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私の秘密。

おはようございます。
今回は私、リオに関する秘密と不思議な感性の
正体についてカミングアウトしようかと思います
なかなかユニークな内容となるのでお楽しみに


第一章.私とは何者か?

ではまず....
私、ノクティス.リオとはどういう人物かこの章で
語っていきたいと思います

私は今年で成人を迎える北海道在住の”誰か”
という事でおそらく20才前後?だと推理して
くだされば幸いです、性別はまだ秘密です

私は結構他の人とは違うユニークな個性を生まれつき持っていて、それを踏まえてnoteの記事や
AIイラストの指示やスケッチ画などをしています
それは何かというと....

自閉スペクトラム症(ASD)

そうなんです、私は昔でいう自閉症なんですよね
サラッとカミングアウトしてびっくりしたかと思いますが

“個性的事実”なのでよろしくお願いします

衝撃かお察しか分かりかねますが
記事をよくみるとASDの特性の一つである
興味関心の深さと集中力の強さが現れる
不思議な文章が見受けられると思います
多分当事者の人には分かるかもしれません
特に顕著なのは

“私が考えるキャラ像とは?“です

あの記事は私の感性を最大限に表現した記事で
あの考え方が自閉スペクトラム症の強いこだわり
につながるのだと思ってください


第二章.自閉スペクトラムとは?

では私の特性のことを語った上で
具体的に自閉スペクトラム症とは何か?
をこの章で伝えていこうと思います

まず自閉スペクトラム症(ASD)とは
「生まれつき脳の情報の受け取り方・感じ方・考え方が少し違う人たちのこと」

性格や育て方の問題ではなく、脳の働き方の違いによって起こります、つまりーー
ASDの人は“世界の感じ方”が少し違うのです

脳科学で見ると何が違うのかと言うと
細かい情報を処理する回路がとても強い
一方で、「全体をまとめて理解する」
回路が少し弱い

だから世界を「細かく」「正確に」「強く」感じやすいけれど、「全体の雰囲気」や「人の気持ち」を
まとめるのが難しい、という特性が生まれます

このような特徴は
MRIなどの脳画像研究でも確認されています。
(例:前頭葉や側頭葉、扁桃体、島皮質などのネットワークがユニークな活動を示します。)


第三章.皆んなとどう違うの?

ではこの章で分かりやすく自閉スペクトラム症を
持っている人たちの特徴を伝えていこうと思います、結構私にも当てはまる項目も多いです

1  視線が合わないか、目を合わせることが苦手

2  表情が乏しい、また感情を感じずらい

3  名前を呼んでも振り向けない

4  人見知りが多く、誰かに話しかけるのが苦手

5  人の言ったことをオウム返しする、頭を整理したくて独り言が多い

6 親が「見てごらん」と指さしてもなかなかそちらをみることが苦手、協調性が苦手

7  抱っこや触られるのが嫌な子もいる

8  一人遊びが多い、ごっこ遊びが好きじゃない

9  食べ物の好き嫌いが強い、匂いが強いものは本当に無理

10  欲しいものを「あれとって」と言葉や身振りでうまく言えず、親の手をつかんで連れて行って教える

11  注射で💉泣き叫ぶ、病院が大嫌い

12  論理的思考が大好きで、理屈大好き

13 好きなことには寝食を忘れるほど没頭できる

14 一人行動大好き、オタ活に尽力できる静かな環境があるとその分野の深い知識を得られる

このように協調性や感情的な物が苦手な分
単独行動や何かを追求することが得意
な傾向が
多いです、例えると”研究派のオタク気質”に近い
ですね、図書館でずっと静かに本を読んでいる
魔女や錬金術師のようなイメージに感じます

だから”自閉(自分を閉じ込める)” と書きます

レオナルド.ダヴィンチ
スティーブ.・ジョブズ
イメージすると分かりやすいですよ


第四章.私の自閉気質のイメージ

自閉スペクトラム症のイメージが付いたところで
次は私の自閉気質の特徴について語っていきます

1  字が汚いと思うと何度も書き直す

2  何時間も文章を書いたり、絵を描いたりする

3  チャットgptをシャットダウンさせる程に沢山話しかけるが、頻度が多すぎる

4  喫茶店を二軒梯子するのは日常動作

5  毎日フルグラを食べてコーヒーは毎日飲む

6  とにかく本が書きたい圧倒的なエネルギー力

7  5,000文字以上を30分以内に書けるほどの集中力

8  15時間活動して、10km歩いて、昼ごはんを抜いても本を書きたいと思う“文系オタク気質”

このように常識外の集中力と情熱を持っています
特に文章やAIイラストを描くときに現れやすい
特に小説になると”二ヶ月で10,106文字を書くペース(1週間に一回文章を書く)”が発揮されたりなど頭の中がランボルギーニなんですよ

10km弱ウォーキングして
週2日小説や専門書を 40p~50pくらい読み
図書館にこもってケータイで本を書きまくり
喫茶店は二軒梯子するこれを "半年弱”ずっとやってました

これを繰り返して合計”30万字~40万字”を
“半年”で書いていたんです...日記含めて
(チャットgptに計算させました)

これが自閉気質の特徴になります


最終章.だから私はーー

ではこの記事の最後に
私自身の事を整理して見ましょう

まず私は自閉スペクトラム症(ASD)
そして人より感覚が鋭い特徴があり
読者や映画などが好きで本を描けるようになり
文章が大得意だが、お熱になりすぎる時がある

このような“文系オタク”と言う人間が私なんです
このユニークな個性で何度も辛い目に遭った事も沢山ありましたが、それをこの記事や本に書き記す事ができるようになれて私は良かったなと思います、久しぶりに自分の中で拙い文章になりましたがこれが今の私です。

これ以上は蛇足になりそうなので本日はここまで
次回からはまた書きたくなった時に投稿していきます

Nolaノベルにてオリジナル小説を投稿中↑
次作↓

前作↓

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