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借金250万円を返済中🤣手取り30万円で生活する方法とリアルな実態

こんにちは‼️しばてんです😁

今回はこれまでのまとめとこれからの方針をしっかり書いていきたいです。


手取り30万円で月25万円返済している生活⭐借金250万円のリアル

もともと借金は最大で600万円ありましたが、少しずつ返済を続け、現在は約250万円まで減らすことができました。ただ、ここまで来るのは簡単ではなく、正直かなり厳しい生活を続けています。

毎月の手元に残るお金は約5万円。この中で食費、生活費をやりくりしなければなりません。無駄遣いはもちろんできず、常にお金のことを考える日々です。

それでもここまで返済を続けてこられたのは、「お金の使い方」と「仕組み」を見直したからです。感覚でお金を使うのではなく、ルールを決めて管理することで、少しずつ状況は改善してきました。

3月から転職を機に今年で返済完了できそうです。

借金600万円から250万円まで減らした現状


転職前の手取りは20万ほど、月の返済は毎月13万、5万で食費、通信費、日用品、被服費、交通費を支払い、2万を貯金。。。。
ぎりぎりの生活でした。

借金の返済のためだけに生きてるような生活。。。。
正直地獄でした😂😂

借金を抱えた理由⭐投資詐欺に引っかかった過去

借金を抱えることになったきっかけは、投資詐欺に引っかかってしまったことでした。

当時は正規社員を辞めた直後で、収入に対する不安や焦りが強く、「早くお金を増やさないといけない」という気持ちがありました。そんな中で出会ったのが、「誰でも簡単に稼げる」といった内容の投資話でした。

冷静に考えれば怪しいと気づけたはずですが、そのときは判断力が鈍っており、「これで状況を変えられるかもしれない」と信じてしまいました。結果として資金を失い、その穴埋めのために借入を重ねることになりました。

気づいたときにはすでに遅く、手元には何も残らず、借金だけが増えていく状態になっていました。

この経験から強く感じたのは、「簡単に稼げる話は存在しない」ということです。そして、お金に対する知識や判断力がいかに大切かを痛感しました。

今振り返ると、自分の焦りや知識不足が原因だったと感じています。同じような状況に陥らないためにも、この経験を正直に伝えることに意味があると思っています。

現在の借金状況⭐250万円の内訳を公開

現在の借金総額は、約250万円です。最大で600万円あったことを考えると減ってはいますが、まだ決して小さい金額ではありません。

内訳は以下の通りです。

・債務整理:約190万円
・親への借金:30万円←優先で返すつもりでしたが7月に全額返済予定
・奨学金:30万円←3.4.5月で完成予定

このように、複数の支払いが重なっている状態です。

中でも債務整理分は金額が大きく、毎月の返済負担の中心になっています。一方で、親への借金は金額以上に精神的なプレッシャーがあり、できるだけ早く返したいという気持ちがあります。
奨学金については、もともと長期で返済していくものですが、今の状況では決して軽い負担ではありません。が、残り30万ということで5月までに完成予定。

このように、単純な「借金250万円」という数字だけでなく、内容によって重みや感じ方が違うのも現実です。

すべてを一度に解決することは難しいですが、優先順位をつけながら、1つずつ確実に減らしていくことを意識しています。


毎月の返済額⭐手取り30万円から25万円を返済


現在の毎月の返済額は、合計で25万円です。

内訳としては、

・債務整理:15万円
・奨学金:10万円

となっています。

5万円で生活をする。
正直、このバランスはかなり厳しいです。少しでも想定外の出費があると、一気に生活が苦しくなります。そのため、毎月の支出はできる限りコントロールし、無駄な出費は徹底的に抑えるようにしています。

ただ、返済額が大きい分、確実に借金が減っている実感はあります。精神的にはきつい部分もありますが、「今しっかり返せば未来が楽になる」と考え、優先順位を最優先にして取り組んでいます。

手取り30万円で生活できるのか?⭐残り5万円のリアル

結論から言うと、手取り30万円で毎月25万円を返済しながらの生活は、かなり厳しいですが不可能ではありません。

返済後に手元に残るのは約5万円。この金額で、食費、通信費など生活に必要なすべてをまかなっています。自由に使えるお金はほぼなく、少しの出費でも大きな影響が出るため、常にお金の使い方を意識する必要があります。

通信費抑える方法は下記から

例えば、コンビニでのちょっとした買い物や、外食が続くだけで一気に生活が苦しくなります。そのため、日々の支出はできる限り抑え、無駄な出費は徹底的に避けています。

ただ、この生活を続けていく中で、「お金を使わないこと」に慣れてきたのも事実です。最初はきつく感じていた制限も、今ではある程度当たり前になってきました。

決して余裕のある生活ではありませんが、工夫とルール次第で乗り切ることは可能です。そして、この経験が「お金の使い方」を見直すきっかけになっていると感じています。

実際の生活レベル⭐節約生活の現実


実際の生活レベルは、いわゆる「かなり切り詰めた生活」です。

まず前提として、贅沢は一切できません。外食はほとんどせず、基本は自炊。食費はできるだけ抑えるようにしており、メニューもある程度固定しています。無駄な買い物をしないために、コンビニにも極力近づかないようにしています。
自炊は立派な副業です

