旅のプロが教える!夏の神アイテム8選
どうも!東南アジア在住のWebライターです
こんにちは!
私は年中夏の東南アジアで暮らす
旅好きライターです。
日差しガンガン、湿気ムンムンの中で生活し、
40ヵ国以上を旅してきた中でようやく
「これは手放せない!」と実感した
夏のアイテムたちを、
夏のプロ!東南アジア在住の私が、
みなさんにご紹介します。
これからビーチリゾートや暖かい国へ
旅行に出かける方、必見です!
【日差し対策】旅先で日焼け=やけどです!
◆ 大容量・高性能の日焼け止め

日焼け止めは旅人の命綱。旅先で
「焼けすぎて肌がヒリヒリ、夜眠れない…」
なんて経験、ありませんか?
私はSPF50+・PA++++で大容量タイプを
いつもバッグに入れています。
2〜3時間ごとに塗り直すのがコツです!
◆ 帽子(つば広・メッシュ素材)

日差しが強烈な国では、
つばが10cm以上ある帽子がおすすめ。
私が愛用しているのは、つばの長さが10cm以上で、
メッシュ構造で通気性もバッチリで手放せません。
◆ 折りたたみ日傘(男女OK)
現地でもよく見かけますが、
最近では男性も日傘を使っています。
特に東南アジアは午後の日差しがキツい…。
突然の雨にも対応できるので
持っておいて損はなし!
持ち運びやすい軽量タイプがおすすめ!
◆ 折りたたみ式サングラス

目も日焼けするってご存知でしたか?
私はコンパクトに折りたためる
UVカットサングラスを愛用しています。
旅の荷物を軽くしたい人にも◎!
◆ 濡らして冷やす首かけタオル

盲点なのが「首の後ろのうなじ」。
私はここを日焼けして、
旅先で地味に後悔した経験が…。
最近は水で濡らして
ひんやりするタオルを使っています。
コンビニで冷たい水を買って、
ひと絞りするだけで気持ちいい!
【汗・匂い対策】ニオイに敏感な国ではマナーです!
◆ クールタイプの制汗スプレー

日本で買える似た商品をご紹介します😞
汗をかきたくない…でもかいてしまう。
そんな時は冷感スプレーが最高。
出かける前に使うと汗をかきにくくなります。
私はいつもカバンに入れて持ち運んでいます。
暑い時にシュッとひと吹きすると、
冷たくて気持ち良いです。
◆ 顔・体用リフレッシュシート

よく使うのでたくさん買っています
「もう無理、顔がベタベタ…」ってときはこれ!
メイクの上からでも使える顔用シートや、
全身に使える体用クールシートは旅の救世主です。
◆ 塗るタイプの制汗スティック
私が旅先で特に使うのがこれ。
朝にひと塗りするだけで、汗の量も匂いも激減。
液体と違って持ち運びやすいし、
機内にも持ち込めるので便利です!
多くの旅人に支持されています。
【おすすめの行動】これが“暑さと共存”のコツ!
◆ 暑い国では、休憩が正解
私がタイやベトナムに住んで驚いたのは、昼寝文化。
「暑いから休む」「疲れたから休む」
東南アジアの方は仕事中でもお昼寝をします。
年中常夏の国の人も暑い時は暑いのです。
彼らの暑さ対策を見習って、
私たちも暑い時は無理せずカフェやホテルで、
こまめに休憩をとりましょう!
◆ シャワーは1日1回じゃ足りない
現地では1日3回シャワーも当たり前。
日本では「1日1回」という固定観念がありますが、
どんな対策よりも、シャワーを浴びるの方が効果的です。
冷たいシャワーで火照った身体をクールダウン!
仕事もはかどりますよ。
日本で働く私の友人は、会社近くの漫画喫茶や
スポーツジムでお昼休みにシャワーを浴びていました。
正直賢いと思いました。
【まとめ】暑さと仲良くなる、それが旅の上級者
いかがでしたか?今回は
「暑い国で生き抜くためのリアルな対策アイテム」を、
実体験をもとにお届けしました。

旅行の思い出を最高のものにするためにも、
「暑さとの付き合い方」を
知っておくことはとても大切です。
ぜひ、あなたの旅準備の参考になれば嬉しいです!
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あなたの旅や日常のヒントになったら、
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世界40カ国を旅する海外在住ライター
ショーン・タイラー(Shawn Tyler)
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