フォロワー500超え、ありがとうございます―500の節目に、このnoteで考えていることを書いてみます―
フォローしてくださった方、数ある記事の中からここを訪れてくださった方、ありがとうございます。
このたび、フォロワーの方が500を超えました。
これを機に、あらためて私が何を書き、どんな思いで書いているのか、記しておきたいと思います。
私は1979年生まれで、銀行に20年勤め、今は銀行を離れています。
銀行員には、過去に出ている数字や情報をもとに、未来の数字を見る習性があります。そのまま受け取らず、一度疑ってみる、別の見方を当ててみる、ストレスをかけてみる。
これが、私の物事の見方や考え方の背景になっています。

noteで書く文章の題材は、お金のこともあれば、制度のこともあり、働くことや社会の話になることもあります。その中で、思い込みが前提をつくり、決めつけが結論をつくってしまう場面をとらえにいくところから始まります。
世の中には、わかりやすい話や、それっぽい話、常識として疑われていない話があります。それをそのまま受け取るのではなく、ホントにそうなのか、を考えてみます。
別の場面や事例も見比べながら、どこに違いがあり、どこが共通しているのかを見ていき、論理の穴を埋めながら考えていきます。当たり前を疑い、他の見方を探し、いろんな見方を置いておく。そんな文章を書いています。読んでくださる方には、物事を考えるときの切り分け方や、見ておきたいポイントが残ればと思っています。
これからも、そういう思いで書いていきます。
もし、仕事のことでも、身の回りのことでも、考えを整理したいことがあれば、お声がけください。うまく言葉になっていないことや、何が引っかかっているのか分からないことでも大丈夫です。このnoteで書いているのと同じように、話をほどきながら、一緒に整理していけたらと思っています。
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そんな循環に加わっていただけたらうれしいです。