挙げられます。

果たしてこの様な事を石破氏は国民に事前説明ありましたか? こういった意見も 【名誉を傷付ける偽情報】の類で即日削除対象でしょうか?

#改憲発議絶対させるな
#憲法改悪断固反対

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a1f4f4a253517eebacf15dbf4c903a63c1c7e4a

NEO2

資料1:自衛隊を明記すると日本は大きく変わります
資料2:憲法9条を改正して自衛隊を明記すると徴兵制が復活する理由


『実は武力を放棄することでしか平和を守れないという真実』の内容については以上。

 そして実は日本の平和を守る憲法9条を裏から支えている大切な存在がいる。その名前は…

財政法4条

実は財政法4条は憲法9条を裏書き保証してる

 財政法4条は、戦争をさせない為にある法律。
憲法9条と財政法4条は必ずセット。

 





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