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その保険、本当に必要❓

固定費を見直していたら、またまたあることに気づいてしまいました。

「この保険、本当に必要なのか?」

なんとなく安心のために払っていたお金が、実は大きなムダになっている可能性があります。

なんとなく払っている保険が一番危ない

節約を始めてから気づいたのは、固定費の見直しがいかに重要かということです😊

その中でも特に気づきにくいのが「保険」です。

多くの人がそうだと思いますが、保険は一度入るとそのまま放置しがちです。そして気づかないうちに、毎月お金を払い続けています。

「なんとなく安心だから」

この理由だけで払い続けていると、
必要以上の保障にお金を使っている可能性があります。

実際に僕もそうでした。

なんとなくで入っている保険が一番危険です‼️

だからこそ、一度立ち止まって
「本当に必要なのか」を考えることが大切だと感じました。

なぜ保険に入っていたのか❓昔の自分語り🤣

正直に言うと、僕は保険の内容をしっかり理解したうえで加入したわけではありませんでした。

・周りに勧められた
・なんとなく不安だった
・入っておいた方がいい気がした

こういった理由で、深く考えずに契約していました。

当時は「とりあえず入っておけば安心」と思っていましたが、
今振り返るとかなり曖昧な判断だったと思います。

保険は本来、自分の状況に合わせて選ぶべきものですが、
そこまで考えられていませんでした。

「よく分からないまま入っている」

この状態が一番危険だと、あとになって気づきました。

保険に対する考え方の変化‼️借金生活で気づいたこと

保険に対する考え方が変わったきっかけは、借金を抱えてからでした。

毎月の支払いに追われる中で、「本当に必要な支出」と「なんとなく払っている支出」を分けて考えるようになりました。

その中で浮かび上がってきたのが、保険の存在です。

・・・・・・・これ、本当に必要なのか?

