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【保存版】海外旅行×AI活用術|40カ国旅したIT系ノマドが実践する“情報整理革命”

この記事を読めば、
AIを使って旅がラクでもっと楽しめるようになります。

Shawn Tyler

こんにちは。
東南アジアを拠点に暮らす
IT系海外ノマド、
ショーン・タイラーです。

私はこれまで40カ国以上を旅してきました。
今もパソコン1台で働きながら、
気分転換に国を移動しながら暮らしています。

そんな旅慣れた私でも、
出発前は毎回こうなります。

「予約メール、どこだっけ?」
「保険の連絡先、すぐ出せるかな?」
「ESTA、ちゃんと申請したよね……?」

海外旅行の不安の正体は、
ほとんどが “情報の散らばり” です。

そこで私が使っているのが、
GoogleのAI「NotebookLM」。
難しい操作はありません。
やることはシンプル。

旅の情報を、ひとつの場所にまとめて入れるだけ。
今日は、AIに詳しくない方でも
今日から使える「海外旅行×AI活用術」を、
できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。

難しいことは不要
旅の情報を全部AIに渡しましょう
※この画像はNotebookLMが作成しました


① 整理しなくていい。「全部入れる」が正解

旅行が決まったら、
私はまず情報を“1か所”に集めます。

  • 航空券のeチケット(PDFやメール)

  • ホテル予約メール

  • ESTAなどの入国申請完了画面のスクショ

  • 友達とのLINEで決めた計画のスクショ

  • 行きたいお店リスト

  • 参考にしたブログやYouTubeのURL

そして、ここがいちばん大事です。

  • クレジットカード紛失時の連絡先

  • 海外旅行保険の連絡先・規約(約款)

