筋トレ朝食の最適解|粉飴(マルトデキストリン)+プロテインを5年以上続けた結果
こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。
皆さん、朝食作りって正直面倒じゃないですか?
僕は朝があまり得意ではありません。スマホのアラームで起きて、急いで着替えて、仕事の準備をして…
そんな中で、
ご飯を温める
卵を割る
納豆を混ぜる
食器を洗う
この一連の流れが、どうしても億劫でした。
しかも昔から胃が弱く、朝は固形物をあまり食べたくない体質です。
それでも筋トレをしていると、「朝食はしっかり食べないと筋肉がつかない」という情報をたくさん目にします。
そこで試行錯誤した結果、僕が続けている朝食があります。
それが、「粉飴(マルトデキストリン)+プロテイン」です。


今では毎朝この「飲む朝食」だけ。
朝食のストレスがなくなり、増量もしやすくなりました。
この記事では、
なぜ粉飴+プロテインなのか
どんな人に向いているのか
実際の作り方
を、家トレ8年の実体験をもとに解説します。
僕は実際にこの朝食を5年以上続けていますが、今でも飽きることなく続けられています。
「朝食=固形物を食べる」という固定観念を捨てた
僕たちは子供の頃から「朝ごはんはしっかり食べなさい」と教えられてきました。
パンに目玉焼き。ご飯に味噌汁と納豆。
もちろん、それ自体は素晴らしいことです。
でも僕は昔から胃が弱く、朝は食欲がない日がほとんどでした。
無理に食べると胃がもたれ、午前中ずっと気持ち悪くなることも少なくありません。
そんな日々の中で、ふと、こんな考えが浮かびました。
「筋肉をつけるために必要なのは栄養であって、固形物である必要はないのでは?」
実際、朝から無理に固形物を食べるより、無理なく続けられる方法を選んだ方が長続きします。僕にとっては、それがこの「飲む朝食」でした。
筋トレも食事も、結局は継続が最大の効果を生みます。
僕が毎朝飲んでいる朝食
僕が実際に毎朝飲んでいる朝食はこちら。

【材料】
プロテイン:40g(たんぱく質28g / 155kcal)
粉飴(マルトデキストリン):60g(炭水化物50g / 200kcal)
水:250ml
合計355kcal
作り方も簡単です。
シェイカーに水を入れ、プロテインと粉飴を入れて振るだけ。
カロリーが足りない方は、
・粉飴の量を増やす
・洗い物が不要な食材(バナナやパン)を追加する
といった調整もおすすめです。
僕が使っているプロテインと粉飴はこちら。
コスパと継続性を追求し、今も毎朝ストレスなく飲めているのが、この組み合わせです。
プロテイン:Verifyst ベリフィスト 3kg ベリーヨーグルト風味
粉飴:グロング マルトデキストリン 5kg
ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー 500ml
この組み合わせが、味も価格も最高にバランスが取れています。
粉飴(マルトデキストリン)とは?
「粉飴って何?」という方も多いと思います。
「粉飴(マルトデキストリン)」は、デンプンを原料に作られた炭水化物の粉です。サプリでもあり、食品でもあります。
特徴は、
水に溶けやすい
砂糖の10分の1の甘さ
脂質がほぼゼロ
手軽にカロリーを増やせる
こと。
筋トレをしている人の間では、増量やトレーニング前後の栄養補給、カロリー不足対策によく使われています。
僕自身、体重を増やしたい時期にかなり助けられました。
なぜプロテインだけではなく粉飴も入れるのか?
