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#柳田邦男

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絵本の力 (岩波現代文庫 文芸384)

1,100円
著者
柳田 邦男 他
発売日
2026年6月16日
ページ数
208
絵本の力 (岩波現代文庫 文芸384)

絵本にはどのような可能性があり、どのような力が秘められているのだろうか。絵本や子どもの教育について多数の著書がある心理学者の河合隼雄、日本の絵本編集者の草分けである松居直、「おとなのための絵本」の可能性に注目する作家の柳田邦男の個性的な三人による講演とシンポジウムの記録。柳田邦男氏による新稿を付加。 目 次 はじめに 絵本の不思議……………河合隼雄 絵本がめざめるとき……………松居 直 いのちと共鳴する絵本……………柳田邦男 講演 絵本の中の音と歌……………河合隼雄 絵本がめざめるとき……………松居 直 いのちと共鳴する絵本……………柳田邦男 討議 絵本の力……………河合隼雄/松居 直/柳田邦男 あとがき……………河合隼雄 岩波現代文庫版のためのあとがき……………柳田邦男

2026年8月11日 6:32時点

AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか

2,721円
酒井 邦嘉 他
発売日
2026年5月11日
版型
単行本
ページ数
192
AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか

AIは人の思考や感性、行動をどのように変えてしまうのか――。言語脳科学の第一人者がAIの負の可能性や脳への悪影響を、羽生善治(将棋棋士)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、千住博(日本画家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)と語る。生成AIはすさまじい勢いで我々の生活の中に浸透している。その中で深刻な生成AI依存や教育現場に導入したことによる大きなリスクなど、予想もしない危険性があらわになってきた。「創造力」「思考力」「語彙力」「構成力」「聞く力」「メモを取る力」「文字を書く力」、そして「コミュニケーション力」――このままAIを使い続けると、私の脳はどうなってしまうの? 子どもの脳への影響は?かねてより生成AIの開発と使用に強く警鐘を鳴らしてきた言語脳科学者の酒井邦嘉が、最新知見に基づいて言語と知性の仕組みをひもときながら、各界の識者と語る。【目次】《第1部 論考 人間とは何か》●第1章 生成AIによって人間は何を失うのか●第2章 言語を生む脳 人間を人間たらしめているもの《第2部 対談 AI時代をどう生きるか》●第1章 〈酒井邦嘉×羽生善治〉 生成AIは人を、頭脳を、思考をどう変えるのか/一手先が見えない世界をどう生きるか●第2章 〈酒井邦嘉×ピーター・バラカン〉 生成AIは言葉を、音楽を、人間を、どう変えるのか●第3章 〈酒井邦嘉×千住 博〉 言葉の理性、芸術の感性は、AIを超える●第4章 〈酒井邦嘉×柳田邦男〉 生成AIに対する「危機管理」を《コラム》●脳は紙の本で創られる●シリアルサーチとパラレルサーチ●脳から見た紙の本、電子書籍、オーディオブック●デジタル教科書時代への警鐘【編著者略歴】酒井邦嘉 (さかい くによし) 言語脳科学者、東京大学大学院教授。1964年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。96年マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、2012年より現職。脳機能イメージングなどの先端的手法を使い、人間固有の言語や創造的な能力の解明に取り組んでいる。著書に『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)、『人間とは何だろうか 脳が生み出す心と言葉』(河出新書)など多数。

2026年8月10日 22:32時点

目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 (文春新書 1525)

1,100円
著者
阿川 佐和子 他
発売日
2026年4月17日
ページ数
216
目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 (文春新書 1525)

家族との別れの「割り切れなさ」に向き合う 誰もが等しく経験する最愛の人との別れ――かけがえのない家族の死とどのように向き合い、悲しみから始まる新たな人生を過ごしているのか。 月刊「文藝春秋」に掲載された魂の記録。 「私は、氷みたいに死にたいの。 氷って溶けたらなにもなくなるでしょ」(吉行あぐりさん) 母、吉行あぐりさんの最期の日々を通して長く生きることの楽しさと恐ろしさを知った介護の七年を語った女優の吉行和子さん。 わたくしは死んではいけない わたくしが死ぬときあなたがほんたうに死ぬ と歌に詠んだ永田和宏さん。 「いつまでも打ち沈んで嘆いていたら、二度と誰にも相手をしてもらえなくなるような気がして、無理して元気を装うのです」 と語る小池真理子さん。 悲しみと向き合う実体験の中からしか生まれない言葉の数々が心に迫ってきます。 「死は人生の物語を跳躍させる」 と書く柳田邦男さんの言葉にそっと背中を押される、 新たな人生を踏み出すための一冊です。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ 眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生(日本対がん協会会長)/秋山正子(白十字訪問看護ステーション統括所長)/樋野興夫(順天堂大学名誉教授)