また、サブスクや娯楽に使うお金も最小限です。
本当に必要なものだけを残し、それ以外はすべて見直しました。以前のように「なんとなく使う」ということはほぼなくなっています。

とはいえ、極端に我慢ばかりの生活というわけでもありません。最低限の楽しみは残しつつ、無理のない範囲で続けられる形にしています。完全に我慢だけの生活にしてしまうと、どこかで反動が来てしまうからです。

正直、楽な生活ではありませんが、この経験を通して「お金の優先順位」を考える力は確実に身についてきたと感じています。

返済を続けられている理由⭐お金のルールを決めた


この生活を続けられている一番の理由は、シンプルに
「お金のルールを決めているから」です。

以前は、特に深く考えずにお金を使っていました。
欲しいと思ったら買う、なんとなくコンビニに寄りアイスやデザートを購入、気分で外食をする。そういった積み重ねが、結果的に大きな支出になっていたと思います。

しかし今は、「使っていいお金」「使わないお金」を明確に分けています。あらかじめルールを決めておくことで、その都度悩むことがなくなり、無駄な出費も自然と減りました。

例えば、固定費はできる限り削減する、日々の食事は自炊を基本にする、
サブスクは最小限に抑えるなど、自分なりの基準を作っています。

サブスクはこれ1本で十分です

こうしたルールがあることで、感情に流されずにお金を管理できるようになりました。

「意志で我慢する」のではなく、「仕組みで使わない状態を作る」。これが、返済を続ける上で一番大きなポイントだと感じています。

僕が実践している節約ルール⭐支出を抑える具体策


実際に支出を抑えるために、僕はいくつかのシンプルなルールを徹底しています。

まず1つ目は、固定費を極限まで下げることです。スマホ代やサブスクなど、毎月自動で引き落とされるものは一度見直すだけで効果が長く続きます。不要なものは解約し、本当に必要なものだけを残しています。

2つ目は、自炊を習慣化することです。外食やコンビニに頼ると出費が増えやすいため、基本は自炊にしています。メニューもある程度固定することで、無駄な買い物を減らすようにしています。

3つ目は、無意識の支出をなくすことです。コンビニに寄らない、飲み物は持参するなど、日常の小さな出費を減らす工夫をしています。

4つ目は、使うお金の上限を決めることです。あらかじめ使っていい金額を決めておくことで、使いすぎを防ぐことができます。

どれも特別なことではありませんが、この積み重ねが大きな差になります。


返済しても減らないと感じる理由⭐借金の心理的な負担

借金返済をしていると、多くの人が感じるのが

「こんなに返しているのに、全然減っている気がしない」

という感覚だと思います。

この原因のひとつは、元の借金額が大きいことです。600万円という金額からスタートしているため、数十万円単位で減っていても、体感としてはあまり変化を感じにくいのが現実です。
実際、今までは残債が多すぎて、毎月15万円返済しても「まだこんなに残っているのか」と感じることが何度もありました。
転職を機に一気に毎月25万円返済できるようになったので、気持ちの面でかなり楽になりました。

また、返済しても生活が楽になるわけではないという点も大きいです。
手元に残るお金は少ないままで、日々の生活は変わらないため、「頑張っているのに報われていない」と感じやすくなります。

さらに、借金という存在そのものが常に頭にあることで、精神的な負担も大きくなります。

こうした要素が重なることで、「減っていないように感じる」という錯覚が生まれます。

ですが実際には、確実に前に進んでいます。
このギャップを理解することが、途中で挫折しないために大切だと感じています。

それでも返済を続けられる理由⭐確実に減っている実感

借金返済を続けていく中で、一番難しいのはモチベーションを保つことだと感じています。
正直、毎月大きな金額を返しても生活が一気に楽になるわけではなく、「本当に終わるのか」と不安になることもあります。

そんな中で僕が意識しているのは、過去の自分と比較することです。
借金が600万円あった頃と比べれば、確実に前に進んでいるという事実があります。この「減っている実感」を持つことが、継続する力になっています。

また、完璧を目指さないことも大切にしています。
節約や返済がうまくいかない日があっても、自分を責めすぎず、次の日からまた整えればいいと考えています。

さらに、小さな達成を意識することも効果的です。例えば「今月も返済できた」「無駄な出費を抑えられた」といった積み重ねが、自信につながります。

借金返済は短距離ではなく長距離です。だからこそ、無理をせず、続けられる形を作ることが一番重要だと感じています。

モチベーションの保ち方⭐借金返済を続けるコツ

借金返済を続けていく中で、一番難しいのはモチベーションを保つことだと感じています。正直、毎月大きな金額を返しても生活が一気に楽になるわけではなく、「本当に終わるのか」と不安になることもあります。

