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【無料NotebookLM】共働き夫婦世帯の“うちは大丈夫?”が見えるようになるテンプレ|家計管理

これまで有料で置いてあった記事を、構成し直して無料記事にしています。
具体的なソースの内容やプロンプト、テンプレートは有料版に入れてすぐに使える形にしていく予定です。

はじめに

「教育費、このままで足りるのかな。」
「住宅ローン、今のまま払い続けて本当に大丈夫かな。」
家計簿をつけても、結局「うちはどうすればいいのか」が見えない。

あなたに今そんな不安があるなら、この記事は役に立つと思います。

家計管理で難しいのは、記録をつけることよりも、
「何を見直せばいいか」を判断することです。

食費を減らすべき?
保険を見直すべき?
教育費をもっと貯めるべき?
投資を増やすべき?
住宅ローンを繰り上げ返済するべき?

情報はたくさんあるのに、
「うちの場合はどうなんだろう」が分かりにくい。

NotebookLMを使うと、
バラバラだった家計の数字を整理しやすくなります。

「なんとなく不安」が、
「どこを見直せばいいか」に変わる。

この記事では、共働き夫婦の家計を、
未来まで見える形にしていくアイデアをまとめました。

私がこの家計管理術をまとめた理由

こんにちは、ナツです。

3歳と0歳の子どもを育てながら、
私も毎日「お金と時間」のやりくりに頭を悩ませてきました。

家計簿アプリも使ったし、
Excelも作ったし、SNSで節約情報もたくさん見ました。
でも、「なんとなく不安」が消えない。

銀行のシミュレーションは入力が面倒だし、
FPさんに相談するのは少しハードルが高い。

数字は見えているのに、「だから、うちは大丈夫なの?」が分からない。

NotebookLMを使って変わったのは、記録ではなく、
“判断材料”が見えるようになったことでした。

たとえば、

「10年後、教育費が増える時期」
「本当に見直すべき固定費」
「今の貯蓄ペースで足りるのか」
「住宅ローンと資産運用のバランス」

こういうものが、
“なんとなく不安”ではなく、

「ここを確認しよう」
「ここを見直そう」

と考えやすくなりました。

この感覚を、毎日忙しく働くパパママに届けたくて、

・ライフプラン表作成
・生活費管理
・固定費管理
・お小遣い管理
・教育費と住宅ローンの整理
・夫婦で共有する家計会議

をまとめました。

そもそもNotebookLMとは?

NotebookLMは、
自分で入れた資料をもとに、
要約・整理・比較をしてくれるGoogleのAIツールです。


※NotebookLMのはじめ方や使い方はこちらの記事にまとめています👇



家計管理で使うなら、
「家計整理の相談相手」のようなイメージです。

ネット上の一般論を返してくるというより、

・給与明細
・家計簿
・住宅ローン
・固定費
・教育費メモ
・保険内容
・クレジットカード明細

など、自分で入れた情報をもとに整理してくれるところが特徴です。

家計管理と相性がいいのは、
「うちの場合はどうなんだろう?」を考えやすいところ。

例えば、

「教育費が増える時期は?」
「固定費で見直しやすい場所は?」
「住宅ローンを繰り上げ返済するべき?」
「サブスクって年間いくら払ってる?」
「今の生活費、使いすぎ?」

こういうことを、
自分のデータをもとに整理しやすくなります。


なぜ共働き家庭にNotebookLMが合うのか?

共働き家庭の家計管理が難しい理由は、
「情報の分散」と「時間のなさ」です。

夫の給与。妻の給与。住宅ローン。保育料。
習い事。保険。通信費。食費。日用品。将来の教育費。

これらを一つの表にまとめるだけでも、かなり大変です。
しかも、子育てや仕事をしながらだと、
ゆっくり家計と向き合う時間はなかなか取れません。

NotebookLMが家計管理に合うのは、
バラバラの資料をひとつのノートにまとめて、
そこから質問できるからです。

一般論ではなく、
「わが家の家計」をもとに整理できる。

保険。住宅ローン。教育費。クレジットカード明細。

こういう情報を入れておくと、
あとから「あれどこだっけ?」と探す時間も減ります。

また、
夫婦で同じ画面を見ながら話せるので、

「あなたが悪い」「私ばっかり我慢してる」ではなく、
「今月はここが増えてるね」「来月はここを見直そうか」という話にしやすくなります。

家計管理を、“責めるもの”ではなく、“整理するもの”に変えやすい。

そこが、
NotebookLMと家計管理の相性がいい理由だと思っています。


ライフプラン作成|家族の未来を整理する

家計やライフプランは、人によって条件がまったく違います。
年収、支出、家族構成、将来の希望。
だからこそ、「自分の情報だけで整理すること」これがとても重要になります。

ただ、ここで多くの人が止まります。
・何を入れればいいのか分からない
・どう聞けばいいのか分からない
・出てきた結果の見方が分からない

実はライフプランは作ることよりも作る前の準備が9割。
ここでズレると、意味のない結果になってしまいます。
私も最初はうまくいきませんでしたが、やり方を整理してからは

・5年後、10年後の見通し
・お金の不安ポイント
・今やるべきこと  が、はっきり見えるようになりました。

①ソースを入力する
最初にインターネットでライフプランの作り方を
まとめているURLをソースとして入力しておくと、精度があがります。

次に、我が家のデータ入力。

今までつけていた家計簿や、給与明細、クレジットカードの明細
家族構成、収入、支出、負債、サブスク、将来の予定、保険など

※完璧でなくて大丈夫です。
まずは「今わかるもの」を入れてください。

① 役割と設定を与える

NotebookLMのチャットに役割を入力してください。

あなたはベテランのファイナンシャルプランナーです。

③チャットで依頼する

ソースをもとにライフプランを作ってください。
・5年後、10年後の見通し
・お金の不安ポイント
・このままだと困ること
・今やるべきこと

④ライフプランができたらやること

ライフプランが出たら、ここで終わりではありません。
以下を続けて聞いてください。

・今の家計で一番リスクが高いポイントはどこですか?
・このままだと何年後に厳しくなりますか?

