「ジムに行かなかった」から夫婦関係が良くなった|子育て世代が家トレを選ぶ本当の理由
こんにちは!家トレを7年継続している、とりむねです。
家トレを何年も続けてきて、周りと比べて感じることがあります。
「ジムに行かなかったからこそ、妻との関係が良好なんだ」って。
「筋トレと夫婦円満って関係あるの?」と思うかもしれません。でも、これが大いに関係あるんです。
今日は、家トレが僕にもたらした「意外な愛妻効果」について、話てみようと思います。
「子供が寝たらジムへ」という選択に感じた違和感
子どもが1歳くらいの頃。筋トレ仲間からこんなアドバイスをもらいました。
「子供が寝た後にジム行けばいいじゃん。夜なら子供も寝てるし、集中できるよ」
確かに理屈では正しい。子供が寝静まった21時以降なら、1〜2時間はトレーニングできるでしょう。
でも僕は「それは違う」と思う。
その間に子供が泣いたら? 妻が一人で対応することになったら?疲れ果てている妻を、さらに一人にしてしまったら?
家族の安心を削ってまで鍛えるのは違うと、僕は思ったんです。
「自分だけ好きなことして」という目に見えない不満
ジムに通っている既婚の友人から、こんな話を聞いたことがあります。
「ジム行くって言ったら、妻がムスッとしてて。『いいね、自分だけ好きなことできて』って言われちゃったよ」
この言葉って、だいぶ重いですよね。
妻は一日中、育児と家事に追われている。自分の時間なんてほとんどない。夜になってやっと少し落ち着いたと思ったら、夫は「筋トレ行ってくる」と家を出る。
そして帰ってくるのは2時間後。
移動時間、着替え、トレーニング、シャワー、帰宅...
どんなに短くても1時間半はかかります。
その間、妻は一人で子供を見ている。
「自分だけ好きなことして不在」という事実。これ、夫婦関係にとって、けっこう危険な火種だと思いませんか。
「自分磨き」のために家を空ける背中は、本当にカッコいいのか
「自分磨きのため」と言って、幼い子供を妻に任せてジムへ向かう背中。
それ、本当にカッコいい背中ですか?
もちろん、筋トレは素晴らしい習慣です。体を鍛えることは自己投資です。それ自体を否定するつもりはまったくありません。
でも、家族の安心を犠牲にしてまで手に入れた筋肉に、本当の価値があるのだろうか?
妻が不安そうな顔をしているのに、「でも筋トレしたいから」と家を出る。子供が泣いているかもしれないのに、ジムで汗を流す。
それはカッコいい父とは言えない。
筋肉は大事。でも、妻の笑顔はもっと大事。
妻から「いつもそばにいてくれて助かる」と言われる価値は、どんなダンベルよりも重いんです。
ジムの効率 vs 家トレの持続可能性
「でも、ジムの方が効率的に鍛えられるよね?」
はい、その通りです。ジムには充実した設備があります。様々なマシン、フリーウェイト、モチベーションを高める環境...
