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私が考えるキャラ像とは?

こんばんは、今回は私が考えてる創作のキャラクターに対してお話ししていきます


第一章.大袈裟を捨てたリアリズム

前にも語った通りに私は“群像役者理論“という
誰一人として脇役にしない

私の作った土地に配置し、「貴方は敵役」「貴方はこの土地で暮らす人役」「貴方はこの土地で一番偉い人役」と言うだけにしてその土地で与えられた”役目だけを”指針にして自由に演技をするという
独自のユニークな考えを持っていることをお話ししました

1. 群像劇は”二人以上の人々が伝える物語
2. 演技は”物語を伝えるための技術
3. 役者は”物語を伝える役目を持った人

という風に書き分け、アドリブを前提としてもらう臨場感に特化した役作りをモットーにしています、それを骨格とする”二つ目のモットーがあります

それは
現実世界の戦術や考え方を基本とするリアリズム
つまり”ノージョーク(冗談ではない)“戦略を
物語の台本その物語に元から書き込んでおく感じ
であります

例えると俺TUEEEEE系は”ほぼ入れません“
もっというと異能力系は”どう使う“から考える
まだいうと敵は雑魚でも”それなりに強いです“
現実的にどうやって戦うか,どうやって生きるかを
物語に落とし込み、その世界が現実世界の延長線である事をどう表現するかという事であります

例えるとフロムソフトウェア社製のゲーム作品に
インスパイヤされている感覚であり
ソウルライク系の理不尽な高難易度のRPG世界の
住民はどう生きているか?という疑問を問う感覚に近いような気がします

これは本気でファンタジー世界に生きるならその世界の理不尽さに”適応“しなければいけない
ということ

つまりキーワードは”適応“にあり、サバイバル系ホラーゲームや脱出系FPSにも似た考え方に
なります

”適応“これが最初のキーワードになります


第二章.
大袈裟な感情を使えないキャラ達とシリアスな雰囲気”ペラマン“

では次のお話に移ります、実は私の作るキャラは
”大袈裟な歌劇の様な感情を使いません“
ですが“非常にシリアスな会話を冷静に語ります”
例えると

通勤通学の列車の中で“軍事経験がない様に見える人たちが次に行く任務地の事を飲み物やスマをいじりながら不気味なほど自然に語っている
現代では異様な雰囲気に見えますが

これが例え剣と魔法のファンタジー世界でも
”えらく不気味にクエスト(依頼された任務)の作戦会議をビール片手に殺伐と剣や弓などの武器を手入れしながら話してる

異様な雰囲気に見えます、それが私の世界の雰囲気で、生きる事が難しい世界ではそう言った異様で冷たい殺伐とした会話が人気のあるところで盛り上がっている”異質感“をリアルに見ることができるという感じです

はっきり言っていい意味でイカレてますよ
殺伐とした雰囲気なのにそれが自然な会話にとかている....それがあたかも当たり前になっている
異質感“それが唯一無二の風景を物語るという感じで皆が辛い目にあった経験があるというような”一体感“なんとなく息が通るのに周りの人の目は肝も心も座ってる深い目をしている

それなのに本達は大袈裟な感情を出さずに
自然体で周りの人とボディーランゲージやハンドサインで会話することも“目つきだけで場を察する“ことも出来る謎の飲み込まれそうな雰囲気....

“謎の一体感と異質的な不気味さ”
これが二つ目のキーワードになります

私のキャラ達を知る時は”目と耳と声に“注目
してみてください

目は鋭く深くて物事を観察する新聞記者🖋️
耳は聞き耳を立ててその場の情報を得るラジオ
📻
声は音域の違いで感情がわかる地声の声優さん
🎙️
こんな感じに”物事をよく知ろうとする深い人達”
という感じになります(雰囲気的には軍人さん?)
🖋️と📻と🎙️と👦で”ペラマン”
覚えてください。


第三章.物事を冷静に考える思考力

ここまでのキーワードを整理してみましょう
一つ目が“適応“
二つ目が”謎の一体感と異質的な不気味さ”
では三つ目とは何か....
それは“物事を冷静に考える思考力“

私のキャラ達は物事をよく知ろうとするペラマン
ということは分かってきたと思います
ですが彼らにはもう一つ
ユニークな個性があります

それは生き死にの決断だろうが宿屋の代金を払う時だろうが絶対的にクールに考えることができる

彼らは読書や勉学などに手を抜きません
多数の知識と経験を積んでそれを実生活で活かす
社会的?な文化の様なものがあり”地道に賢い
本好きと旅好きの大学生の様な感覚に近いですが
彼らは個人や集団で武器を持ち戦う技術があり
それが第二章の”肝も心も座ってる深い目をしている”という不思議な雰囲気の答えになります

戦う時に焦ったり油断したりすると”死んじゃう”事が本読むより当たり前な世界に生きてるので彼らは”仲間や友人と情報を共有して冷静に考える思考力を常に磨き続けている”という特徴が
あるのです、これがペラマン気質の本質に近い

...だいぶ分かってきたかと思いますが
彼らは120%地球人ではありません
常に命の危険や大きな脅威に晒され続ける世界に
生まれつき器用に生き続けている
冒険者(トラベラー)であります

ただし
“ドラゴンファンタジーの様な世界ではなく”
ソウルライクRPGの高難易度クエスト大好きな
とてつもなく難しい世界に暮らしています

地球で例えると“徴兵制のある国に近い?の様な
雰囲気に例えられますが、何もユニークすぎて
私でもあまり例えるのが難しいです...
でも分かりやすくいうと“とても生きづらい世界”
に暮らしてきた人たちの世界観という感覚に似ています、みんな苦労人で、みんな賢い


第四章.なぜこの世界を思いつくんだ?