2026年8月10日 21:33時点

生きる力をくれた一冊の絵本 (岩波現代文庫 文芸376)

1,100円
著者
柳田 邦男
発売日
2025年11月18日
ページ数
208
生きる力をくれた一冊の絵本 (岩波現代文庫 文芸376)

絵本には、人生を豊かにし、子どもの心を育て、大人の心に癒しを与える力がある。著者は、こうした絵本の力について長年エッセイを書き講演をするなどの活動を続けてきた。本書では、大災害や戦争など、人生の危機に直面した時、絵本によって生き直す力を取り戻した人びとのエピソードが数多く語られる。(解説=細谷亮太) 目 次 1 絵本は人生のパンセ 悲しみから生まれる深い言葉 心を豊かにする幼き日の思い出 人が帰るべきやすらかな場とは 人は未知の誰かに支えられて “心のあや”を語る絵本たち はたらく父親よ! その仕事よ! 今こそ、『コルチャック先生』 めぐるいのち 明日への希望 2 大変な時代の子どもの心 大変な時代の子どもの心 子どもは何が大事なことか感知している 子どもが自分を見つめるとき ちいさな一歩、大きな成長 困った子の心が一八〇度変わるとき 子どもの心を汲み取るとは 向き合う会話が心の発達に 人が他者を理解するとは 3 自然はいのちの湧き出る現場 花や木と言葉を交わしていますか? 木々の恵み、生きる力 ことしもやまにあきがきた 北極は「生命」あふれるところ 人はなぜ動物を愛するのか 背筋をのばし空を見上げよう 4 大人に絵本を語っていく私 あとがき 岩波現代文庫版のためのあとがき 解 説……………細谷亮太

2026年8月3日 21:31時点

砂漠でみつけた一冊の絵本 (岩波現代文庫 文芸375)

1,243円
著者
柳田 邦男
発売日
2025年10月17日
ページ数
272
砂漠でみつけた一冊の絵本 (岩波現代文庫 文芸375)

次男を喪い砂漠のように乾ききった著者の心を救ったのは、一冊の絵本だった。それをきっかけに、著者は大人にとっての絵本の意味を見出す。著者自身の絵本との不思議な出会いから、大人にとって癒しとなる絵本の効果、子どもの心を育てる絵本の読み聞かせの効果などを、多くのエピソードをまじえて語る。(解説=落合恵子) 目 次 プロローグ いのちの泉・絵本との出会い 1 悲しみを心の糧に 「白い馬」の心がひらいた世界 六歳児が胸に刻んだ弟の死 悲しみを「生きる明日」の糧に 2 絵本がひらく新しい表現世界 星野道夫・写真と言葉の共振 「書」は心の舞のあと ゴリラ語のはじめての絵本 愛着をもって描かれた雲たち 翻訳作業で見出す絵本の深さ 3 おとなこそ絵本を座右に 生き方の転換・一七〇〇通の葉書 「生と死」、そして愛と悲しみと 沖縄の少年と『はっぴぃさん』の問い 想像力を取り戻そう 心のもち方への気づき 人生にどう答を出すか 4 心と言葉の危機の時代に 「おとなこそ絵本を」第二弾へ 絵本は人生の伴侶、家族の文化 おとなにすすめる絵本 心の砂漠にうるおいを おとなにすすめる絵本 第1弾24冊 心と言葉の危機の時代に おとなにすすめる絵本 第2弾27冊 あとがき 岩波現代文庫版のためのあとがき 解説 いつだって、帰っていける……………落合恵子 本書でとりあげた絵本