そう考えて一つひとつ見直していくと、
意外と削れる部分が多いことに気づきました。

また、日本には公的な保障制度があることを知り、
「全部を保険でカバーする必要はない」という考えにも変わっていきました。

安心=保険ではない
保険=安心感という名のサブスクです

この考え方に変わったことで、お金の使い方そのものが大きく変わったと感じています。

実際に払っていた保険料🥶毎月いくら使っていたのか

見直す前の僕は、毎月いくつかの保険に加入していました。

細かい内訳を把握していなかったのですが、改めて確認してみると、
合計で月に1万円以上は支払っていました。

一つひとつはそこまで高く感じなくても、
合計するとそれなりの金額になります。

さらに怖いのは、これを何年も払い続けることです。

👉 年間で見ると10万円以上
👉 10年で100万円以上

👉 「気づかないうちに大きなお金を払っている」

これが固定費の怖さだと実感しました。

本当に必要?と疑問に思ったきっかけ

保険を見直そうと思ったきっかけは、とてもシンプルです。

「この支出、本当に必要なのか?」と考えたことでした。

借金を返済する中で、すべての支出に対してシビアに向き合うようになり、「なんとなく払っているお金」に違和感を持つようになりました。

その中で保険を見直してみると、

・何のための保障なのか分からない
・内容を説明できない
・本当に使う場面が想像できない

こういった状態だったことに気づきました。

「理解していないものにお金を払っている」

これが一番の問題でした。

日本人はすでに守られている‼️‼️高額療養費制度の存在

調べていく中で大きな気づきだったのが、日本の公的制度の存在です。

その代表が「高額療養費制度」です。

これは、医療費がどれだけ高額になっても、1ヶ月あたりの自己負担額に上限がある制度です。

例えば、医療費が100万円かかったとしても、実際に支払う金額は約8〜9万円程度に抑えられます。

「最悪のケースでも、支払いは一定額で止まる」

この仕組みがあることで、想像していたほどのリスクはないと感じました。

日本はすでにある程度守られている

この事実を知ったことで、
「全部を保険でカバーする必要はない」という考えに変わりました。

入らなくてもいい保険とは実際に払っていた保険料|毎月いくら使っていたのか

見直す前の僕は、毎月いくつかの保険に加入していました。

細かい内訳を把握していなかったのですが、改めて確認してみると、合計で月に1万円以上は支払っていました。

一つひとつはそこまで高く感じなくても、合計するとそれなりの金額になります。

さらに怖いのは、これを何年も払い続けることです。

👉 年間で見ると10万円以上
👉 10年で100万円以上

👉 「気づかないうちに大きなお金を払っている」

これが固定費の怖さだと実感しました。


本当に必要?と疑問に思ったきっかけ

保険を見直そうと思ったきっかけは、とてもシンプルです。

👉 **「この支出、本当に必要なのか?」**と考えたことでした。

借金を返済する中で、すべての支出に対してシビアに向き合うようになり、「なんとなく払っているお金」に違和感を持つようになりました。

その中で保険を見直してみると、

・何のための保障なのか分からない
・内容を説明できない
・本当に使う場面が想像できない

こういった状態だったことに気づきました。

👉 「理解していないものにお金を払っている」

これが一番の問題でした。


日本はすでに守られている|高額療養費制度の存在

調べていく中で大きな気づきだったのが、日本の公的制度の存在です。

その代表が「高額療養費制度」です。

これは、医療費がどれだけ高額になっても、1ヶ月あたりの自己負担額に上限がある制度です。

例えば、医療費が100万円かかったとしても、実際に支払う金額は約8〜9万円程度に抑えられます。

👉 「最悪のケースでも、支払いは一定額で止まる」

この仕組みがあることで、想像していたほどのリスクはないと感じました。

👉 日本はすでにある程度守られている

この事実を知ったことで、「全部を保険でカバーする必要はない」という考えに変わりました。


入らなくてもいい保険とは・・・・❓ムダになりやすい保険を解説

ここまで調べていく中で、「これは必要ないかもしれない」と感じた保険があります。

分かりやすくまとめると👇

貯蓄型の保険(終身保険など)
→ お金が自由に使えず、増え方も中途半端

外貨建て保険
→ 為替の影響や手数料で損する可能性あり

学資保険
→ 長期間お金が固定され、インフレに弱い

特約が多すぎる医療保険
→ 公的制度があるため過剰保障になりがち

更新型の保険
→ 年齢とともに保険料が上がり、トータルで高くなる

👉 「なんとなく安心」で選ぶとムダになりやすい

これが共通点です。

僕の結論‼️必要な保険はこれだけでいい

いろいろ調べて、実際に見直した結果、
僕の結論はとてもシンプルになりました。

保険は最小限でいい

具体的には👇

・独身、または既婚で子どもがいない場合
→ 火災保険+自動車保険(車を持っている人)

・結婚して子どもがいる場合
→ 生命保険を追加

これだけで十分だと考えています。

全部に備える必要はない🤣

必要なリスクだけカバーして、それ以外は貯蓄で対応する方が、
自由度も高く合理的です。

ライフステージ別の考え方|独身・既婚で変わる必要な保障

保険は「とりあえず入るもの」ではなく、ライフステージによって必要なものが変わります。

👉 状況によって必要な保障は全く違うということです。

例えば👇

・独身、または既婚で子どもがいない場合
→ 守るべき家族がいないため、大きな保障は不要
→ 最低限(火災保険・自動車保険)でOK

・結婚して子どもがいる場合
→ 万が一のときに家族を守る必要がある
→ 生命保険を検討

このように、「誰のための保障か」を考えることで、本当に必要な保険が見えてきます。

👉 全員が同じ保険に入る必要はない

これが大前提です。

保険を見直してどうなったか❓

実際に保険を見直したことで、毎月の固定費は大きく下がりました。

これまで当たり前のように払っていたお金が減ったことで、
生活に余裕が生まれました。

さらに大きかったのは、「お金の使い方をコントロールできている」という感覚です。

なんとなく払うお金がなくなった

これだけで、精神的なストレスもかなり減りました。

また、浮いたお金は貯蓄や借金返済に回すことができるため、
将来に向けた選択肢も広がりました。

固定費を下げると、人生の自由度が上がる

これは実際にやってみて強く感じたことです。

保険選びで失敗しないコツ


これから保険を選ぶ場合、僕はネット保険を強くおすすめします。

理由はとてもシンプルです。

👉 無駄なコストがかかっていないから

店舗型の保険の場合

・人件費
・店舗の維持費
・営業コスト

これらが保険料に上乗せされているため、
同じような内容でも割高になることがあります。

一方、ネット保険はそういったコストが少ないため、比較的安く加入できます。

内容が同じなら、安い方を選ぶべき‼️当然の判断です

これはシンプルですが、とても重要な考え方です。

~注意点~

ここまでの内容は、あくまで僕自身の経験と考え方に基づいたものです。

人によっては、より手厚い保障が必要な場合もあります。

例えば

・持病がある
・収入が不安定
・家族構成が複雑

こういったケースでは、保険の重要性が高くなることもあります。

大切なのは「自分に合っているか」です

一概に「いらない」と決めつけるのではなく、
自分の状況に合わせて判断することが重要です。

まとめです😊保険は「安心」ではなく「コスト」で考える

これまでお伝えしてきた通り、保険はなんとなく入るものではありません。

👉 必要かどうかを考えて選ぶものです。

・本当に必要な保障だけ残す
・不要なものは見直す
・固定費を下げる

これを意識するだけで、お金の使い方は大きく変わります。
保険は「安心」ではなく「コスト」

この視点を持つことで、無駄な支出に気づき、自分にとって本当に必要なものだけを選べるようになります。

まずは一度、自分の保険を見直してみることをおすすめします。

みなさんも是非再度ご自身の保険を見直して見てください‼️
新しい発見があるかもです😊😊😊

私のnoteでは他にも生活でするうえで必要になる固定費を抑える仕組み作りに焦点を置いて発信してます。
ぜひぜひ他のnoteにも遊びに来てください‼️
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