ADHDの9割は誤診?(メモ)

きょうはたしか、敬老の日なんですけどねぇ。



ADHDの9割は誤診? 疑似ADHDとは

"そして岡田先生は
ADHDと愛着障害の関連を解いていて、
幼いころの不利な養育環境が、
時間を経てからのADHDの症状を生じる 大きな誘因になることが、
統計的に確認されているのです。"

"ADHDとは 先天的な脳の発達の障害のはずですから
養育環境は関係ないはずで、
不安定な養育環境、
つまり愛着障害を抱えていることにより生じたADHDは
本来の先天的なADHDではないと考えられ、
つまり疑似ADHDと言えます。"

https://yokohama-tsuzuki.jp/blog/psychosomaticmedicine/post-436/

2020年06月08日 横浜つづきクリニック


潮2019年6月号

脆くなる絆。 岡田尊司

https://www.usio.co.jp/magazines/ushio/19177

潮2020年9月号

「愛着障害」って聞いたことありますか? 岡田尊司

https://usio.co.jp/magazines/ushio/20975

月刊「潮」2015年4月号

岡田尊司 「真面目」こそ長生きの秘訣。

https://web.archive.org/web/20160720021609/http:/www.usio.co.jp/html/usio/index.php?mcd=329

潮2018年8月号

【特別企画】依存症の現実

荻上チキ ×上岡陽江 依存症が正しく理解される社会を目指して。
●松本俊彦 日本は先進諸国の薬物政策。
●信田さよ子 依存を許さない社会が抱える矛盾。
●岡田尊司 深刻化する若者や子どもの「ネット依存」。
●西村直之 ギャンブル依存症対策の知見を生かせ。

https://web.archive.org/web/20190802173018/http://www.usio.co.jp/magazines/ushio/3140

カール・マルクスは、宗教は民衆の阿片である
と述べたそうなんですが、中毒性のあるものとしては
パチンコだとかと同じようなものなんでしょうね。

そして、お薬の量が増えてくると、
その副作用が出てくるみたいなんですね。↓

"うつ状態が治らず、
薬がどんどん増えて副作用が強まり、
統合失調症、双極性障害、パーソナリティ障害などと
診断名がころころ変わって、
医原病の奈落に突き落とされていたかもしれません。

そのような犠牲者は山ほどいて、
著しい社会的損失が生み出されています。"

https://gendai.media/articles/-/122324?page=6

2024.01.17 現代新書

発達障害「専門医の多くが誤診してしまう」理由
そもそも白黒つけられる簡単な症状ではない

"実のところ、
著名な精神科医や 発達障害の専門医であっても
誤診がまれではありません。

例えば 「うつ病と診断したけれども、発達障害だった」
「ASDだと診断したが、本当はADHDだった」 などということは、
しばしば見られています。"

https://toyokeizai.net/articles/-/363663

2020/08/04 「東洋経済オンライン」岩波 明 : 精神科医

過大評価されている抗うつ薬の効果―「魔法の薬」ではない

抗うつ薬のNNTを見てみると、
5から8程度というデータが出ています。

この5という数字は何を示しているのでしょうか。

これは、プラセボ効果をのぞく「ほかでもない抗うつ薬の効果」で
治るのは「5人に1人」という意味です。

論文によっては、NNTにして8から10という数字も出ています。

つまり、それぞれ8人に1人、10人に1人しか効いていないということです。

私の著書の題名は『うつの8割に薬は無意味』でしたが、
むしろ『うつの9割に薬は無意味』とすべきだったかもしれません。

https://medicalnote.jp/contents/150803-000008-BGRGJF

獨協医科大学埼玉医療センター こころの診療科 教授 井原裕

多種多様な「幻聴」「妄想」 なぜ統合失調症誤診が多発するのか

リアルな統合失調症の人は、
考えられているよりもずっと少ないと思います。

コミュニティからはみ出しがちという点では、
発達障害の人も、知的障害の人も、
統合失調症の人も同じなので、
みんな一緒にされてコミュニティからはじかれ、
精神科病院に閉じ込められてきました。

精神分裂病とされて長期入院させられてきた人の中には、
本当は発達障害だった人が多いはずです」

https://gendai.media/articles/-/122327?page=4

2024.01.18 現代新書

 「これまで誤診を受けた(診断が間違っていた)ことが
あると思いますか?」の質問に、
「誤診の経験はない」と回答した人は38%にとどまり、
誤診の経験がある」が15%
誤診ではないかと感じた経験がある」が24%となった。

実に患者の4割が、
誤診、あるいは誤診の疑いがあると感じた経験を持っていた
のだ。

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20150217-OYTEW54806/

2015年2月17日 読売新聞

きのうもこんな話をしたところだったんですが、↓

コロナパンデミックも5年目を迎え、
今年は令和6年なんですが、
経済活動が正常化?していく中で、
令和元年に立て続けに起きたニート関連の事件
また復活しそうな兆しなんですね。

2024年9月23日追記


2024年10月8日追記


統合失調症について追記しました。↓


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