少しもだめじゃない「心の深みへ」~恩送りのように生きていく
🌈少しもだめじゃない〜心に響いた言葉
毎朝5分の「読書ノートタイム」を続けています。
今朝、心にふんわり届いた言葉を
ご紹介させてくださいね。

河合隼雄さん × 柳田邦男さん
『心の深みへ』より

柳田邦男さんが紹介していた
あるお母さんの言葉。
「うちの子は少しもだめな子じゃありません。
家は農家だから、帰ってくると畑仕事をよく手伝ってくれるし、
弟や妹のめんどうもよくみてくれる。
私はうちの子をいい子だと思っています。」
この言葉に、柳田さんはこう感じたそうです。
『あ、これが個性なんだ』
プラモデルのお店を開いたっていい。
ヘアメイクのスタイリストになったっていい。
犬のトレーナーになったっていい。
個性は、特別なところではなく
身近な日常の中にちゃんとある——。
そして
この話を聞いた河合隼雄さんが
こう言葉を添えられました。
「親が庇って(かばって)くれる子は、すごく救われるんですよ。」
🌈「少しもだめじゃない」その一言が救う
少しもだめじゃない
そう言って信じてくれる人が
ひとりでもいてくれたら…
どんなに救われるだろう。
わたしにもそういう思いで、見守ってくれた
母や夫、恩師、息子と娘がいます。
そして今は
その言葉を親愛なる自分に
かけてあげることができたら✨
そう思ってます。

🌈 恩送りのように生きていく
人からかけてもらった思いやりを
人生の後半戦では
少しずつでも、恩送りしていけたら。
そんなことを感じた、今日の朝でした。
自分を全肯定すること
それも、ジャーナリングを通して
少しずつできるようになります✨
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