SESエンジニア、SESのメリットとデメリットを本音で語る
Google検索「SESエンジニア やめとけ」
SESエンジニアとGoogle先生に聞くと必ずこの候補が出てきますよね😥
実際に調べるとネガティブな声が多いような気がします。
でも実際に僕が6年ほど働いてみて思うことは
「悪いところは確かにある。でもいい部分もちゃんとある」ということです!
今回は、現役でSESエンジニアとして働いていみてのメリットとデメリットを本音で語ってみようと思います!
ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです!
メリット
1.未経験からキャリアスタートしやすい
SESエンジニアは特にいろいろな職種を経験してエンジニアになったという方が割と多いなって感じがしています。
それもそのはずで、SES企業の多くは未経験でも採用していることが多いです!
その企業の多くは、ちゃんと研修も用意してあるためいきなり現場に飛ばされるということもないと思っています。
僕もいろいろな現場でそのような方に会いましたが、研修なしで現場に行かされたということは聞いたことがあまりないです!
お金をもらいながら勉強できるのいいですよね😊
2.現場経験を積める(しかも多様な環境で)
良くも悪くもいろんな場所で経験を積めることです。
銀行系、物流系、ベンチャー系、上場企業の情シス…などなど。
短期間で幅広く経験できるのは、自社開発ではなかなか得られない視点です。
色んな現場を経験することで、異なるスキルを身にけられて結果的に市場価値があがるということができるのです!
3.人間関係をリセットしやすい
会社員として同じ部署に数年いると、苦手な人間関係が固定されてしまうことってありますよね。
でもSESは、現場が変わると人間関係も全く新しくなります。
この人無理かもと思っていても現場を変えることで、その悩みは解消されてしかも経歴に傷がつかないのでとてもいいなと感じます!
4.常駐先によってはかなり楽
これはガチャ要素になりますが、定時で帰れる・業務ゆるめ・ストレス少なめな現場も、ちゃんと存在します。
副業や自己学習の時間を確保しやすいのも事実です。
デメリット
1.単価と給料のギャップ(中抜き構造)
これが一番よく言われる「SES=搾取」というイメージの元です。
例えば、常駐先からは月70万円もらってるのに、自分の手取りは22万円。
その差額どこいった?というレベルの“中抜き”があるのが現実。
もちろん、会社の利益・営業費・管理費もあるので仕方ない部分もあります。
業務量が違うのに楽な人の方が給料高いってことも…
僕が経験したしんどがった案件についてはこちらで紹介しています👇
2.スキルが伸びにくい現場に放置されることも
実務経験が長いといっても、スキルが豊富ではないのが、SESの難しいところです。
中には「テストだけ延々とやる」「マニュアル通りに資料を修正するだけ」みたいな現場があるのも事実。
僕も半年間、業務内容が変わらず完全に成長停止していたことがありました。
その期間、ずっと「このままでいいのか…」と悩んでました。
3.キャリア支援の濃さは“会社次第”で差が大きい
SES企業の中には、「キャリア面談を定期的にやってくれる」「現場のスキルが合わないときは異動も検討してくれる」といったサポート体制が整っている会社もあります。
ただ一方で、現場に出したら放置、年1の評価面談だけで終わりというケースもまだまだ多いのが実情です。
僕が過去に所属していた会社も、形式上のヒアリングはあったものの、実際のアサイン内容に希望が反映されることはほぼなかったです。
その結果、自分で学んだり動いたりしないと、「なんとなく3年経ってた」みたいなモヤモヤ感に陥りやすいです。
4.“よそ者”感が消えない
SESは基本的に「外部スタッフ」扱いなので、どんなに長くいても社員としての一体感や帰属意識は持ちにくいです。
現場の社内イベントに誘われない
サービスの立ち上げ段階の意思決定に関われない
など、「蚊帳の外感」を感じることも少なくありません。
SESは「良いか悪いか」じゃなく、「どう使うか」だと思います。
自分で考え、学び、動ける人にはチャンスの多い環境だと思います!
いかがでしたか?
参考になっていれば嬉しいです!
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