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50代、Uber Eats配達員でゼロから再挑戦。初日はいくら稼げたのか?

「よし、これでいこう。」

派遣先からの正社員の誘いを断り、ゼロからひとりで稼ぐと決めた僕。

その新しい仕事は──Uber Eats配達員。

そして娘のために選んだ、新しい引っ越し先も決まりました。

ここまでを前回書きました。

この記事では、僕がどうやってUber Eats配達員を始めたのか、その準備と最初の体験談をお話しします。

配達にバイクを選んだ理由、配達初日のドキドキ、そして「実際にどれくらい稼げたのか」というリアルな金額まで、包み隠さず公開します。

Uber Eatsや副業に興味がある方はもちろん、ゼロから挑戦できるのか?を知りたい方にも、きっと役立つ内容になると思います。

この記事は全体の約8割を無料で公開しています。無料部分だけでも「Uber Eatsの準備」や「ドキドキの初日の稼ぎや様子」、「自由すぎる働き方のリアル」まで知っていただけます。

Uber Eatsの準備もスタート

派遣社員としての退職が正式に決まり、寮を出る日も迫っていました。

物件探しに奔走する毎日の中で、同時進行で始めていたのがUber Eatsの準備です。

その第一歩は、「バイク」探し。

「え?Uber Eatsって自転車でやるんじゃないの?」と思う人が多いかもしれません。
街を歩くと、自転車の配達員を見かけることが多いです。

初期投資も少なく、すぐに始められるという点では自転車が最適解に見えます。
もし僕が20代や30代の頃なら、迷わず自転車を選んでいたかもしれません。

でも僕は「Uber Eatsをやるならバイク一択」と決めていました。

僕は50代。
しかも、娘との生活がかかっている状況。

最大限に時間を効率化して、確実に稼ぐにはバイク以外考えられませんでした。

しかも、ただ「バイク」と言っても何でも良いわけではありませんでした。
僕の頭の中ではすでに、具体的な車種まで固まっていたのです。

バイクを選んだ3つの理由

結論からいえば、選んだ理由はシンプルです。

──バイクの方が圧倒的に「効率が良い」から。

ただ、この「効率」という言葉の中には、3つの大きな意味が隠されています。

それが「稼ぎ・体力・健康」の3つです。

稼ぎ

Uber Eatsの配達でまず気になるのは、もちろん収入です。

収入については、時給換算で最低でも1,500〜2,000円は狙えそうと前述しました。
これはバイクを使った場合の数字です。

一方で、自転車の場合はどうかというと、僕が調べた限りでは 時給1,000円前後が多い印象でした(都心では例外あり)。

自転車でも1,500円を超えることはあるでしょう。
けれど、そもそも1,500円を下回る仕事なら、最初からUber Eatsを選んでません。

「稼ぎにならない仕事なら、そもそも挑戦する意味がない」──僕にとって、これは絶対条件でした。

体力

もし僕がまだ40代前半だったなら、選択肢は違っていたかもしれません。

「余った体力を発散できる!自転車で走るのも楽しいだろう!」と、運動がてら軽い気持ちで始めていたでしょう。

あるいは、「週1回」や「1日2時間まで」といった少ない稼働の副業程度なら、自転車もありです。

けれど、今回は副業ではなく本業並みに稼ぐことが目標。

毎日7〜8時間、真夏の炎天下や冬の冷たい風の中を走り続ける。
背中には大きなバッグを背負い、何十件も配達をこなす。

そう考えたら、体力面での不安がよぎりました。