そんな中で僕が意識しているのは、過去の自分と比較することです。
借金が600万円あった頃と比べれば、確実に前に進んでいるという事実があります。この「減っている実感」を持つことが、継続する力になっています。

また、完璧を目指さないことも大切にしています。節約や返済がうまくいかない日があっても、自分を責めすぎず、次の日からまた整えればいいと考えています。

さらに、小さな達成を意識することも効果的です。
例えば「今月も返済できた」「無駄な出費を抑えられた」といった積み重ねが、自信につながります。

借金返済は短距離ではなく長距離です。だからこそ、無理をせず、続けられる形を作ることが一番重要だと感じています。

今後の目標⭐完済とNISA投資のスタート

今後の一番の目標は、今年中に借金を完済することです。
現在は約250万円まで減らすことができましたが、ここからが本当の勝負だと思っています。最後まで気を抜かず、これまで続けてきた生活を崩さずに、一気に完済まで持っていきたいと考えています。

そしてもう一つの目標が、
完済後にNISAでインデックス投資を始めることです。
これまでは「お金を減らさないこと」を最優先にしてきましたが、借金がなくなれば次は「お金を増やすステージ」に進みたいと思っています。

投資詐欺で失敗した経験があるからこそ、今度はしっかりと知識を身につけたうえで、長期的に資産を増やしていく方法を選びたいと考えています。

借金を返すだけで終わりではなく、その先の未来を見据えて行動していくことが、これからの大きなテーマです。

まずは完済。そして次のステップへ。

この流れを確実に実現していきたいと思っています。

借金生活で学んだこと⭐お金との向き合い方の変化

借金生活を続ける中で、一番大きく変わったのは「お金との向き合い方」です。

以前は、欲しいと思ったものを深く考えずに買ったり、なんとなくお金を使ってしまうことが多くありました。
欲しいと思ったものはすぐ購入せず、最低でも1週間寝かせる。
お金に対しての意識が低く、「なくなったらまた何とかなる」という甘い考えもあったと思います。

しかし、借金を抱えてからは、その考え方が大きく変わりました。
今は「その支出は本当に必要か」「今使うべきお金なのか」と、一つひとつ立ち止まって考えるようになりました。

また、「お金は感情で使うものではなく、管理するもの」という意識も強くなりました。欲しいかどうかではなく、必要かどうかで判断する。この基準を持つことで、無駄な出費は確実に減りました。

さらに、仕組みを作ることの重要性にも気づきました。意志に頼るのではなく、最初から無駄遣いが起きにくい環境を作ることで、お金は自然と残るようになります。

この経験は決して良いものではありませんでしたが、お金に対する考え方を根本から見直すきっかけになったと感じています。

同じように悩んでいる人へ⭐まずやるべきこと

もし今、借金やお金のことで悩んでいるのであれば、まずやるべきことはシンプルです。

「支出を把握すること」です。
スマホの無料で使える家計簿アプリを活用しましょう。

多くの場合、お金が足りない原因は「収入が少ないこと」ではなく、「どこにお金を使っているか分かっていないこと」にあります。まずは1ヶ月でもいいので、自分が何にいくら使っているのかを書き出してみてください。

次にやるべきは、固定費の見直しです。スマホ代やサブスクなど、毎月自動で出ていくお金は一度見直すだけで大きな効果があります。ここを削るだけでも、生活はかなり楽になります。

そしてもう一つ大事なのが、小さな支出を軽視しないことです。コンビニやちょっとした買い物の積み重ねが、大きな負担になっているケースは少なくありません。

いきなり完璧を目指す必要はありません。まずはできることを1つだけでもいいので始めてみてください。その小さな行動が、状況を変えるきっかけになります。

まとめ⭐借金があっても生活は立て直せる

ここまで、借金250万円を抱えながらの生活や考え方についてお伝えしてきました。

正直に言って、楽な生活ではありません。毎月の返済額は大きく、使えるお金も限られています。それでも、ルールを決めて支出を管理し、無理のない形で続けていけば、少しずつでも確実に前に進むことはできます。

実際に僕自身も、600万円あった借金を250万円まで減らすことができました。この事実が、「やれば変わる」という証明になっています。

大切なのは、一気に状況を変えようとすることではなく、できることを積み重ねていくことです。固定費を見直す、小さな無駄を減らす、自分なりのルールを作る。こうした行動の積み重ねが、結果につながります。

借金があるからといって、すべてが終わるわけではありません。時間はかかっても、正しい方向で続けていけば、必ず立て直すことはできます。

少しずつでも前に進んでいきましょう。

確実に前進しています⭐

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