以前の僕は、「プロテインだけ飲めばいいのでは?」と思っていました。
しかし、朝食の代わりにするにはれだけでは足りません。
例えば、プロテイン40gだけなら約155kcalです。
そこに粉飴60gを加えると、約355kcalになります。
筋肉を増やすには、
たんぱく質
十分な総摂取カロリー
の両方が必要です。
どれだけプロテインを飲んでも、1日の摂取カロリーが不足していれば筋肉も体重は増えません。朝食のカロリーが足りなければ1日の活力もなくなってしまいます。
僕は元から食が細いタイプなので、固形物でカロリーを稼ぐのが苦手でした。
だからこそ、「飲むだけでカロリーを追加できる粉飴」が非常に相性が良かったんです。
この朝食の圧倒的6つのメリット
「ただプロテインと粉飴を混ぜて飲むだけ」と聞くと、物足りなく感じるかもしれません。
でも実際は、メリットだらけです。
① 時間効率が圧倒的に良い
朝は1分1秒が貴重です。
パンを焼いて、卵を焼いて、皿を洗って……
それだけで10分、15分は簡単に消えます。
この朝食なら、準備から片付けまで数分で完了。
浮いた時間で、
・少し長く寝る
・ストレッチをする
・子どもと遊ぶ
・その日のタスクを確認する
こんな使い方ができます。
② 胃への負担が少ない
これが個人的には一番大きなメリットです。
固形物を朝から食べると、どうしても胃に負担がかかります。特に僕のように消化能力が低い体質の人は、朝食後に胃がもたれて午前中ずっと気持ち悪い…なんてことも。
でもプロテインと粉飴ならば液体。消化吸収が早く、胃への負担がほとんどありません。
飲んだ後もスッキリしていて午前中の仕事も快調に進められます。
③ 栄養管理が簡単
筋トレをしている人にとって、PFC管理(たんぱく質・脂質・炭水化物のバランス)は重要です。
でも、毎朝食べるものが違うと、カロリー計算が本当に面倒。
その点、この朝食は毎日同じなので、数字が明確。たんぱく質28g、炭水化物50g、合計355kcalと、すぐに把握できます。
1日のトータルカロリーを計算するときも、この数字をベースにすればいいので、栄養管理がとても楽になりました。
④ コスパが良い
外食で朝食を食べたら、600円以上はかかります。コンビニでおにぎりとコーヒーを買っても、400円以上する時代。
この朝食は、1食あたり196円です。(※2026年8月現在の価格)
プロテイン40g:約153円
粉飴60g:約43円
外食と比べても、相当な節約になります。浮いたお金で、トレーニング器具を買ったり、プロテインの種類を増やしたりできますね。
⑤シンプルだから続けられる
筋トレも食事も、結局のところ「継続」が一番大切です。
どんなに素晴らしいメニューでも、複雑すぎたり手間がかかりすぎたりすると、続きません。
でもこの朝食は、とにかくシンプル。毎日同じものを飲むだけ。考える必要がありません。
習慣化するには、シンプルであることが最強です。
⑥ カスタマイズが自由
「毎日同じだと飽きない?」と思うかもしれません。
でも大丈夫です。この「飲む朝食」は、目的に合わせていかようにでも調整できます。プロテインを変えれば味も様々。
増量期(筋肉をつけたい時期)
バナナや食パン1〜2枚を追加
卵かけご飯を追加
プロテインと粉飴の量を増やす
減量期(脂肪を落としたい時期)
粉飴の量を減らす(40g程度に)
プロテインだけにする
僕は基本的に増量期が長いので、この朝食に加えて食パンをかじっています。でもベースは変わりません。このシンプルさが継続の秘訣なんです。
「朝食=料理して食べるもの」という考えをやめてみる
食事の常識は、思っているほど絶対じゃない。
・朝食は固形物であるべき
・料理しないと栄養が偏る
・同じものを食べ続けるのは良くない
こういった常識に縛られて、僕たちは無駄に時間とエネルギーを使っていたのかもしれません。
もちろん、料理が好きな人が朝から丁寧に作るのは素晴らしいことです。
でも、僕みたいに「朝食作りが面倒」「朝から固形物を食べたくない」「それでも筋肉はつけたい」という人にとって、この方法は最高の選択肢です。
まとめ|朝食は「続けられる形」が正解
朝食作りが面倒くさい
朝から固形物を食べる気がしない
でも筋肉をつけるために朝食は摂りたい
時間を効率的に使いたい
シンプルに生きたい
そんな方は、ぜひ今回の「粉飴+プロテイン」を試してみてください。
大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を見つけること。
僕にとって、その答えが「粉飴+プロテイン」でした。
この新しい価値観が、あなたの毎日を、きっと少しラクにしてくれるかもしれません。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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家トレ歴8年の僕が、プロテインやサプリメントの選び方、おすすめ商品、コスパ比較などを実体験をもとにまとめています。
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※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、とりむねは適格販売により収入を得ています。紹介している商品は、僕自身が実際に使ったものや、家トレを長年続ける中で本当におすすめできると感じたものです。
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