もし体力が尽きれば、収入は途切れ、事故のリスクも増える。
生活が危うくなる。

想像だけで背中に冷や汗が流れました。

健康

そして、体力の延長線上にあるのが健康の問題。

無理を続ければ体を壊す。
そうなれば仕事はストップ、収入はゼロ。
これは死活問題です。

実は僕には、もともと首の持病がありました。

頚椎症というものです。
過去のもらい事故やサッカー、さらに長時間のデスクワークが積み重なり、30代以降は常に首の痛みに悩まされてきました。

ひどいときは言語化できないほどの症状が続くこともあります。
ヘルメットをかぶるだけで悪化するのです。

普通に考えれば、「ヘルメットで悪化するなら、バイクなんて無理だろ」となるところです。

けれど、ここから話が思わぬ方向に転がっていきます。

世紀の大発見レベルの制度

Uber Eatsを新しい仕事として始めよう、と思い浮かんですぐ、街で偶然見かけた光景がありました。

──バイクで配達しているのに、ヘルメットをかぶっていない配達員。

「えっ、なんでノーヘルで走れるんだ?」

その疑問をすぐに調べたところ、僕にとってまさに救世主となる制度を知ったのです。

それが、「原付バイクのミニカー登録」

この登録をすれば、なんとヘルメットの着用義務がなくなる。
僕にとっては夢のような条件でした。

思わず頬が緩み、娘のこと以外で久しぶりに心から笑顔になれた瞬間でした。

さらにこの制度には、

  • 二段階右折が不要

  • 法定速度が30km/hから60km/hに引き上げられる

というメリットまであるのです。

もはや原付バイクではなく、自動車に近い扱いです。
自分のことをバイク乗りと忘れるくらいのメリットだらけ。

実際、区分も普通自動車になり、運転には普通自動車免許が必要になります。

僕が選んだバイク

そして僕が選んだのが、ホンダのジャイロキャノピーという3輪バイク。

多分、あなたも見かけたことがあると思います。
ピザのデリバリーなどでお馴染み、あの屋根付きの3輪バイクです。

前に「具体的な車種まで固まっていた」と話しましたが、実はこの制度と深く関係していたのです。

なぜなら、ジャイロキャノピーは後輪の幅を広げるだけでミニカー登録が可能。

これしかない、と直感で決めました。

ジャイロキャノピーのメリットとデメリット

ミニカー登録の制度だけではなく、ジャイロキャノピー車体にも他のバイクにはない大きな強みがありました。

まず、屋根とスクリーン、ワイパー付き。

特に雨の日の配達は通常のバイクより圧倒的に快適です。
夏は強烈な日差しを屋根が遮り、冬は冷たい風を防いでくれます。

また、後方に大きなデリバリーボックスを搭載すれば、Uber Eatsのバッグごと入れられるので身軽。
さらに多くの商品を載せることもできます。

雨の日でもボックスの蓋が雨よけになるので、商品が濡れにくいです。

もちろんデメリットもあります。

車体価格が高い、強風にあおられやすい、軽自動車税がかかる、違反時は普通車扱いで反則金が重いなど。

これらのジャイロキャノピーのメリットとデメリットは、実際に所有してから気づいたことです。

実際に使ってみると、これらのデメリットは帳消し。
いや、むしろ「ジャイロキャノピー以外ありえない」と思えるほど、メリットが勝っていました。

制度面だけでなく、車体そのものにも強みがありました。

ということで、僕がバイクを選んだのは、「稼ぎ・体力・健康」の3つの面から。

そして、車種にジャイロキャノピーを選ぶ決定打になったのが、「ミニカー登録によりヘルメット着用義務が外れる(道路交通法上の区分がミニカーになるため)」ということでした。

