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【家づくり#5】担当営業を決めるなら「この人に分からないことを何回でも聞けるか」を見るべき


こんにちは、ナツです。
いつも見てくださりありがとうございます。

少し時間が空いてしまいましたが、家づくりシリーズの続きです。
家を建てることが決まり、
ハウスメーカーが決まり、
土地が決まり。
ようやく動き出した家づくり。

初めての方はこちらからどうぞ。


今回は打ち合わせのお話

毎回準備されている、ちょうどいい環境


私たち夫婦が担当営業さんのことが信用・信頼していることは先述したとおりですが。
なぜ、そこまでに至ったのか。

あっくんが生まれる前からメールや対面でお話はしていましたが、
実際に契約して家づくりの打ち合わせの期間は、大体あっくんが生後3か月~7か月くらいの間でした。

会うたびに成長し、できることや活動範囲が変わっていくあっくん。
担当さんはその成長にあわせて打ち合わせの部屋や
ベッド、おもちゃなどを準備してくれました。

私と歳が近く、あっくんより少し大きいお子さんがいらっしゃるパパさん。
営業としての経験や担当さんの家でのお父さんとしての経験からか、
小さい子を連れての打ち合わせでもストレスなく行うことができました。

打ち合わせが長引く日はすぐに授乳できるように授乳室のすぐ隣の部屋を準備してくれたり、至れり尽くせり。

また、足の悪い祖母のために、祖母が参加する打ち合わせでは
祖母とあっくん、二人がストレスなく過ごせるように調整をしてくれました。
(あっくんは畳がいいけど、祖母は畳だと立ち上がりがしにくいなど)

レスポンスの速さと正確さは信頼につながる


また、打ち合わせが終わってから、今日なにを話したか、
次回までに何を決めるのか、しっかり確認して書面やメールで残してくれました。

メールも私と夫両方に送ってくれたので、
二人が一緒にいないときにも確認できて助かりました。

また、メールを見ていて前回の打ち合わせで分からないことがあっても
聞いたらすぐにメールで返信があります。

担当さんもわからないことは「確認します」とすぐに一報くれて、
その後しっかり確認して報告してくれる。

打ち合わせでお盆を挟みました。
ふと思い出して、忘れてしまいそうなので担当さんにメールをしました。
仕事用スマホで見ないかもしれないと思いながらも

「急ぎではないので、お休みが明けてからのお返事で大丈夫です」と付け足しました。

それからはいつ送ってもすぐに返してきてしまうので申し訳なくなり、
勤務時間にしかメールを送らなくなりました笑

「返信してないとボールをずっと持ってるみたいで気持ち悪いから返しちゃうんですよね」って言ってました。
私もそうなので、気持ちよく分かります。

お休みに返信してくれという話ではなく、
「確認してあとで連絡します」と一報入れてくれるなど
相手を不安にさせない人との打ち合わせは、ストレスが少なかったです。


すり合わせしながらの減額調整


ストレスなく打ち合わせを進められたのは、
環境のおかげだけではありません。

たくさん話を聞いてくれたおかげで、私たちがなにを大切にしているか共有できていました。
なので、減額調整についても納得いくまで話し合うことができました。
私たちの譲れないところ、譲れるところをすり合わせて、どこを削るか。

小さなことでもそれを削るといくら減るのか、を1つ1つ確認しながら進められました。


「リビング横に小上がりの和室が欲しい。畳の下は全部収納にしたい」という希望


「ルンバも通れないし、小上がりにしなくていいんじゃないですか?その収納になにいれますか?そこじゃなくていいなら違うところに作りましょう」

70万くらい減額。

これ、実はなにを入れるとかって考えてなくて。
インスタで見て流行っていて、おしゃれそうだな~と思って要望に入れてました。

実際、段差のない和室にして。
リビングから段差がないから部屋が広くみえるし、ルンバも通る笑
段差があったら、あっくんが落ちるかもしれないとそわそわしただろうなと今なら思います。

あの時、住んでからの生活をイメージできていなかったので、止めてくれて助かりました。


「お母さんたちって、ハイドアこだわりありますか?」

→「標準でもなくすことで減額になります」

標準より下がある、という発想がありませんでした。
私たちはハイドアに憧れていて(これもインスタでみて「おしゃれ!」ってなりました笑)優先順位が高かったけど、
両親はそんなドアの高さが選べることを知りませんでした。

今も一階と二階のドアが違うことに気付いてないかもしれません笑


「カップボードって、何入れます?」

モデルハウスや友達の家などを見て、当たり前にカップボードの上の棚があるものだと思っていました。

でも営業さんとの話し合いで、「確かに、高くて届かないしいらないかも」ってなり減額。
また、キッチンはパナソニックですが、カップボードはタカラスタンダードにすることでも減額になりました。

キッチンとカップボード変えれるなんて、知らなかった。


そんなこんなで打ち合わせも終わり。
父や母、祖母を連れて大勢で打ち合わせすることもあり、
大変でしたが担当営業さんや設計士、インテリアコーディネーターさん
みんなのおかげでスムーズに終わることができました。

心残りや後悔はありません。

家づくりの打ち合わせで大事なのは、  
おしゃれな提案をしてくれるかどうかだけではなくて、  
こちらが迷った時に一緒に整理してくれるかどうかだと思います。

何を削ればいくら下がるのか。  
それを削っても本当に困らないのか。  
自分たちが譲れないものはどこなのか。

そこを急かさず、一緒に考えてくれる人がいると、  
家づくりの不安はかなり減ります。

これから家を建てる人は、  
「この人に分からないことを何回でも聞けるか」  
を見ておくといいと思います。



改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。

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