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【note未来予測】クリエイティブワークで収益化する人と情弱さんを狩って収益化する人

こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。

最近のnote界隈って、非常にわかりやすい構図になっています。

noteのコンセプトに沿って、創作を楽しみながら表現を追求しつつ収益化している人が増えている反面、noteに商品・サービスをずらずらと並べて情弱さんを狩ることで収益化している人も急激に増えてきています。

もっとわかりやすく言ってしまうと「クリエイターエコノミーで活躍している人」と「情報商材屋&情弱エコノミーで活躍している人」に分かれているってことですね!

両者の違いはカンタンに判別できまして、noteの「今月の売上」をスクショして、noteのみならずXやスレッズなどで頻繁に公開することで情弱さんの射幸心を煽っている人が、ほぼほぼ間違いなく「情報商材屋&情弱エコノミーで活躍している人」になっています。

“ほぼほぼ間違いなく” としたのは、中には自己顕示欲や承認欲求でやっちゃってるような見た目だけが大人で、頭の中は中学生もいるからですね。

ちなみに過去の実績みたいなものは一切関係がなくて、今現在やっていることそのものこそが、その人物の正体だと思ってください。

①Xやスレッズでドヤって情弱さんを集客! → ②商品・サービスを並べただけのnoteで情弱さんに販売!の集金バブルも下火になってきたようですし、そもそもnoteのコンセプトすら理解できずにnoteで情報商材屋をやってしまうって、ビジネスセンスがなさ過ぎです。

こういう人たちの脳内を本気で覗いてみたいものですが、「金が稼げれば正義」みたいなところがあって『法に触れなければ何をやってもいい!グレーなことは無問題どころか推奨~』みたいな感じだと想像していますが、まぁ人間として終了していますわね。

でね、これまでのインターネットビジネスって「やったもん勝ち」になっていて、周囲の迷惑や市場への影響も考えずに、情報商材屋が好き勝手して情弱さんから集金しまくったうえに税金も払わず海外に逃亡してきた経緯があるわけですよ。

で、そのような姿にどういうわけか憧れてしまう情弱さんがたくさんいて、「情報商材屋&情弱エコノミー」が見事に成立してしまっていました。

と・こ・ろ・が、ですよ!

noteの面白いところは、そういった「情報商材屋&情弱エコノミー」が成立しないのです。

冒頭で{noteに商品・サービスをずらずらと並べて情弱さんを狩ることで収益化している人も急激に増えてきています。}と書いたので、「情報商材屋&情弱エコノミー」が成立しているようにも見えますが、単にnoteで決済をしているだけのことであって、「情報商材屋&情弱エコノミー」が成立しているのはX民やスレッズ民の中だけの話になっています。

公営ギャンブル系を思い浮かべて欲しいのですが、めちゃ稼いでるアカウントがありますが、あれってnoteにレース予想を投稿してnoteで決済をしているだけで「クリエイターエコノミーで活躍している人」ではないですよね?

「情報商材屋&情弱エコノミーで活躍している人」も、それと一緒!

ですので、X民やスレッズ民が大量にnoteに流れてきたとしても、ユーザー属性が異なるnoteの「クリエイターエコノミー」で活躍することはできませんので、noteの街に転居してきても、相変わらずX民やスレッズ民を相手にドヤってnoteで決済させることしかできません。

つまり、noteが好きでnoteを育ててnoteで収益化していきたい人は、こういったインチキ流行に惑わされることなく、noteで足場を固めながらクリエイティブワークを淡々と続けていくことです。

「情報商材屋&情弱エコノミーで活躍している人」たちは、もれなく消えていきますので。

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以上 – 【note未来予測】クリエイティブワークで収益化する人と情弱さんを狩って収益化する人 – でした。

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