ちなみに、Uber Eatsは車(軽貨物車)でも配達できます。
けれど、当時の僕にとって軽自動車を持つ選択肢は現実的ではなかった。
最初から車は候補外でした。

中古バイクとの出会いは運命

こうして「ホンダのジャイロキャノピーを買う」と心を決めた僕でしたが、ここからが本番。

いざ調べてびっくり、最初に衝撃を受けたのはその価格です。

ジャイロキャノピー(50cc)の新車は──なんと50万円以上。

「え、これ本当に原付バイクなのか?」と思わず目を疑いました。

他の原付なら新車が2台買える金額ですし、場合によっては250ccクラスの中型バイクすら購入できる値段。

あまりに強気な価格設定に、しばらく画面の前で固まってしまいました。

稼げるかどうかは、走り出してみないと分からない。
なのに、いきなり50万円超の初期投資はリスクが大きすぎる。
そんな気は毛頭ない。

「ここは中古で十分だ。ただし、安すぎると壊れる可能性が高い。」
──だから中古一択。そう判断しました。

そして、自分なりの目安を考えました。

  • 10万円未満はさすがに危険。

  • 10万円台も怪しい。

  • 20万円以上なら走行距離が少なく、程度がいい個体が見つかるはず。

──こうして、おおよその購入価格を決めました。

退職前に準備を済ませたい僕は、すぐさま中古のジャイロキャノピーのネット検索に没頭しました。

「運命の一台」を探して

調べる中で分かったのは、ジャイロキャノピーには2ストと4ストの2種類があること。

燃費の良さで選ぶなら、あとから発売された4スト。
燃費は利益に直結する部分。

迷わず4スト狙いに絞り込み、再度探し始めました。

探しながら、ふと思い出したのは若い頃のこと。
車に熱中していた時代です。

僕は「車との出会いは運命だ」と本気で信じていました。

手放す人と探す人がいて、その縁でつながる。
まるで人と人との出会いのように。

愛車だったスカイライン R32 GT-R(nismoフルチューン・640馬力)とも、そんな運命の出会いと別れがありました。

派手なカラーのGT-Rは停めているだけで人を引き寄せる存在。
しかし別れのときは必ず来ます。

新しいオーナーから写真やチューニング報告を受け取ったとき、「可愛がってもらってるんだな。これからも元気に走れよ。」と胸が熱くなったものです。

今回のジャイロキャノピーも同じ。
仕事用とはいえ、相棒になる一台です。
人生のピースのひとつ。

そして──探し始めてすぐに、まさに運命を感じる車両が現れました。

走行距離が少ないワンオーナー車。
予算より少し高かったけれど、状態は抜群。

「これは逃したくない」と直感しました。

ハラハラの商談と決断

ただし、中古は早い者勝ち。
しかもその車両には、すでにもう一人購入希望者がいたのです。

時間との勝負。
ハラハラしながら、ネットで質問や交渉を重ねました。

結果、若干の値引きにも成功。
すぐに購入を決断し、無事に商談成立。

ジャイロキャノピーを買おうと決めてから、わずか2週間ほどで見つけたこの一台。
状態良好のジャイロキャノピーを、しかも近場の方から譲っていただけたのです。

「これはもう運命以外の何ものでもない」──そう確信しました。

僕の新しい愛車、ジャイロキャノピー(50cc)。

癖が強いバイクに四苦八苦

納車日は、まるで新しい門出を祝福してくれているかのような雲ひとつない青い空。

ジャイロキャノピーを引き取ったその足で、自宅まで30km以上を走って帰る計画。
胸は高鳴りっぱなしでした。

免許は普通自動二輪を持っている僕ですが、中型に乗っていたのは20代前半まで。
30年近くバイクから離れていました。

それでも「自転車だって乗ってるし、すぐ感覚を取り戻せるだろう」と軽く考えていました。

──甘かった。

曲がり角で、ハンドルを切った瞬間に違和感。
思ったように曲がらず、外側に膨らんでしまう。
何度も何度も。

対向車がいなかったのが幸い。

初めて乗る3輪のジャイロキャノピーは、思った以上に癖のあるバイクでした。
あー、怖かった。

なぜこんなに曲がりにくいのか?

それは、ジャイロキャノピーは3輪の構造上、曲がるときも後輪2つが直立したままだからです。

屋根やシートは傾いても、後輪はまっすぐ進もうとする。
だから、どうしても外へ膨らむのです。

二輪のバイクや自転車なら、後輪も一緒に傾いてくれるから自然に曲がれます。
その感覚でジャイロキャノピーを扱うと、危険なほど大きく外へ流れてしまうのです。

「これは慣れが必要だな……」

僕は、生きて自宅に無事たどり着けたことに心から感謝しながら、無意識に呟いていました。

とはいえ、数日走れば感覚はだいぶつかめました。
数週間後には、まるで自分の手足のように操れるように。

最初は緊張したけれど、すっかり頼もしい相棒で楽しい存在になっていました。

ドキドキの初日、早速つまずく

Uber Eats配達パートナーになるためには、バイクのナンバープレートや自賠責保険の書類提出といった事務的な手続きをすべて終える必要があります。

そんな準備を着実に進め、登録が無事完了。

その頃には、毎日のようにキャノピー(この呼び方が気に入ってます)に乗っていたので、すっかり体が馴染んでいました。
新しい相棒と一体になる感覚が、心地よく感じていました。

そして──待ちに待ったUber Eatsデビューの日を迎えました。

まるで運動会のリレーでスタートを切る直前のような、久しぶりに感じる胸の高鳴り。

ドキドキしながらエンジンをかけ、Uber Eatsのアプリをオンにしました。

最初の目標は、「まず5件」。いよいよ僕の再挑戦のスタートです。

近所のケンタッキーフライドチキンで

最初に呼ばれたのは、近所のケンタッキーフライドチキン。
国道沿いにあるのは知っていましたが、実際に利用したことは一度もない店です。

Googleマップを頼りに駐車場へ。

──が、いきなりつまずきました。

「バイクの駐車スペースが見当たらない…?」

どこに停めたらいいのか迷ったのです。

「バイクの印がない…自転車置場でもいいのかな?
でも、これはミニカー登録だし、駐車場?
いや、広すぎる…そういえば、僕はお客さんじゃないよな…関係者?
もう分からん!」

