注意⚠️Xやスレッズをやってnoteで稼ぐ方法とnoteをやってnoteで稼ぐ方法は収益化のモデルが違う
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
最近、“ひじょー” に違和感がある。
「しちゃ探偵」は、忙しさにかまけてその違和感を放おっておいたのだが、メンバーシップを開設するにあたって基本的な下調べをしていたら、その違和感の原因が判明した。
それは、いかにもnoteで稼いでいる風にアピールしている人が、実際にはnoteを決済プラットフォームとして活用しているだけで、noteで稼いでいるわけではないことだ。
『noteでこれだけ稼いでいます!』→ いや、noteで決済させてるだけじゃん... ですね。
ここは、詳しく解説しておこう!
ま、「しちゃおじ」noteの読者さんはとっくに気がついていると思いますが、最近はnote自体が収益化応援団となっているのもあるせいか、noteダッシュボードの「今月の売上」をスクショして、Xやスレッズなどで繰り返し公開している人がたくさん増えましたよね?
noteはこれまで、こういった情報商材屋にとんでもなく厳しい対処をしてきていまして(厳しすぎて問題になったこともある)、現在でもnoteの記事で売上を公開して、その記事内で商品やサービスを販売していると、運営事務局さんに記事を非公開にされてしまいます。
ですので、noteの管轄外であるXやスレッズなどで、繰り返しnoteの売上を公開することで『オレって、noteで稼いでいるんだぜ!』と情弱さんにアピールしているわけですね。
ちなみに、こういった恥ずい行為は「情報商材屋さん丸出し」の “逆ブランディング” になりますので、まともな精神性があれば絶対にやりません。
たとえば、「しいたけ占いのしいたけ.」さんや「後藤達也」さんが、noteの「売上」をスクショして、Xやスレッズにポストするなんてことは、とても想像ができませんよね?
では、なぜこういったみっともない行為を、恥ずかしげもなく何度も何度も執拗に繰り返している人がいるのでしょうか?
答えは簡単! 情弱さんをホイホイするためです。
そもそもね、こういう人って「noteで稼いでいない」のです。
noteダッシュボードの「今月の売上」をスクショ公開して、仮にその数字がいくら多額であったとしても、それはnoteの運用をがんばってnoteで稼いでいるのではなく、Xとかスレッズとかをがんばって、noteを決済として選択しているからnoteの売上が計上されているだけの話であって、note自体で稼いでいるわけではないのです。
ちなみに、noteをがんばってnoteで稼いでいる人は、創作や表現への矜持もあるので、こういった「今月の売上」をスクショして公開するようなみっともない行為はいたしません。
と言いますか、少し冷静に界隈を見渡してみるとわかりますが、そういうことをやってるのって、noteをがんばっている人ではなく、Xとかスレッズとかをがんばっている人です。
これが、“ひじょー” な違和感の正体ですね。
『なんで、noteで稼いでいる感を出してるの?(ちゃうやん)』って。
いやね、Xやスレッズをがんばってnoteで稼ぐのは全然悪くないし、むしろ情弱さんにリーチしやすくて楽に稼げるから、情報商材屋とか金の亡者とか、自分のやっているビジネスに矜持のない人は、Xとかスレッズをがんばるのも選択肢の一つになるのかも知れない(noteが好きな人が、それを真似したい?って疑問は残るけど)。
でも、Xやスレッズとか、そういった情報商材界隈が “嫌で嫌で” noteに転居してきてがんばっているのに、またしてもXやスレッズをがんばるって、そりゃおかしな話だよね。
「noteをがんばってnoteで稼ぎたい人」は、「Xやスレッズをがんばって活躍している人」ではなく、「note自体をがんばってnoteで活躍している人」を参考にすることです。
両者の見分け方は、超簡単!
noteに投稿されている記事が「鍵(有料note)」ばかりでほとんど無料で読めないか、たまに無料で読めたかと思ったらメンバーシップなどの商品・サービスの宣伝になっているのが「Xやスレッズをがんばって活躍している人」です(有名人とかもそうですね)。
そうではなく、noteに投稿されている記事がたくさん無料で読めて、しかもその無料記事の内容が『良い話だな~』で終わるのではなく、具体的・実践的でそこらの有料記事よりも断然に価値があるのが「note自体をがんばってnoteで活躍している人」です。
ここまで書けばわかるよね?
