[海外生活]翌日でもしっとりふわふわ!ズボラが捏ねない日本風パン
モントリオールには、美味しいフレンチパン屋がいくらでもあります。
わざわざ自分で作る必要もないのです。でも、たまには日本風のシンプルなふわふわパンが恋しくもなるのです。
以前書いたこれらの記事ですが、
結果には大満足しました。でも手間がかかるのがネック。
ズボラな自分用に簡単にできる方法の試行錯誤が続きます。
捏ねずに混ぜるだけ
今回試してみたのがこちら(ビーガンです):
材料:
A
小麦粉 大さじ2
水 120ml
B
水 200ml
砂糖 大さじ4
イースト 小さじ1
*豆乳粉 大さじ4 (豆乳粉を使わずに、水の代わりに豆乳でも良し)
オイル 大さじ3
C
小麦粉 750ml
塩 小さじ1
(もしビーガンに拘らないのなら、水分をミルクに。さらにオイルをバターにすると、コクが出て美味しくなると思います。)
洗い物は最小限に。使うのはこれら。

A を混ぜて、レンジで加熱、1分程度。カスタードクリーム状になる。
イーストは熱いと死んでしまうので、少し冷めるのを待つ。
Bを順に加え混ぜる。
最後にCを加え、ひとつにまとめる。フタをする。
30分後、「生地を縁から上に持ち上げ中心に折りたたむ」を2周繰り返す(できれば30分後にもう一度繰り返す)
冷蔵庫へ移動。
容器いっぱい4倍くらいに膨れるまで放置、半日から一晩、もしくは1日程度。
生地は冷たいと扱いにくいので、冷蔵庫から出して半時間程してから形成します。粉は最小限に使用。
生地を4つに分け、軽く丸める。
綿棒で伸ばし、三つ折りした後、さらに20cmくらいの長方形に伸ばす。グルグル丸め、型に収める。
乾燥しないように袋などに入れる。
3倍以上に、そしてプルプルするくらい、膨らむのを待つ。
角を指で刺してみて、その穴がゆっくり戻ってくるくらいだといい感じに発酵完了のサイン。一瞬で戻ってくる場合は、もう少し待つ。穴が空いたままだと発酵しすぎ。オーブンの中でさらに膨らむ元気切れになる可能性あり。
水をバチャバチャとふりかけ、350Fで約24分焼く。
(好みで、卵黄を水で少し薄めたのを塗るとお店みたく仕上がります)



ちゃちゃっと作ってすぐ食べれるレシピではありません。手を抜いてる分の代償が時間です😅
このパンの良いところは、多くの手作りパンが翌日以降パサついてイマイチになってしまうのと違うことです。翌日(+翌々日)でもしっとり感がキープされ美味しいです。
*私の生活リズムに合うかもスケジュールの例
(noteで紹介してるレシピはあくまでも自分用忘れないためメモなので💦)
寝る前の2時間前に生地の仕込み、翌朝まで冷蔵庫放置。
冷蔵庫から出した後から焼け上がるまでに、3時間くらいかかかります。室温によります。焼き立てにこだわるのなら、遅めの朝食か昼ご飯用となります。
もしくは、朝仕込んで、夕食に間に合う、くらいかな。
お気付きと思いますが、私のズボラレシピは計量器(計り)を使ってません。カップでの計量なので、とてもアバウトです。さらに、元のレシピを、自分の台所で作りやすいように改造。結構いい加減でもパンが簡単にできることの証明でもありますが、進行具合に出来具合は温度と⭐️運⭐️に左右されます。まあ、いつものパン作りの参考までに、くらいの位置付けでよろしく。
カナダ在住アラフィフです。子宮筋腫に振り回された一年をゆっくりマンガに描いてます。