でも、大会に出るような選手でもない限り、パパやママにとって「効率」は最優先事項じゃないと、僕は思います。
仕事と育児を両立する人にとって、トレーニングの勝利条件は「続けるための持続可能性」です。
どんなに効率的でも、続けられなければ意味がない。月会費を払っているのに行けない日が続けば、罪悪感だけが残ります。
家トレは確かに、ジムより負荷は低いかもしれません。でも、こんなメリットがあります。
・移動時間ゼロ。準備に10秒、終われば即終了。
・隙間時間を活用できる。子供が寝た後の30分だけでもOK。
・家族のそばにいられる安心感。これが何より大きい。
だから僕は、ジムという最高の環境を手放し、家トレという最高の継続性を選んだんです。
妻からもらった、最高の言葉
ある日、妻がこんなことを言ってくれました。
「あなたが家にいてくれるから、安心して育児できる。ありがとう」
僕は別に特別なことをしているわけじゃない。ただ、家で筋トレをしているだけ。
でも、とても嬉しいことに妻はそれを「安心」と言ってくれる。
「いつもそばにいてくれる夫」という存在が、妻の心の支えになっていた。
ジムに通っていたら、この言葉はもらえなかったかもしれません。
「また今日もジム?」「私は一人で大変なのに」そんな言葉を聞いていたかもしれない。
家トレを選んだことで、僕は筋肉だけじゃなく、妻との信頼関係も手に入れたんです。
家トレなら、家族との時間を犠牲にしない
誤解してほしくないのですが、ジムに行くこと自体は悪くありません。
家族と相談して、理解を得た上で通うなら、それは素晴らしい選択です。
妻が「全然いいよ、行っておいで」と笑顔で送り出してくれるなら、何の問題もないんです。
でも、もしあなたが「ジムに行きたいけど、家族に申し訳なくて踏み出せない」と悩んでいるなら。
筋トレも家族との時間も、どちらも諦めなくていいんです。
家トレなら両立できます。
僕は7年間、一度もジムに通わずに13kg増量しました。家トレだけで、ガリガリからマッチョになれたんです。

今も日々成長中です
効率は落ちるかもしれません。でも、家族の支えになりながら鍛えられる。この幸せに代えられるものはありません。
一緒に、家族のそばで筋トレを続けていきましょう。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
✳️ 家トレおすすめ記事
これから家トレを始めたい方へ。
家トレは、最初の器具選びで続けやすさが大きく変わります。
僕自身、かなり遠回りもしました。だからこそ、以下では「最初にこれを選べば間違いない」と感じたものだけをまとめています。
まず最初に揃えたい2つ
腕立て伏せが、「ただキツいだけ」から「しっかり胸に効く種目」に変わった。プッシュアップバーのおすすめはこちら↓
「腹筋を割りたい」「体幹を鍛えたい」なら必ず取り入れたい、腹筋ローラー。僕が実際に8年使い続けているものはこちら↓
家トレをレベルアップしたい方へ
家トレでも、本格的に筋肉をつける環境は作れます。
筋トレ歴8年の経験からたどり着いた、おすすめの可変式ダンベルはこちら↓
家トレの幅が大きく広がる、失敗しない「トレーニングベンチ選び」を詳しくまとめています↓
筋トレに必要な栄養
実際に飲み続けて「結局これに戻る」と感じた、おすすめプロテインはこちら↓
不足しがちな栄養を補うために、僕が7年以上飲み続けているマルチビタミンを紹介しています↓
「食べても体重が増えない…」を助けてくれた、増量の心強いパートナー。粉飴(マルトデキストリン)の詳細はこちら↓
迷ったらまずこれ
僕の必須アイテムをまとめた「家トレアイテム総まとめ記事」はこちら↓
「結局、何を買えばいいんだろう…」と迷っている方の参考になれば幸いです。
✳️ 家トレで遠回りしたくない方へ
「筋トレを始めたい。でも、何からやればいいかわからない」
「続けたいのに、なかなか続かない」
家トレを始める人の多くが、ここで悩みます。
僕自身、ガリガリ体型からスタートし、ジムに通わずに8年間ずっと家トレを続けてきました。
その中で痛感したのが、体を変えるには「正しい順番」が重要だったということです。
間違ったやり方をすると、
続かない
効果が出にくい
遠回りしやすい
逆に、最初に正しいやり方を知ることで、家トレの効率は大きく変わります。そこで、僕が8年間試行錯誤してたどり着いた方法を、1本の記事にまとめました。
この記事では、
最短で体を変える食事設計の全手順
家トレで失敗しない器具選びとトレーニング種目の基準
静音トレーニングと防音の具体策
時期別にやるべき「食事・筋トレ・マインド」
などを、実体験ベースで詳しくまとめています。
家トレで遠回りしたくない方は、ぜひ一度読んでみてください。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでいただきありがとうございます!応援いただけると嬉しいです✨
チップは発信の継続とクオリティ向上のために大切に使わせていただきます✍️