【AP1問】スタック(応用情報技術者試験)
※このNoteは量が少ないので、メン限コンテンツの体験として全ての方に見れるようにさせて下さい。
このNoteでは、応用情報技術者の計算問題から「スタック」だけを扱います。令和7年~元年の11回で1問しかないですが、出たもんはやります。
「キュー(FIFO)」と「スタック(LIFO)」は、Iパス/FEでも簡単ですよね。私の >FE計算シリーズNote ですら取り上げてないです。
今回の学びは、泥臭く樹形図を描くこと。下手に「順列(P)」や「組合せ(C)」で数学的に解こうなんてすると、却って時間かかるしミスもするもんです。
今回軽いです。樹形図を書く練習、箸休めと思って取り組んで大丈夫です。私も「解説作る必要あるのかなぁ」と思いつつ「でもAP全部分類した結果だし、少しアレンジもされてるし」と思いました。
それでは始めましょう!
樹形図(条件付き)

応用情報技術者 令和7年春問5より
応用情報技術者 令和3年春問5より
正答はウ。
どうせ、3個のデータ・2種の操作ので、書き出した方が速いと判断。
最終的に5種類になりました。

全ての組合せは多そうですが樹形図を書いてると、「入-出-出ってあり得ないよな」などで削れました。やってみるもんですね。
過去問道場さんでは、ABCの全順番(ACB, BACなど計6パターン)を書き出して、操作がありそうかを考えてました。個人的には、操作を思いつきそびれた時が嫌かなぁ。>過去問道場さん
まとめ
お疲れ様でした!
今回の、パターン数え上げ・図に描きだすのは、他の問題でも出てきます。
数学的な数え上げも復習しといてください。
>【AP3問】文字種/ビット桁での表現個数/最大値Note
>【AP2問】組合せCは3例試算するNote
図の描き出しは、時系列やダイヤグラムもあります。
>【AP8問】図を描けば勝確 プロセス, ジョブNote
図/表をキレイに描けると、頭が整理され正解しやすくなるだけでなく、後で見直しする時もスムーズです。少し時間を掛けてでも、丁寧にしてみたら良いと思います。
AP計算シリーズで、計算問題に挑戦する粘り強さが、少しでも身に付いたら嬉しいです。引き続き、AP計算シリーズでお会いしましょう。でわでわ。
ここから先は
メンバーシップ
¥ 500 /月
学習方法・問題特集のNoteは全て無料提供を続けます▼ もしご覧になったNoteが有益だったり、私の志に共感されたりしましたら、サポート頂けますと励みになります▼ もちろんコメントでも結構です(・ω・▼)ノシ