  • 現地の日本大使館(領事館)の住所・連絡先

  • 宿泊ホテルの住所・電話番号

これらをNotebookLMにまとめて入れます。

実際の操作
”ソース”に旅の情報を全て入れます

整理しなくてOK。フォルダ分けも不要。
とにかく放り込む。
AIが中身を理解してくれます。


② トラブル時、あなたの代わりに“冷静”になる

海外では何が起きるか分かりません。

財布をなくした。
頭が真っ白になる。

そんなときに、こう聞きます。

「財布を盗まれた。まず何からやればいい?」

すると、事前に入れておいた

  • カード会社の連絡先

  • 保険会社の電話番号

  • 最寄りの領事館情報

などを元に、
やるべき順番を整理してくれます。

困った時にAIに聞けるのは心強いです

さらに便利なのが、
保険の規約(約款やっかん です。
読むのが大変な文章も、AIに入れておくと
「今必要なポイント」を
引き出しやすくなります。

たとえば、

  • 「自分で運転しておこした交通事故は対象になる?」

  • 「保険金の申請に必要な書類は?医師の記入が必要?」

こういった“面倒で焦るところ”を、
落ち着いて確認しやすいです。

パニック状態の自分の代わりに、
冷静な“もう一人の自分”が隣にいる感じです。

旅先のトラブル対応は、
AIにお任せしましょう。
判断を助けてくれる相棒がいるだけで
安心感が違いますよね。


③ 雨が降ったら、旅程を組み直してもらう

東南アジアは、
晴れ予報でも突然スコールが来ます。
旅行は基本、計画通りにいかないものです。

そんなとき私は、こう頼みます。

「今雨なんだけど、今日の予定を室内中心で組み直して」

事前に入れておいた「行きたい場所リスト」から、
無理のないプランを提案してくれます。

以前、雨で予定が崩れた日に、
AIが「映画館どう?」と提案してくれました。
その日、私は海外で
日本のアニメ映画(鬼滅の刃)を観ました。

海外の映画館は、
日本とは空気が全然違いました。
笑い声、歓声、拍手。
リアクションで、
知らない人たちと一体になる感覚。
あれは今でも忘れられない思い出です。

旅程の立て直しをAIに任せたから、
私は“旅そのもの”に集中できた。

これはかなり良い使い方だと思っています。


④ 翻訳も、もう怖くない

ローカルレストランで、
メニューが読めない。料理の写真もない。
そんな場面でもAIは頼れます。

たとえば、

「外国人に一番人気のメニューをください」

これを現地の言葉に翻訳してもらい、
画面を見せるだけ。
店の“イチオシ”が出てくる確率が上がります。

この凸凹シェフがおすすめ料理を出してくれた
ほぼスーパーマリオブラザーズ (笑)
撮影地:🇹🇷トルコ

観光地で出会った人に、

「一緒に写真撮っていい?」
「インスタ交換しよう」

これも同じ。
たった一言が出せるだけで、
かけがいのない旅行写真が増えます。
言葉の壁が薄くなると、
旅の楽しさが一段上がりますよね。


⑤ 情報は覚えなくていい。預ければいい

昔の私は、全部覚えようとしていました。
スマホにメモして、紙に書いて、頭にも入れて。
でも旅行中は忙しいので、結局こうなるんです。

「あの情報、どこに保存したっけ……?」

探す時間が、すごくもったいなかった。
でも今は違います。
情報は覚えるものではなく、AIに預けるもの。
覚えることはAIに任せて、
人間の脳は、楽しむ方に使った方がいいんです。

屋台の湯気。
市場の匂い。
聞こえてくる異国の音楽。

せっかく時間とお金をやりくりして、
海外まで来たんです。
スマホとにらめっこしている時間は、
やっぱりもったいない。

せっかくなら異国情緒を楽しもう!
画像はベトナムで初詣に行った時の様子です
ベトナムでは2月がお正月なんですよ

⑥ もっと便利にする小技(難しくしない範囲で)

NotebookLMの使い方に慣れてきたら、
こんなこともできます。

  • 旅の情報共有:同行者と“同じ情報”を見られる状態にしておく

  • 持ち物リスト:旅程に合わせて忘れ物を減らす

  • やることリスト:出発前の手続きを漏れなく整理する

  • 旅のしおり化:旅程を短くまとめたスライド資料を作る

NotebookLMはこの”Studio”機能
を使うことで、もっと活用できます

まだまだ活用方法はあるのですが、
今回は難しくしすぎないようにここまでにします。
「AIって、こんなことまでできるんだな」
くらいでOKです。


おわりに

旅行にAIを取り入れると、
面倒なことをAIに任せて、
人間は「楽しむこと」に
時間を使えるようになります。

そしてトラブル時には、
とても心強い味方にもなる。

AIは、決して難しいものではありません。
ITに詳しくなくても大丈夫。
使い方を知っているかどうか。
それだけで、
海外旅行は驚くほどラクになります。

次の旅は、AIを“旅の相棒”にしてみませんか?
きっと、安心と自由が増えますよ。

もしこの記事が役に立ったら、
スキやフォローで応援してもらえたら
嬉しいです。
私はこれからも、ITに強い海外ノマドとして、
やさしく分かるAI活用術を発信していきます。

NotebookLM
を使ってみよう

付録:コピペ用「NotebookLMに最初に投げる質問10選」

  1. この旅の予約情報を一覧にして(便名/ホテル名/日付/住所/チェックイン時間)

  2. 旅程を1日ごとにざっくり整理して。移動がきつい日があれば教えて

  3. 空港→ホテルの移動手段を3案出して。所要時間と注意点も

  4. この旅の“絶対に忘れたら困るもの”を優先順位つきで持ち物リストにして

  5. クレカ紛失・盗難のとき、最初にやることを手順でまとめて(電話先も含めて)

  6. 海外で病院へ行く想定で、保険を使う流れを一言ずつで説明して(必要書類も)

  7. 雨の日に行ける場所だけで、今日のプランを組み直して(移動が少ない順)

  8. この旅行で使う“現地語フレーズ”を10個作って(レストラン/移動/トラブル)

  9. 私の資料の中から、住所・電話番号・緊急連絡先だけをまとめて1ページにして

  10. 「やることリスト」を作って(出発1週間前/前日/当日)

おまけ [海外ノマドの日常]

海外のイオンモールで買いました。
フルーツとサラダとカップケーキ

イオンモールは高いので
ちょっと奮発して
合計500円くらいの出費です。

海外生活での健康維持のため、
生野菜と生フルーツは欠かせません
カップケーキは自分へのご褒美です
こんな等身大の海外生活を発信しています


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