つまり「noteをがんばってnoteで稼ぎたい人」が「Xやスレッズをがんばって活躍している人」を参考にしても『noteで収益化なんてできませんよ~』ってこと。
何度も書いているけど、noteってアマちゃんが通用するところじゃなくなりました。
あなたのnoteを収益化してお金を稼ぎたいなら、自称コンサルレベルのポジショントークに騙されてしまうのではなく、きちんと結果を出し続けているプロに学ぶことです。
ちなみに、しちゃおじのクロコンさんにも多いけど「noteをがんばってnoteで稼いでいる人」って、人知れずこっそりと稼いでいます。
「しちゃおじ」なんかに『この人は稼いでいます!』って勝手に紹介されたくないのよ。
当然のことながら『オレって、noteで稼いでいるんだぜ!』と情弱さんにアピールする必要性もないし、逆に変に目立ってしまったらライバルの参入が増えて困るからです。
こういった「あたりまえ」のことを理解できずに、売上のスクショでホイホイされてしまう人がカモネギなんですよね。
「Xやスレッズをがんばって稼ぐのではなく、note自体をがんばってnoteで稼ぎたい人」のために、参考になる記事をご紹介しておきますね。
「urajo」さんと「FIREサラリーマン みかん🍊ブログ」さん、どちらの記事もnoteの「有料記事」に関する興味深い考察になっています。
※「みかん」さんの記事は有料記事ですが、皆さんが勘違いしている「有料記事」の意外な事実が書かれていますので、一読の価値がありますよ(「返金可」ですし)。
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・フォロー数を増やすことにこだわらなくてよい
・ビュー数を増やすことに注力しても効果はない
・note外からの流入を増やすことに注力すべきである。
例えば、Googleの検索結果の上位に掲載されることが大事である。
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そして私の特性としてnote内での交流を積極的にしないタイプだ。だからこの記事は交流をガンガンしたら売れました!という結論ではなく、交流が苦手な私でもなぜか売れました。という結論になる。
「みかん」さんの有料エリアで書かれている「普段から交流がある人」「交流がないフォロワー様」「読み専顔無し様」「激レア顔無し様」の分析データに加えて「高評価があまりあてにならない」というある種の結論は、noteの「有料記事」の本質が見え隠れしていてとても興味深いです。
このあたりの意外な事実は、以下の記事も参考にしてくださいね。
この記事でご紹介させていただいた方だけではく「noteでこっそり稼いでいる人」って、抽象的な『良い話だな~』ではなく、こういった具体的な話ができるのです。
最後に、この記事のポイントをまとめておきますね!
noteの売上を公開してアピってる人は、note自体をがんばって稼いでいるわけではなく、単純にnoteを決済として利用しているだけ。
「noteをがんばってnoteで稼ぎたい人」が「Xやスレッズをがんばって活躍している人」を参考にしてもnoteで稼ぐことはできない。
鍵記事ばかりが「Xやスレッズをがんばって活躍している人」で、無料記事の超充実が「note自体をがんばって活躍している人」。
「Xやスレッズをがんばって活躍している人」と「note自体をがんばって活躍している人」では、そもそも収益化のモデルが違う。
あなたが参考にしたい人を、ちゃんと考えてね。
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以上 – 注意⚠️Xやスレッズをやってnoteで稼ぐ方法とnoteをやってnoteで稼ぐ方法は収益化のモデルが違う – でした。
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