頭の中でぐるぐる考えながら、結局、自転車置き場の片隅にキャノピーを停めることにしました。

最初はバイクの停め方も仕事のうち。

店のドアを開ける瞬間、胸の鼓動はさらに早まります。

店内に入り、少々緊張しながら思い切って声を出しました。

「こんにちは、ウーバーイーツです。」

自分の口からその言葉が出た瞬間、なんとも言えない不思議な違和感に包まれました。

嘘をついているわけじゃないのに、なぜか嘘っぽく聞こえる。

けれど、店員さんに初心者だと悟られるのもカッコ悪い。
できる限り堂々と振る舞いました。

Uber Eats配達員は、態度やマナーが評価に直結します。
それもあって、お店やお客さんの前では絶対に気を抜けない。

緊張感を抱えながら僕は商品を受け取り、キャノピーに乗り込みました。

風を切って目的地へ向かって走るキャノピー。
その風の中で「自分は本当にUber Eatsの配達員になったんだ」と実感が押し寄せてきました。

「こんにちは。お待たせしました、ウーバーイーツです。」

お客さんに商品を手渡すときも、好印象を与えられるように、できるだけベテラン配達員を装ってみました。
笑顔や声のトーンなども工夫して。

配達の経験があったおかげか、1件1件、確実に配達をこなすことは難しくありませんでした。

初っ端からベテラン配達員のようにできるはずがないのは分かっていました。
実際、表情の硬さや動作のぎこちなさで、きっと初心者っぽさはにじみ出ていたはずです。

初心者の課題

「でも、これなら全然やれる。」

初日の目標「5件」をこなしただけですが、そう確信しました。
たとえ配達未経験の人でも、Uber Eatsは十分にやれると思えました。

そして不思議なくらい達成感に包まれました。
思った以上に楽しい仕事でした。

ただ、大切なのは「達成感とか楽しいかどうか」だけではありません。

目標通り稼げるのか。
これが一番の課題です。

初心者にとっては、まずアプリの見方や操作に慣れることが優先。
数をこなして体に覚えさせるのが最も近道でしょう。

これがUber Eatsを初体験して思った初日の率直な感想でした。

初日の稼ぎはいくら?

