「ありがとう」は波動の法則|時間の観念不要
前回は『ありがとう道のお誘い』というテーマでお話をして、
【ありがとう×年齢×1万回ワーク】をご紹介しました。
会ったときにカウンターを見せてくれたり、フィードバックくださる人がいて、果たしてどうなるのか?一緒に検証していけたら有難いです。
今回は波動の法則の話です。
【ありがとう×年齢×1万回ワーク】は、引き寄せや言霊学と同じエネルギーの循環で、まさに因果律や波動の法則に則っています。
今は目に見えないものの認識が広まってきているので、波動の法則もう知ってるよ~という人もいるかもしれませんが、ただ知っているのと、それを日常に持ち込んで実践しているのとでは違いますので、確認しながらご覧いただければと思います。
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波動の法則は、船井総研の創設者である船井幸雄さんが仰ったのが始まりです。
数年前に亡くなられましたが、生前に『直感力研究会』をされていました。社長限定で、50名限定で、入会金100万円、月会費10万円だったと聞いたことがあります。
亡くなってから情報が公開されて、今はスピリチュアル界でも著名になられましたが、生前には「イヤシロチ」や「ケガレチ」を年間数億円かけて研究していた方です。
私自身も著書を拝見していましたが、知り合いの社長さんが会員で、配信していた極秘のメルマガの中で仰っていたことを教えてもらいました。
波動の法則は4つあります。
日本の因果律「日頃の行いだよね~」を科学的に解明したという感じです。
よかったら覚えて日常で確かめてみてくださいね。
1.波動の法則①
自分が出した波動は自分に返って来る
波動には、どうやら優位なものと劣位なものがあって、そのどちらも自分が放ったものが自分に返ってくるという法則です。
″トーラス″という言葉で表されるエネルギーの流れです。
これはなんとなくわかる人が増えているのではないでしょうか。
2.波動の法則②
同じ波動は引き寄せ合い、違う波動は反発する
これはですね、磁石のようなもの。
ただ、少し認識を変える必要があります。
好き嫌いの話をしてみましょう。
あなたが好きな人、あなたが嫌いな人、両方いると思いますが
どちらのことをよく考えているでしょうか?
けっこう嫌いな人とか苦手な人のこと考えている時間多いんじゃないでしょうかね。笑
いかがでしょうか。
なぜなのでしょう?
好きな人のことだけ、楽しいことだけ考えていればいいのに、なぜ嫌いな人のことを私たちは考えてしまうのでしょう?
それは波動が同じだからです。
違う波動の人というのは、私たちは出会っていないんです。
では好きの反対は何でしょう?
嫌いの反対は?
人間界のモノサシで考えると、好きと嫌いは反対語だと認識していると思います。
ですが波動の世界では、好きの反対は「無関心」です。
同じように嫌いの反対も「無関心」なのです。
つまり何の関わりもない、おそらく出会っていない人。
それは波動が反発しているからです。
もし日常で何かしらの関わりがある人は、すべて、互いの波動によって引き寄せ合って出会っている人なのです。
つまり「同じ波動は引き寄せ合い、違う波動は反発する」の「反発」は、嫌いとか苦手とか、喧嘩するという解釈ではなくて。
それは人間界のモノサシです。
エネルギーの世界では、それこそ学びや人間的成長を与えてくれる、自分にとって大切な人です。
3.波動の法則③
時間が経てば経つほど増幅して返ってくる
ここが【ありがとう×年齢×1万回ワーク】に深く関連しています。
ありがとうワークには注意点があると前回お伝えしました。
不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うとカウントがゼロになる、リセットされるというルール。笑
たとえば「私はありがとう×年齢×1万回言ったよ~、でも何も変わらないじゃないか」と言ったとすれば、それは文句なのでリセットされてしまうんですね。笑
でも悲しむ必要はなくて【ありがとう×年齢×1万回】を2セット、3セットやればいいんですね。
なぜならその波動は『時間が経てば経つほど増幅して』返ってくるからです。
大きな波になって返って来ます!
