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りんごのレシピを探しています

今年もお歳暮でたくさんりんごをいただきました。果物が好きなので毎年この時期が楽しみです。

そのままでも十分すぎるくらい美味しいけど、大きくて一度に何個も食べられません。これをどうやって平らげるか、、、実に贅沢な悩み。

大量消費でまず思い浮かぶのはジャムやお菓子ですが、砂糖をたくさん使いますよね、、
大量の砂糖を計量するとき、あの店で食べたケーキにはこんなにも糖分が…などと罪悪感で気が遠くなってしまいます。
しかも、震える手であんなに砂糖をぶち込んだのに、さほど甘くないものが出来上がる。
これってホラーですよね?
意味が分かると怖い話的な?(すぐに分かる)


そこでまずは食事系を作ってみようと、家にあるレシピ本の中から探してみるとピッタリのものがありました。

上田淳子さんの『ほったらかしでおいしい!オーブンで焼くだけレシピ』

ちょうど表紙になっているではありませんか!
「スペアリブのアップルビネガー焼き」というレシピです。
すりおろしりんご、酢、油を混ぜたものにスペアリブを漬けておいて、取り出して余ったりんごを添え、オーブンで焼くだけ。
黒酢とオリーブオイルで代用しても問題なく美味しかったです。

焼き上がり即料理に飛びついてしまい、写真は残っていません…

スペアリブに味が染みていて、柔らかい!骨の際までこそぎ取って食べました。
りんごも甘味と酸味が凝縮され、肉汁とタレも加わって旨みが増します。
やっぱり肉と果物は合いますね。

ちなみにネットで探して鶏肉料理も作ってみました。↓

鶏肉をこんがり焼いて、最後にすりおろしりんご入りのタレと絡めるだけです。
美味しかったのですが、私の料理の腕がいまいちであんまり“照り感”が出ませんでした。甘辛お煎餅(?)みたいな味付けでご飯がすすみました。

あと、こちらのお洒落な焼きりんごも気になっています。

二人前で砂糖大さじ1なら怖くない!
半分に切ってから芯をくり抜くのなら、丸ごとの状態よりも簡単そうです。
ドイツ風とつくと美味しさが3割増しくらいになる気がします。そういえば、つばめグリルの焼きりんごも美味しかったな~。

でももっと簡単で美味しいものを…とnoteを検索していると、しげおさんという方の記事を見つけました。

読んでいるだけで焼きりんごの甘酸っぱくて香ばしい香りが漂ってくるようです。初めて召し上がった時のエピソードも素敵でした。

早速作ってみることに。
作っている最中からバターとりんごのいい香り。シンプルで甘すぎず美味しかったです。
クリスマスのチキンのお共に合いました♪

シナモンふりかけセンスゼロ


以上、特に料理が得意というわけでもないのですが、りんご消費のために引き続きレシピを探してまいります!