厚生年金加入、パート拡大・・・国民民主の反対は? すでにシープルになったのか?
前の記事「103万の壁・・・厚労省 国民を無視したシープル的解決・・・」の続きです。
このようなことは、国民民主の反対があれば出来ないはずだが、2027年10月から実施するようなことが書いてある。
国民民主が反対すれば、これは不可能な政策である。
これからいろいろな綱引きがあるものと期待したいが・・・
でも不安がある。
国民民主はすでに降ったのかもしれない。
一昔前ならもっと侃々諤諤(かんかん がくがく)の議論が沸き起こるはずであるが、今回は何も起こらない。
小癪(こしゃく)なマスコミが例によって何も報じないのか、実際に何も起こっていないのか。
国民民主はすでに降った、とは、彼らは皆シープルになったのかもしれない、という懸念である。
国民民主の議員も完全に「潔白」ではないだろう。
愛人のいる者も多いだろうし、仕事の不手際、人に言えない部分もあるだろう。
これらのことを、LINE、メールで平文で連絡をしていたらどうなるかは、何度もすでに述べた。
これらは、一部の人間に公開されている。LINEの管理者、メールの管理者にである。ゆえにこれらは無料なのである。代償は「支配」である。
AI時代の現代の特徴として、LINE、メールなどを使って、人々の秘密を手広く深く迅速に得られるようになったことがある。
国民民主の議員はがもし何も警戒せずにLINE、メールなどを使っているとこのような事態に陥ることになる。
このようにして秘密を握られ動けなくなり、ひょっとしたら、今回の「パートの人の厚生年金加入」という奇天烈なものに反対ができなくなったのであろうか。
またまた、シープルによって日本国民が不幸にされる事例が起こっているわけであろうか。
誠に残念だ。

追)一昔前に、人の弱みを握ろうと思ったら、探偵のように張り込みを続けたり、あるいは、女をあてがうハニートラップなどがあった。とにかく一人一人粘り強く手間をかけてやらなければならなかった。
国民民主の議員全員を衆議院選挙が終わって今までの短期間でできるものではなかった。
しかしAIを使ったらこのようなことが十分に可能だ。
議員だけでなく、地域の応援事務所のスタッフの全てに関しても調べることができる。実に恐ろしいことだと思わないだろうか。
そのような時代に我々は生きているのだ、ということを常々、拳々服膺(けんけん ふくよう)しなければならないだろう
