令和7年分の青色申告完了|e-Tax「中小企業者の特例対象資産」の摘要が二重になった
こんにちは、しちゃうおじさんです。
昨日の1/5に、令和7年分の確定申告をe-Taxから提出しました。
今年は初日で完了です。

すべての取引は「マネーフォワード クラウド確定申告」で仕訳しています。
仕訳が終わったら、そのままダウンロードした「青色申告決算書」と「確定申告書」を横目に、イータックスに転記していくだけです。
仕訳作業そのものについては、こちらの記事にまとめています。
『2025年分の確定申告、仕訳で一度だけ手が止まった話』
毎年多少のUI変更はありますが、今年も特につまずくことはありませんでした。
今回、唯一「最終確認で気づいた点」があります。
それは「減価償却資産の入力」です。

約21万円で購入した新品のノートパソコンを、「少額減価償却資産の特例」を使って一括経費で計上しました。
減価償却資産の種類等のプルダウンでは、「中小企業者の特例対象資産」を選択。
摘要欄には「措法28の2」と入力しています。

金額や処理内容は合っていて、入力作業もサクサク進みました。
ただ、最終確認で「青色申告決算書(減価償却費の計算)」を見たところ、摘要欄に
「措置法28の2」と「措法28の2」が二重で記載されていました。

どうやら、プルダウンで「中小企業者の特例対象資産」を選ぶと、「措置法28の2」が自動で入る仕様のようです。
つまり、自分で摘要に入力する必要はありませんでした。
最終確認の段階で気づきましたが、戻って修正するのも手間だったため、そのまま提出しています。
令和7年分の青色申告も終わったので、以下の記事も更新しています。
個人事業主の節税対策と、超シンプルな青色申告のやり方を一本にまとめた決定版です。
会計ソフトやe-Taxの仕様変更に合わせて、毎年更新しています。
やっかいで面倒な確定申告を、淡々と終わらせるためのお供としてどうぞ。
以上、令和7年分の青色申告完了|e-Tax「中小企業者の特例対象資産」の摘要が二重になったでした。
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