第1話:今が一番幸せ?「結婚だけはしたくない」が口癖だった私が、“神夫”と暮らすまで
🧪これは、“幸せって何だろう?”を探し続けてきた私の、ちょっと不思議な実験と発見の記録です。
毒親育ち → 自立 → 恋愛こじらせ期。
「結婚だけはしたくない」が口癖だった私が、
いま“神夫”と愛犬の歯を磨く日々を過ごしているなんて――。
誰よりもこじらせてた私が、“いまが一番好きかも”と思えるまでの話。
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毒親育ち、結婚願望ゼロ、仕事命。趣味もそれなりに充実していて「このまま一人でも別にいい」と思ってました。
それでも私はいま、毎晩「はなちゃんゴシゴシ〜🎵」と歌いながら、夫と愛犬の歯を磨いています。
夫婦そろって「神」「神」と互いを称え合いながら。

……なんでこうなった?
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「結婚だけは絶対にしたくない」が口癖だった20代
「結婚だけは絶対にしたくない」
20代の私は、口癖のようにそう言っていました。
周囲が結婚ラッシュを迎えようが、マッチングアプリが流行ろうが、芸能人が幸せそうな披露宴を開こうが、心は1ミリも動かない。
どんな“幸せアピール”も、私にとっては別世界の話。
なぜなら、私はいわゆる “毒親育ち” だから。
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結婚=不幸の始まり。そう思っていた
自己肯定感は地中深く、「家族」や「結婚」にポジティブな感情なんて1ミリも持てなかった。
私にとっての結婚は、
・支配
・我慢
・諦め
の象徴だったし、「親になる」なんて絶対に嫌だった。
だから私はずっとこう思ってたんです。
「結婚=不幸の始まり」
「誰かと人生を共有するなんて、怖すぎる」
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実家には帰っていません。いや、縁を切りました。正式に。
実は私は、実家とは絶縁しています。
父親から「4,000万円の借金を肩代わりしてほしい」と連絡が来たこともあります。
しかも、当時うつ病を患っていた兄にまで頼んでいたから、パンチ力がすごい。
それでも昔の私は、「親なんだから仕方ない」「期待しなきゃ傷つかない」と自分に言い聞かせてきました。
でも、心が壊れそうになるたびに気づいたんです。
「これはもう、“家族”じゃない」って。
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そんな私が「神のような夫」と暮らしてるって、どういうこと?
そんな背景があるからこそ、
結婚に対して希望なんて持てなかったのが、むしろ自然だと思う。
でも今の私は――
出会って10年以上の彼とスピード入籍して、別居婚を経て、いま「神のような夫」と最高に幸せに暮らしています。
しかも、愛犬“はな”を迎え、
マンションのインテリアテーマは「はなの森」。
歯みがきタイムは、
私「ゴシゴシ〜ゴシゴシ〜
はなちゃんゴシゴシ〜♪」
夫「ゴシゴシ♡」
ずっと「結婚=地獄」だと思ってた私が、
今はなぜか、「幸せって、こんな感じかも」と思えている。
…人生、やっぱり実験してみなきゃわからない。
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次回予告📢
第2話:「毒親育ち」って一言で言うけど、何がどう辛かったのか、そしてどう向き合ってきたのか。
明るく生きてる“今”からは想像できないような、幼少期の違和感と息苦しさ。
「私の家、ちょっと変だったかも」と気づいたその日から、人生の再構築が始まりました。
