維新が推進する市販薬(と同等の薬)の保険適用除外
"日本維新の会の前原誠司共同代表は
13日の定例会見で、
社会保険料引き下げに向け、
医療費を4兆円削減するためには、
OTC類似薬の保険適用除外が
「突破口」になり得るとの認識を示した。"
https://nk.jiho.jp/article/196691
日本医師会は13日、
市販薬と効果やリスクが似る「OTC類似薬」を
公的医療保険の適用外にする改革案について
「容認できるものではない」と反対の姿勢を示した。
受診控えにより
病気が重篤化するリスクや
経済的負担の増加を理由とした。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1398C0T10C25A2000000/?n_cid=SNSTW006&n_tw=1739484747
"OTC類似薬とは?
OTC類似薬は、
市販薬(OTC医薬品)と効果やリスクがほとんど同じ なのに
処方箋が必要な医薬品。
他国では医薬品のリスクレベルに応じて
処方箋の要否を決定する仕組みが整備されているが、
日本では基準が不明確。"
https://agora-web.jp/archives/250213092849.html
ケガをした時だとかに、
お医者さんで塗り薬だとかを出してもらった時は、
保険が適用されるので安いんですね。
同じものを自分で薬局で買うと、
薬って結構するんですよね。
ですから、そんなことを考えると、
「お医者さんに行くのをやめようか…」
てなるんですね。
その一方で、維新は、「関西・大阪万博」だとか、
ごく一部の事業者しか得をしないようなことを
ゴリゴリに推進しているんですね。↓
1970年の大阪万博の方が楽しそう。 pic.twitter.com/xO8KNEdGtx
— なるみ🐾山本太郎を伝える動画 (@nh3aibrS1cwuaks) February 16, 2025
維新は、またしても竹中平蔵を
迎え入れたりだとかしているんですが、↓
竹中さんが今まで主張してきた
「サプライサイド経済学」だとかの原則からみても
これで喜ぶお客が果たしてどれぐらいいるのか、
非常に怪しいと思うんですね。
前原さんについてはこちら。↓
前原さんといえば松下政経塾なんですが、↓
若者の5割はパナソニックを知らない 大丈夫か日本企業https://t.co/6SQTS40O6f
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) February 17, 2025
東京ディズニーリゾートの客は3人に1人が中高年、Yahoo!ショッピングも50歳以上が5割。でも世界で3000兆円を消費するのは20代以下です。巻き返せるのか、日本。#NEO_COMPANY pic.twitter.com/54Cn9PMFNE
創業者の松下幸之助さんは、
池田大作と仲良かったみたいなんですけどねぇ。
嫁の話も有名ですね。↓
前原誠司の妻が創価短大出身って話はネット上の怪情報と思っていたが本当だったのか。 / “地元京都でも批判噴出 前原民進代表を追い込む“落選運動”|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL” https://t.co/eQXrlfDjq3
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) October 5, 2017
"一方、創価大や創価短大などの
教育機関の生みの親こそ、池田大作その人。
それゆえに、“創価大出身者こそ
池田先生の真の弟子”とされる風潮があり、
いわば格上の扱いだったんです。
かつては東大と創価大に合格した場合、
後者を選ぶ信者までいたほどです」"
https://dailyshincho.jp/article/2024/05160600/?all=1
前原・民主党は「親創価学会」?
--前原氏の妻は創価女子短大の出身で 実家は熱心な学会員一家
国立国会図書館 請求記号 Z23-B93
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I7491536
さてここで、創価学会の雑誌で常連の、この人が一言。↓
「潮」 5月号 (発売日2012年04月05日)
【新連載 シリーズ対論】 若手論客に問う「日本のカタチ」❶
若い世代の「新しい幸福観」。 田原総一朗 VS古市憲寿
https://www.fujisan.co.jp/product/170/b/772674/
「正義の味方が苦手です」など、潮出版社からの著書多数。↓
https://www.shinchosha.co.jp/writer/4824/
まあ、永久歯への生え変わりだとか、
自己責任とは関係のない場合ももちろんあるわけですし、
飲み屋や土建屋の倒産だとかも、自己責任だと思うんですが、
創価学会が好きな日本国憲法の中で、
社会保障の根拠になっている箇所はこちら。↓
憲法第13条(個人の尊厳)
・すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。
https://laws.e-gov.go.jp/law/321CONSTITUTION#Mp-Ch_3-At_13
憲法第25条(社会福祉)
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障
及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
https://laws.e-gov.go.jp/law/321CONSTITUTION#Mp-Ch_3-At_25
まあ、普通に考えると、
まず、社会保障以外を削るべきなんですね。
社会保障費がバランスしていなくて
予算の大部分を締めているというのは
企業偏重のために、若者の労働環境を
不安定になものにしたからなんですね。
「小泉・竹中にだまされた奴らの自己責任だ!」
と言う人もいるかも知れないんですが、
だまされた方が悪いのだとすると、
詐欺罪って成立しなくなるんですね。
まあ、選挙に行かなかった人たちだとか、
自分にとって都合のいい話しか聞かなかった人たちに
責任がないとは言えないとは思うんですけどねぇ。