僕の初日は、前半で5件。
休憩を挟んで、後半も5件配達しました。

合計10件で6,451円。
1件あたり平均645円という成績でした。

注文の入りも良く、手応えを感じられた船出でした。

ただし時給換算については、あえて時間を計りませんでした。

まだUber Eatsの仕事に慣れていないうちから時間を気にすれば、ミスや事故につながる。
焦りは禁物。

最初の目標は「ノーミス・ノー事故」。
まずは丁寧に、安全に。
これを徹底しました。

キャノピーを走らせる僕は、気づけば何度も同じ言葉を叫んでました。

「自由だ!」

つい数日前まで、工場の閉ざされた空間で働いていた日々がまるで嘘のように感じられました。

宮崎のあぜ道を自転車で駆け抜けた小学生の頃。
「このままどこへでも行ける」と思ったあの感覚が、胸の奥で蘇っていました。

自由すぎる働き方と人生の選択

Uber Eatsの配達員は、18歳以上であれば誰でも簡単に始められます。
アプリをオンにすれば仕事が始まり、オフにすればその瞬間から休み。

こんなにも自分の裁量で時間をコントロールできる働き方は、他にはなかなかありません。
まさに自由すぎる働き方です。

「娘を第一に生活を送る」──そう決めた僕にとって、この仕組みはまさに理想そのもの。

予定外の出費があれば稼働時間を増やせばいい、娘の体調や行事があれば即休みにできる。
従来の派遣社員生活では不可能だった、娘優先を実現できる働き方。

もちろん、これは永遠に続ける仕事ではありません。

Uber Eatsに人生を捧げるつもりも、これでキャリアを終わらせる気もない。

それでも今の僕にとっては「最も自由度が高く、娘との時間を確保できる仕事」だったのです。

思い返せば、24歳で独立してから50代になるまで、僕はずっと自分のやりたいことを最優先に生きてきました。
後悔は一つもありません。

自由に挑戦してきた人生は、失敗を含めてすべて財産になったと今は言えます。

自分が選んだ道

ただ、今は状況が違う。

かつて、日本や海外を自由に飛び回り、二拠点生活やキャンピングカー生活を楽しんでいた頃の僕。

それが、まさか家を失い、シングルファーザーとなり、寮に入り、派遣社員として工場で働き、その後バイクで配達をするとは想像もしませんでした。

「どうしてここまで落ちたんだろう」と前を向くのもつらい、落ち込む日が何度もありました。

さらに現実には、Uber Eatsの配達員に対する偏見や冷たい視線が存在することも知りました。

実際に僕も、店員やお客さんから見下すような態度を取られたり、道路で理不尽に煽られたりしたこともありました。

仕事に上も下もないはずなのに。
日本社会の冷たい一面を垣間見るんです。

派遣時代と同じように、自分の存在が薄っぺらくなる感覚を味わい、心が削られることもあります。

それでも──ある日ふと気づいたんです。

家なしでキャンピングカーで娘と暮らしたことも、寮付き派遣を選んだことも、そして Uber Eatsを始めたことも。

すべて「自分がやりたくて選んだ道」だった、と。

24歳のときに掲げた「人生の選択は自分でする」という信念。
それは、いまも確かに僕の中に存在していました。

こんなどん底に見える生活でも、その信念を忘れなかったからこそ、もう一度立ち上がれているのだと思います。

自分の考え方の角度をほんの少し変えるだけで、世の中の見え方は大きく変わる。

Uber Eatsは単なる配達の仕事ではなく、人の暮らしを支える大切な役割を担っていると感じます。

美味しい料理をお客様に届ける瞬間は、飲食店での接客と同じく誇りある仕事です。

そして、Uber Eatsには楽しさがたくさん隠れていました。
僕はその小さな楽しさに何度も救われました。

次は、そんな「Uber Eatsの楽しいところ」をお話しします。

Uber Eatsの楽しいところ12選

新しいことを始めると、「3日目・21日目・3ヶ月目」という節目が訪れる──僕は昔からそう信じています。

最初の新鮮さが薄れ、慣れてしまう。
だからこそ、その節目でどう工夫するかが大切です。

Uber Eatsを始めて3ヶ月が経った頃。

ちょうど僕は、その節目を感じていました。
仕事にも慣れ、最初に感じたワクワクを少し忘れかけていた時期。

そこでマンネリを防ぐために、「楽しい」と思える瞬間をノートに書き残したものがこちらです。

メモのタイトルは「ウーバーイーツ楽しいところ」。原文そのままで、特別にお見せします。

ウーバーイーツ楽しいところ(当時のメモ原文)

  1. どんな注文が入るか楽しみ

  2. バイクの運転が楽しい

  3. いつ注文が入るかというワクワク感

  4. 家に何度も戻れてゆっくりできる

  5. スムーズに配達できたときの達成感

  6. W(=ダブル配達)が入ったときの喜び

  7. 得意な店舗や住所が入ったときの気楽さ

  8. 近道や住所を覚えたときの喜び

  9. 雨クエ(=雨の日のクエスト)の稼ぎの多さ

  10. 稀に1日3万円を超えたときの破壊力

  11. 数珠る(=注文が途切れず続く)ときの爽快感

  12. 好きな時間や日にできる喜び

このメモを残していたおかげで、今でも配達のたびに「そうだ、Uber Eatsは楽しい仕事だ」と思い出せます。
このメモは、僕にとって永久保存版。

Uber Eatsはただの配達ではなく、毎日の小さな発見と喜びを積み重ねられる仕事。

「つまらなそう」「大変そう」と思っていた方も、実際にやってみると意外な楽しさや自由さを味わえるかもしれません。

もし「自分にもできるかな?」と少しでも興味を持ったなら、以下のUber Eats公式リンクからぜひ一歩を踏み出してみてください。

配達パートナーとして登録する | Uber Eats公式サイト

こちらから登録して最初の10件をクリアされた方には、僕の「オンライン相談(60分・1回)」 を無料でプレゼントします。実際に配達を始めてみると、最初の不安や疑問が出てくるものです。そのときに、僕の体験をもとにアドバイスさせていただきます。また、より効率よく稼げるようになる工夫やコツもお伝えできればと思います。
ご希望の方は、info★sekitatsuya.comまで「Uber Eats相談希望」と書いてご連絡ください。確認後、日程の調整をさせていただきます。(★を@に変更して送信してください)

僕の初日は10件で6,451円。

「これはいける」──そう感じた船出でした。

けれど、問題はここからです。

本当に、Uber Eatsだけで生活を成り立たせられるのか。
日を重ねたら、どのくらい稼げるようになるのか。
派遣社員時代の収入を超えることができるのか。

実際に僕が稼いでいる金額


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