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note初心者さん要注意です😱収益化どころか幽霊noteへ一直線のコミュニティ

こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。

noteを書き始めた頃って、皆さん純粋にnoteを楽しみたいとか、執筆を通じた素敵な交流を期待したいとか、文章を書くことで将来的な夢や目標に繋げていきたいとか、自分の才能をぶつけて挑戦してみたいとか、そんな前向きな気持ちでいっぱいだったと思います。

「しちゃおじ」自身も、これと言った明確な理由はありませんでしたが、『noteで自己表現をしてみたいかも...』がきっかけとなって、ここまで来ています。

ところが、いざnoteで活動し始めるようになると、いくらがんばって書いた自信満々の記事であっても、なかなかどうして「スキ」も「コメント」もつかないことがわかってきます。

『がんばって書いたのに誰からも反応なし...』は、ガックリと肩を落としますが、有名人でもない限り誰もが通る道であり、もちろん「しちゃおじ」もそんな状況を経験してきました。

誰からも反応がもらえないと当初の前向きな気持ちもどこかに飛んでいってしまい、なんだか寂しいし孤独も感じて、賑やかで楽しそうなコミュニティが気になってくるものです。

はい。note初心者さんは、まずはここが、あなたのnoteの未来を決定する分岐点です。

noteで悪目立ちをしているコミュニティ運営者は、そんなあなたの不安や孤独を熟知しているかのように、あなたを突然にフォローしたり、あなたの記事に『一緒にどうですか?』と突然にコメントしたり、あなたの有料記事を突然に購入して高評価をしたりしています。

これらの行為は、別にあなたに興味があるからフォローをしているのでもなく、あなたの記事に共感をしたからコメントをしているのでもなく、あなたの有料記事が魅力的で素晴らしい内容だから購入して、さらには高評価をしているのではありません。

「しちゃおじ」がここに書くまでもないのですが、ただの営業行為(勧誘)ですね!

その証拠に、あなたがフォロバしなければリムーブされますし、あなたの記事の内容とは無関係の一方的なコメントしかしてきませんし、あなたが有料記事をお返し購入して、さらにはお返し高評価をしなければ、後から高評価を取り消されたりもします(実際されました)。

このように少し冷静に俯瞰をしてみると、ただの営業行為(勧誘)に過ぎないわけですが、不安や孤独を感じがちなnote初心者さんからしてみると、これらの行為が「暗闇の中から突然に救いの手を差し伸べてくれた救世主=神クリエイター」にも映ってしまうようです。

幸いにも「しちゃおじ」は、『がんばって書いたのに誰からも反応なし...』でガッカリするようなことはあっても、だからと言って不安や孤独を感じて安易にコミュニティに逃げることもなく、淡々とやるべきことを積み重ねることで、noteを育てることができました。

だって、そんな悪目立ちのコミュニティに参加してしまったら、自分のnoteを育てて収益化するどころか、誰も真剣に読んでいない “幽霊note” に一直線がわかっていたからです。

いつも書いていますが、noteをSNSとして交流を楽しみたいのであれば、そういったコミュニティに参加してnoteを楽しむのも良いのですが、自分のnoteを育てて収益化をしたいのであれば、そういったコミュニティに沼ってしまった時点で “幽霊note” が確定します。

“幽霊note” になってしまう理由なんて説明しなくとも、実際にそういったコミュニティに参加されている人のnoteを冷静に観察してみれば「百聞は一見にしかず」ですが、不安や孤独を感じてしまっていると、どうしても見せかけの雰囲気に流されてしまうようですね。

ここでは、例として「相互購入&相互高評価」のコミュニティを見てみましょう!

このコミュニティがやっていることは、古くは情報商材屋が徒党を組んで、お互いのしょーもない商材を情弱さん相手に凄そうに見せかけるために、お互いのセールスレターにお互いの自作自演による高評価レビュー(口コミ)を、何十個と掲載しまくる手口と同質です。

少し新しいところでは、Kindle出版のエセコンサルが指南している、しょーもないKindle本を凄そうに見せかけるための、『Amazonランキング◯冠達成!』の手口と同質です。

「相互購入&相互高評価」のコミュニティ運営者はともかく、何の気なしに参加してやってしまっている本人たちが無自覚の可能性もあるので、ここは丁寧に解説しておきます。

この「相互購入&相互高評価」コミュや情報商材屋やKindle出版のエセコンサルがやっていることの本質は、『凄そうに見せかけて顧客を騙してでも、自分と仲間たち(利害関係者)が儲かれば、それでいい』に尽きてきます。

noteの「高評価」は、Amazonランキングと同様に簡単にテクニックでいじれてしまう数字であり、例えば安価な有料マガジンを作成して購入し合うことで、お互いの有料マガジンに追加していく記事に、次から次にお互いに「高評価」をつけ合っていくことができます。

また、安価なメンバーシップを開設して参加し合うことで、お互いのメンバー特典記事(無料・有料を問わず)に、次から次にお互いに「高評価」をつけ合っていくこともできます。

これをコミュニティのルールとして『明文化してやっているのか? 暗黙の了解でやっているのか?』は別として、noteで悪目立ちをしているコミュニティはこれをやっています。

コミュニティメンバーの記事が、例えしょーもない内容であったとしても、自分の記事に「高評価」をつけてもらっておきながら相手の記事をスルーするわけにはいきませんから、たいして真剣に読んでいないのにも関わらず、半自動的に「高評価」をつけているのです。

ですので、「記事を高評価したユーザー」のアイコンには、『凄そうに見せかけて顧客を騙してでも、自分と仲間たちが儲かれば、それでいい』のいつもの顔ぶれが並ぶのです。

もちろん、自分の力で商品・サービスを販売できる人は、自身のブランディングを損ねてしまうことがわかっていますので、こういったコミュニティに参加することはありません。

収益化どころか幽霊noteへ一直線になってしまう理由は、自分のnoteを磨くこともせずに、やるべきことも積み重ねずに、こういったコミュニティに沼ってしまうために、『はいはい。あのコミュの人ね~』と、まともな人からは相手にされなくなってしまうからです。

つまり、そのコミュ外からの信用を失い、そのコミュ内でしか居場所がなくなるのです。

そもそも、こういったコミュニティに惹かれてしまう人は、『凄そうに見せかけて顧客を騙してでも、自分と仲間たちが儲かれば、それでいい』といった自分勝手の極み思考、やっていることの姑息さ、そしてその事実を見ようとしない性質に問題があります。

note初心者さんは、安易な気持ちでこういったコミュニティに参加してしまうと、もともとそんなつもりはなくても、お付き合い関係から抜けるに抜けられなくなって、抜けるためには一旦noteを退会して別垢で出直す必要がありますので、十分にご注意くださいね。

以上 – note初心者さん要注意です😱収益化どころか幽霊noteへ一直線のコミュニティ – でした。

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