2026年8月2日 19:33時点

それでも人生にYesと言うために JR福知山線事故の真因と被害者の20年

2,860円
著者
柳田 邦男
発売日
2025年4月9日
ページ数
576
それでも人生にYesと言うために JR福知山線事故の真因と被害者の20年

1両目が脱線し始めてから、最後尾の7両目が停止するまでの時間は、約10秒に過ぎなかったことになる。その10秒間に快速電車の車内で、乗客の一人ひとりが、どのような経験をしたのか、それは一人ひとりの人生を大きく屈折させることになった。(第一章より) 乗員乗客107人の死者を出した、JR史上最悪の惨事・福知山線脱線事故から20年。著者は事故調査に携わるとともに、遺族、重傷を負った被害者たち、医療従事者、企業の対応など、多角的な取材を重ねてきた。 脱線・転覆の10秒間に起きたこと、そのとき生死を分けたものは何か。 重傷を負った生存者にふりかかった様々な苦悩と、再生への歩み。 事故の真因と再発防止を求めて動いた被害者の努力が、企業を変えていく。 事故とは何か、人間と技術の相克の中で垣間見える「いのちの本質」とは――。巨大事故を問い続けてきた著者の集大成的ノンフィクション。

2026年8月1日 3:33時点

「死後生」を生きる 人生は死では終わらない

1,760円
著者
柳田 邦男
発売日
2025年1月24日
ページ数
272
「死後生」を生きる 人生は死では終わらない

人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続ける――。 88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。 本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。 【主な目次】 ■「死後生」という希望の発見 ■「人生の最終章」は自分で書く ■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか ■わが心に生きる先人たちの「死後生」 日野原重明/金子兜太ほか ■「生きなおす」ための5つの視点 ■「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」 ■「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話 ■「人生の最終章」を支えた言葉たち

2026年8月1日 4:32時点

最後まで生きるために〈上〉―わたしの死 あなたの死

1,980円
編集
柳田邦男
著者
河合隼雄 他
発売日
2023年2月22日
ページ数
240
最後まで生きるために〈上〉―わたしの死 あなたの死

この世に生まれた命は、動物であれ植物であれ、再び地に還るという運命をたどる。人もその例外ではない。絶対に避けられない死があるからこそ、宗教や哲学が生まれた。 生死が医療の延長線上で考えられる傾向のなか、生命とは何か、病に苦しむ人々の心身を救うにはどうすればよいのかなど、医療者、宗教家、小説家などの賢哲がさまざまな問題提起を行い、解決法を探る。そして、より根源的なところから人のスピリチュアルを理解するうえで示唆に富む内容となっている。究極の緩和ケア読本である。 上巻目次 まえがき―人生のよき最終章を創るために 柳田邦男 ⅲ 1 「死なれる」という経験 鷲田清一 1 2 命の不思議 河合隼雄 29 3 妻を看取る日 垣添忠生 45 4 少子化の中の子どもの死を通して、 この国のこれからを考える 細谷亮太 77 5 たくさんの人が亡くなった後で ―準備のない死をどう受け止めるか 池澤夏樹 115 6 養老孟司の考えるスピリチュアリティ 養老孟司 143 7 共生から共死へ 山折哲雄 171 8 科学技術文明における死生観 高木訷元 187 9 「生きなおす力」を探る ―悲しみこそ真の人生のはじまり 柳田邦男 205 初出一覧 239

2026年8月11日 20:31時点

最後まで生きるために〈下〉―苦悩からの解放

1,980円
編集
柳田邦男
著者
小澤竹俊 他
発売日
2023年2月22日
ページ数
240
最後まで生きるために〈下〉―苦悩からの解放

病気を治し、ある時には癒し、生きる人やいのちを支えるには、多くの支えを必要とする。喪失や絶望の中から、「私の魂はこういう経験を求めているのだ」という気づきが生まれ、悲しみを抱えつつも、生きなおそうとするいのちの鼓動が甦る。 危機の時代に医療ができること、宗教ができることを問う。医療者が人間の心の中の病気、死、喪失に対する不安、苦悩、悲嘆や、本来、人間の心にある宗教心への理解を深めるとともに、宗教家が現代医学を理解して「生と死」の現場に積極的に出て行く。 専門分野で積極的に活動する第一人者が、死との向き合い方、生き方を身近な視点から語る。究極の緩和ケア読本である。 下巻目次 まえがき―人生のよき最終章を創るために 柳田邦男 ⅲ 1 人生の最期を穏やかに生きるために 小澤竹俊 1 2 有為の奥山けふ越えて ―「相補性」で命を考える 玄侑宗久 33 3 悲しみは真の人生のはじまり 高木慶子 71 4 悲しむ力から育む力へ ―見守る息づかいとしての スピリチュアリティ 井上ウィマラ 91 5 死の臨床40年の歩みと スピリチュアルケアの課題 柏木哲夫 129 6 誰もが苦悩、苦痛から解放されるために ―医療の最先端事業で社会に貢献 永田良一 151 7 死生学や臨床現場への関心が高まる理由 島薗 進 173 8 弘法大師・空海にみる生と死 松長有慶 205 9 今、生老病死を問い直す ―現代に生きる空海 静 慈圓 219 初出一覧 234