あとそれと、
いま、物価が上がって困っているというのは、
これも創価学会がせっせと支援してきた
中国とかロシアがしでかしたことなんですね。
国内が貧しくなっても、
海外で売れればいいだとか、
インバウンドで売れればいいというのが
これまでの路線だったんですが、
それもダメになってしまっているんですね。
それから、最近騒ぎになっている
お米の価格高騰だとかも、
中国人が買い占めているみたいなんですね。↓
それを考えると、皆さん、
ちょっと考え直した方がいいと思うんですね。
2025年2月17日追記
「社会保険料が高いから、少子化に拍車がかかっている!」
というニュースなんですが、
元を正すと、前述したような企業偏重が原因としてあって、
一方で、企業は、すごい額の内部留保をため込んでいて、↓
で、きょう、昨年のGDPの発表があったんですが、
与党系といわれている読売新聞、産経新聞が、
物価上昇によって増えた分を、給料アップという形で
国民に還元するように異例の提言をしているんですね。↓
「実質GDP」というのは、物価の上昇を差し引いたものですから、
実際にどのぐらい成長しているのかを見るための指標なんですが、
0.7ということで、それでもまあ、増えてはいるということですね。
一方で、「名目GDP」というのは、物価の高騰を差し引いていませんから、
勢いよく増えているのは当然なんですね。
ただし、近年は、インバウンドだとかが占める割合が高いそうですから、
免税をしているところは、税収増には結びつかないと思うんですね。↓
まあそれはともかく、
「企業は、儲かっている分を還元しろ!」
ということみたいですね。
国は、これまで、企業に補助金を出したり、
輸出企業に対しては税制面で優遇して来たんですが、
トランプさんは、そのあたりまで切り込もうと
しているみたいなんですね。↓
付加価値税というのは、日本で言うところの消費税で、
増税した分だけ、法人税を減税しているという批判が以前からあって、
あと、輸出系の大手企業は、減免されているんですね。
まあ、下手に投資をしないで貯めておくというのは
賢いといえば賢いんですが、どうなんでしょうねぇ。
一方で、中国は、そのあたりでも
対抗しょうとしているみたいですね。↓
まあ、米中の対立が激化して
生成AIだとかに、投資合戦をさせて、
それでまた次のステージに進んでいく
ということなんでしょうね。
そういうことにお金が注がれていく一方で、
SNSだとかの規制も進んでいるんですね。
普通の人にできることとしては、
そういう流れに乗せられない
ということだと思うんですね。
まあ便利なところは活用していけばいいと思うんですが、
冷静に判断をしていくことが大事だと思いますね。
2025年2月23日追記
「企業ばかり儲かる理由」
— 小川製作所 | 製造業x経済統計 (@OgawaSeisakusho) February 23, 2025
日本では労働者が低所得化していますが、企業の純利益や金融資産は増えています。
日本企業の稼ぐ付加価値は横ばいですが、コスト削減、金融・海外投資等により、「稼げないけど儲かる主体」に変化しているようです。
↓日本の経済統計と転換点https://t.co/FCYGwFtrgF
「ジリ貧」というか、
そのままだと売れないので、
コストを抑えることによって、
利益だけは出している
ということなんでしょうね。
日本人だけがしらない、日本の世界ワースト1!pic.twitter.com/XMEKEF03wm
— ひで2022真実を追求 (@hide_Q_) February 22, 2025
2025年6月7日追記
石破内閣の後ろ盾は、菅義偉・元首相で、
維新や創価学会とも関係が深い人ですから、
同じようなことになるのは当然なんですね。
これも菅さんですね。↓
自宅療養の拡大、スガの独断だったとは。
— はな❄️ (@aoihana1213) June 3, 2025
>(2021年)医療逼迫の中で病床を増やさずに、入院基準を厳格化して『自宅療養』を拡大するという危険な決定を、専門家にも、さらには与党にさえ相談せずに独断で行う https://t.co/IHnWjVk3mZ
2025年6月14日追記
公明党が薬代を爆上げさせます
— ほのぼの日記 Heartwarming Diary (@wearehappy234) June 13, 2025
日本人の血税は外国人にばら撒き
日本人にその分負担を増やす
自民党と公明党と維新
日本国民を舐めてます
参議院選挙も都議選も
公明党と自民党と維新を全員落選させましょう💢
特に中国朝鮮に迎合する売国奴の公明党は絶対都議選も落選させましょう… pic.twitter.com/kfwDywHNWt
2025年6月15日追記
こいつ、どんだけ人を苦しめたいんだよ。 https://t.co/0spnDUwIvJ
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) June 15, 2025

比較表への指摘については、詳しくはこちら。↓
2025年10月23日追記
「この薬がないと日常生活が送れない...」
— 保団連(全国保険医団体連合会) (@hodanren) October 23, 2025
保険から外されたらこんなに高くなる↓#OTC類似薬 https://t.co/MIOtYSgfRM pic.twitter.com/vE4fdjaghK
2025年12月19日追記
2025年12月24日追記
自民と維新が密室で合意
— 保団連(全国保険医団体連合会) (@hodanren) December 23, 2025
OTC類似薬 77成分・1100品目で25%を患者が追加負担
対象薬剤のリストが明らかになりました pic.twitter.com/7DR83ONo95
2026年2月24日追記
私たちが入手した資料によると、OTC類似薬の見直しについて、自民と維新が「最大7000品目、2兆円の削減プラン」を協議していたことが分かりました。
— 保団連(全国保険医団体連合会) (@hodanren) February 23, 2026
これは『全てのOTC類似薬を保険から除外し、100%患者負担にする』ということです。 pic.twitter.com/nflBBdGnIc