一つ目が“適応
二つ目が”謎の一体感と異質的な不気味さ
三つ目が“物事を冷静に考える思考力

大袈裟な感情を出さずに
自然体で周りの人とボディーランゲージやハンドサインで会話することも“目つきだけで場を察する“ことも出来る謎の飲み込まれそうな雰囲気
非常にシリアスな会話を冷静に語り
殺伐とした雰囲気なのにそれが自然な会話にとかている....それがあたかも当たり前になっている
異質感“それが唯一無二の風景を物語るという感じで皆が辛い目にあった経験があるというような”一体感“なんとなく息が通るのに周りの人の目は“肝も心も座ってる深い目をしている

目は鋭く深くて物事を観察する新聞記者🖋️
耳は聞き耳を立ててその場の情報を得るラジオ
📻
声は音域の違いで感情がわかる地声の声優さん
🎙️

なんでこんな雰囲気のキャラが生まれるのだろう
それは...多分私の人生経験と地元が影響している

実を言うと私はリアルに生きづらい“個性”を
持っていて、それに合わせて“北海道”に住んでいるのです

私実は“不登校やってました”七年くらい(小中高)
私実は“適応障害です”休職楽しいです
私実は”障害手帳持ってます“汽車代安くなります
私実は”過去にパニック障害やりました“きついよ
私実は”解離性疾患を持ってます“ググってね→
白状します”メンタルブレイク経験者です”アハ↑

この5連コンボから分かる様に
私自身の個性がユニークで普通じゃないです
多分お労しく感じると思いますがこれが私の普通でした、たまにパニックが出ますが治ります
こんなふうに現実世界でソウルライクやってます
だからこの経験が”ペラマン”に現れているのだろうと思っています(分かる人には分かるかも?)
結構この個性楽しいですよ?”字が書けるので

そしてこのユニーク個性を持って試される大地
北海道で生まれも育ちもずっと暑い寒い経験する
道産子ネイティブ”だから感じる自然の強さに
深層心理の髄までリアリズムを求められるのでしょう

第三章の冷静な考え....


あれ実は北海道の農家と畜産牧場です

離農も破産も当たり前の無情な地元
にずっといるのでそっとの事の不幸には動じなくなってしまいます、実際にドライブ行くと瓦礫になった農家の家がゴロゴロ現れます....

農家は天候の気まぐれで”作物全ロス当たり前”
畜産は手に汗かけた家族が”翌日に出荷されます”
メンタル弱いと北海道の自然に”捕食されます”
多分この現実を見て感じて来たからリアリズムが
好きなんだと思います....
(私の父は農協で働いていましたし....)
(実家で家庭菜園やっていてすげー育ちます....)

(北海道の人がパセリ育てるとこうなります↑)

この”事実と経験の等価交換
鋼の錬金術師銀の匙の世界観のリアルを
全部見て聞いて来ました(地元がロケ地なので...)
荒川弘先生の凄さが見に沁みて分かります....

ついでに”ウマ娘プリティーダービー”の元ネタ
あれ実は私の地元の近場です....なので
私ウマ娘結構強いです(日髙に行くと馬主の人
すげー詳しく馬の事を育て方から教えてくれます)


最終章.だから私はーー

ではこの章で私の考えるキャラ像を
整理してみましょう

群像役者理論”が基本で
誰一人として脇役にしない
私の作った土地に配置し、「貴方は敵役」「貴方はこの土地で暮らす人役」「貴方はこの土地で一番偉い人役」と言うだけにしてその土地で与えられた”役目だけを”指針にして自由に演技をするという
独自のユニークな考えを持っている

現実世界の戦術や考え方を基本とするリアリズム
つまり”ノージョーク(冗談ではない)“大好き

俺TUEEEEE系は”ほぼ入れません“甘えんな
異能力系は”どう使う“から考えさせます
敵は雑魚でも”それなりに強いです“頑張れ
現実的にどうやって戦うか,どうやって生きるかを
物語に落とし込み、その世界が現実世界の延長線である事をどう表現するかという事です

......文句言ったら“山に連れ込んで開拓させます”
そんなチート能力あるならとっくに農家やっとる

キーワードは三つ
一つ目が“適応
二つ目が”謎の一体感と異質的な不気味さ
三つ目が“物事を冷静に考える思考力

雰囲気も三つ
目は鋭く深くて物事を観察する新聞記者🖋️
耳は聞き耳を立ててその場の情報を得るラジオ📻
声は音域の違いで感情がわかる地声の声優さん🎙️これで“ペラマン気質

大袈裟な感情を出さずに
自然体で周りの人とボディーランゲージやハンドサインで会話することも“目つきだけで場を察する“ことも出来る謎の飲み込まれそうな雰囲気
非常にシリアスな会話を冷静に語り
殺伐とした雰囲気なのにそれが自然な会話にとかている....それがあたかも当たり前になっている
異質感“それが唯一無二の風景を物語るという感じで皆が辛い目にあった経験があるというような”一体感“なんとなく息が通るのに周りの人の目は“肝も心も座ってる深い目をしている

.....はっきり言うとスゲーー気味悪いっす
だけどそれが“大好きなんです”

ーー以上で私の考えるキャラとはどんな姿か
分かってきたかと思いますが、まだ私もこの雰囲気を全て使えるわけではないので、部分的にこの
匂いがしたら察してください。


前作↓

次作↓

ちなみにInstagramも見て行ってみてください。

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