2026年8月8日 19:32時点

ベスト・エッセイ2022

2,200円
著者
青木 耕平 他
イラスト
ミロコマチコ
発売日
2022年8月5日
ページ数
340
ベスト・エッセイ2022

日本文藝家協会 編 編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん コロナ禍の中、表現者たちは、いったい何を見つめ、何を考えていたのだろうか。 この本を読むと2021年の空気が伝わってくる。 苦しいことだけではない。喜びやユーモアが、洗練された文章で綴られている。 日本語の美しさも感じとってほしい。 ――本書編纂委員 林 真理子 掲載作家/作品名 青木耕平/息子よ安心しなさい、あなたの親指は天国で花となり咲いている 青山文平/トーストと産業革命 彬子女王/月みる月は 井上理津子/我が町の「宝」 岩松 了/「あいつなりに筋は通ってるんだ」 宇佐見りん/犬の建前 内田洋子/紙 海猫沢めろん/そんな時代 大矢鞆音/安野光雅さんを悼む 小川さやか/ともに歩けば 奥本大三郎/ナマケモノ 尾崎世界観/神様、世間様 尾上松緑/ネガティブな皆さんへ 小山田浩子/料理 温 又柔/「声」分かち合う喜び 角田光代/それは私の夢だった 加納愛子/大人への扉を開けたのは 川上容子/アイヌとして生きる 川本三郎/失われゆく昭和探して 神林長平/考えることに失敗する 岸田奈美/ガラスのこころ 岸本佐知子/雪原 金田一秀穂/"諦められない"心でアイヌ語研究に熱中 倉本 聰/田中邦衛さんを悼む 黒井千次/機械はしない 終業挨拶 小池水音/月の沙漠 小泉武夫/佃煮に想う 小泉 凡/陰のある光 齋藤陽道/関係性の結晶 酒井順子/「すごい」と「やばい」 佐倉 統/河合雅雄さんを悼む 佐々涼子/この世の通路 沢木耕太郎/愚かさが導いてくれた道 椹木野衣/最後の飛翔 茂山千之丞/「覚えられない」 柴田一成/UFO 志茂田景樹/父と兄の書棚が招いた変な読書 鈴木 聡/愛しの小松政夫さん 鈴木忠平/落合博満への緊張感 瀬尾夏美/おじいさんの空き地 高樹のぶ子/那須正幹さんを悼む 高見 浩/『老人と海』をめぐる恋 髙村 薫/夢を彷徨う 武田砂鉄/部屋にいる感じ 田中卓志/最高の食事 田中優子/白土三平さんを悼む 谷 慶子/クールでお茶目なかっこよさ 辻 真先/さいとう・たかをさんの思い出 夏井いつき/悪態俳句のススメ 二宮敦人/特に秘密、ありません 林 真理子/瀬戸内寂聴さんを悼む 原田宗典/親父の枕元 藤沢 周/遠き花 ブレイディみかこ/珠玉の世界 ほしよりこ/「やめた」後の達成感 星野博美/祖父母のすずらん守る 堀江敏幸/あそこの棚に置いてある 万城目 学/(笑)わない作家 町田 康/多分、両方だと思いますよ 松浦寿輝/写真を撮られるということ 松本 猛/エリック・カールさんを悼む マライ・メントライン/脳内ドイツ みうらじゅん/学園の平和、取り戻せ! 三浦しをん/忘れがたきご亭主 三浦雅士/冷水を浴びせる―坂上弘の文体 村井理子/翻訳とは 村田喜代子/閉、じ、こ、も、り 本谷有希子/コロナ禍 社会と密になった 柳田邦男/立花隆さんを悼む 山本貴光/学び始める春 失敗を楽しむ 湯澤規子/胃袋の飛地 横尾忠則/死も遊びだと思いましょ 李 琴峰/ロクな恋 寮 美千子/心の扉を開く言葉 鷲田清一/いつか「コロナ福」だったと言える日 ミロコマチコ:カバー画

2026年8月16日 20:32時点

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ブックレビュー「それでも人生にYesと言うために~JR福知山線事故の真因と被害者の20年」

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