ということは、もしかしたらある日、仕事から帰ったらテーブルの上に5億円積まれている…!ということがかるかも。笑
でももしかしたら、ある日突然、お腹にナイフが刺さっているかも。泣
いや、因果の法則があるので、そうなるには何かしらの現象が連鎖して起こるんですが。
波動はそういうものです。
なのでもし、私はいつも感謝の気持ちで人に接しているのに、なかなかそれが返ってこないという人も安心してていいってことなんですね。
逆にそれはお試しだし、魂レベルが高いからだろうし、神様から呼ばれているサインだということです。
ただね、頑張る、努力している、は優位な波動ではないので、お気をつけください。
頑張るは我を張るということですし、努力の努は自分自身に命令して言うことをきかせようとする心の働きなので、ここの価値観を変えていく必要がありますね。
4.波動の法則④
優位な波動は劣位な波動を飲み込む
波動の「優位」「劣位」は一概に決められない、というのが波動のわかりにくさなのですが…
たとえば職場によく悪口を言う人がいて、もしあなたがその人のことを悪く言っていたとしたら同じ波動です。
でももしよく悪口を言う人にも、そうでない人と同じように接していたら、いつかその人を変えてしまったり、あるいはその場からいなくなったりします。
奥が深い~
たとえば波動は心の中でどう思っているか?
それは身体が感じている感覚とイコールなのですが
もしその言葉を、自分が優位になるために使っていたら、それは劣位な波動でしょう。
ですがもし誰かの役に立つためにその話をしていたり、場を良くするためにその話をしているのだとしたら、それは優位な波動と言えるのかもしれません。
何が優位で、何が劣位な波動であるかは、各々が実践して検証していくしかないんですね。
5.人間界と神界の違い
少し視野を広げて、人間界と神界の視点で考えてみましょう。
人間界ではたとえば被害者と加害者という関係性があります。
人間界には善悪基準があるので加害者が悪と判断しますよね
ですが波動の法則で見ると、同じ波動が引き寄せ合って起こしていることなのです。
正しいも間違ってるも、良いも悪いもない。
それぞれに必要な学びがあって起こっていることなので、そこに良い悪いの価値観はないんですね。
どっちがどれだけ学び取るかの話。
とすれば、加害者の方がこの人間界で悪というレッテルを張られるので、反省して改心しますね、きっと。
そうすれば加害者の方が優位な波動を放つわけです。
逆に被害者の方が、私は被害者だ、被害者だと事を大きくして相手を責め立て、自分の正当性を大声で訴えていたとしたら?
きっと何も学ばないですよね~
とすれば、被害者の方が劣位な波動を放ってしまいます。
つまり何が起ころうと、それは自分だから起こったことで、この経験を通して私は何を学ばなければならないのだろうと謙虚な気持ちでいることが、より神様に近い、優位な波動を放つということになるんですね。
そしてこの世には、どうやら善神と悪神がいるようです。
いや、もっと大きな視点でみれば、宇宙には地球を守ろうとする良い宇宙人と、地球でネガティブなエネルギーをよりたくさん生成してそれを吸い取ろうとする悪の宇宙人もいるようなんですね。
ただ、悪をやっつけようとすると戦いの波動を放つので、劣位な波動になってしまう。
相手と同じに成り下がってしまいます。
日本の予言書日月神示には「悪を排除するなよ、悪を抱き参らせよ」と何度も出て来ます。
この世は悪があるからこそ、善が成り立っています。
だから悪を排除してはいけない、悪をまず理解し、共感し、その上で改心してくれるだろうを相手を信じる清らかな心でいること。
支配しようとしない、傲慢にならない。
まさに今、時代が変わるこの時期に、より多くの人がこうしたマインドを育て、優位な波動を放つ必要があるような気がします。
6.まとめ
波動の法則
①自分が出した波動は自分に返って来る
②同じ波動は引き寄せ合い、違う波動は反発する
③時間が経てば経つほど増幅して返ってくる
④優位な波動は劣位な波動を飲み込む
だから『ありがとう道』です。笑
ありがとう道は奥が深い。
神界の前に霊界があるので、守護霊さんの話もしたいなぁと思っています。
ありがとうワークを実践しながら、改心し、悟り、覚醒し、魂で生きるという生き方を共に実践していただけると有難いです。
【ありがとう×年齢×1万回ワーク】
もし不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っても大丈夫。
すぐにハッと気がついて「今のは取り消します、ごめんなさい」と言って、同じことを繰り返さないと心に決めれば帳消しになるそうです。
いやべつに何回もリセットしてもいいじゃないですか。
いつか大きな波になって返って来るのだから。笑
ある人は、何度もリセットしてて全然進まないんですが「いいんです、リセットするたびに私はこんなにいろいろ愚痴や泣き言を言ってることに気づくから」と仰っていました。
それこそ優位な波動に変わっていくことと思います。
急ぐことに意味はない。
時間が経てば経つほど増幅して返ってくるのだから。
その道のりを楽しんでまいりましょう。
最後までご覧くださりありがとうございました。