これで、次に自分がとるべき行動が分かります。

⑤結果の見方

見るポイントは3つです。
① お金が足りなくなるタイミング
② 大きな支出イベント
③ 今すぐ変えられること

「なんとなく読む」のではなく「どこを変えるか」を見るのがポイントです。

生活費管理|挫折しない家計データの集め方

食費や日用品など、ついつい増えてしまう変動費。

家計簿が続かない最大の原因は「集計の面倒くささ」です。
私は日々の記録は「ChatGPT」に、月末の深い分析は「NotebookLM」と、役割を分けることで無理なく続けています。

①ChatGPTに最初に「役割と設定」を与える

※予算やカテゴリは家庭にあったものを入力してください。

【役割】
あなたはベテランのファイナンシャルプランナーです。
【設定】
予算:〇万。
カテゴリ:食費、日用品、交通費、こども費、趣味・娯楽費、服飾費、医療費、その他で分類

②毎日:ChatGPTに「つぶやく」だけ
スマホのChatGPTアプリを開いて、使った金額と内容をパッと送るだけ。「4/3 トイレットペーパー 3,000円」
「4/4 ガスト 3,300円」と送信し続けます。
カテゴリが間違っているときは変更指示をチャットに流せば変更されます。

③ 月末:NotebookLMへ「コピペ」して分析

ChatGPTに「今月の家計簿をまとめて」と依頼し、まとめられた1ヶ月分の家計簿をまるっとコピーして、NotebookLMのソースにある「コピーしたテキスト」に貼り付けます。

④ 仕上げ:プロンプトでAIに診断してもらう

ソースを入れたら、チャット欄に以下のプロンプトを入力して、選択。
わが家の「家計診断」をスタートさせます。

⑤毎月繰り返し改善していく

毎日記録をつけるのがめんどうな方は、
支払いをできる限りクレジットカードでまとめて、
カードの明細を写真にとりNotebookLMへ「画像」としてソース入力する手もあります。


固定費管理|見落としがちな支出に気づく

固定費は一度見直せば、あとは何もしなくても節約が続く「自動貯金マシーン」になります。
でも、保険やスマホ代って複雑で後回しにしがちになりますよね。
そこをAIに丸投げしましょう。


教育費と住宅ローンを整理する

共働きパパママの2大不安、「教育費」と「ローン」。
ここは「感情」を抜きにして、「どっちが得か」をAIに数字で判断してもらいましょう

住宅ローン:繰り上げ返済 vs 資産運用

「手元に100万円ある。ローンを返すか、NISAに回すか」
これ、永遠のテーマですよね。

 教育費:中学受験の「リアルな破壊力」を知る

「なんとかなる」が一番怖いのが教育費。
教育費の「見える化」して、対策を練りましょう。


夫婦で共有する「家計会議」

お金の話がケンカになるのは、「前提となる数字が共有されていないから」です。

  1. 共有機能を使う: NotebookLMの共有ボタンからパートナーを招待。

  2. 同じ画面を見る: 「AIがこう言ってるんだけど、どう思う?」と、AIをクッションにすることで、お互いを責めずに建設的な話ができます。

  3. 月1回の「AI家計会議」: 寝かしつけ後の15分、AIがまとめた「今月の改善点」を二人で眺める習慣を。お小遣いの金額や買いたいもの、旅行の金額など。リアルな数字をみながら進めることができます。


AIと正しく付き合うための注意点

  • 最終確認は人間が: AIは計算ミスをすることもあります。大きな投資判断の前には必ず元の数字を確認しましょう。

  • 最新情報を追加する: 昇給したり、子供の習い事が増えたりしたら、その都度ソースを更新しましょう。

【重要】
個人情報の取り扱いについて
NotebookLMは安全性の高いツールですが、以下は必ず守ってください。

・銀行のログイン情報やパスワードは絶対に入力しない
・クレジットカード番号などの重要情報は入れない
・家計データは必要な情報だけに絞る

安心して使うためにも、「もし見られても困らない範囲」で活用するのが基本です。


おわりに

家計管理って、つい
「もっと節約しなきゃ」「ちゃんと管理しなきゃ」
と、自分を追い込んでしまいがちですよね。

私も、家計簿アプリやExcelを前にして、「またちゃんとできなかった」
と落ち込むことが何度もありました。

でも、NotebookLMを使うようになって感じたのは、
大切なのは、完璧に記録することではなく、
「今どこに不安があるのか」「次に何を見直せばいいのか」
を整理することなんだ、ということでした。

家計管理は、1円も無駄を出さないゲームではありません。
家族で安心して暮らすためのものです。

不安をゼロにすることは難しくても、
「今のわが家の状態」を整理するだけで、見える景色は少し変わります。

NotebookLMは、
そのための“家計整理ノート”として、かなり使いやすいツールでした。

この記事が、あなたとご家族のお金の不安を、
少しでも整理するきっかけになったらうれしいです。


この記事では、
NotebookLMで家計管理を整理する考え方をまとめました。

ここまででも、
「家計簿をつけて終わり」から、
「次に何を見るかを考える」きっかけにはなると思います。

ただ、実際にやろうとすると、

・何をソースに入れればいいのか
・どう聞けばいいのか
・教育費や住宅ローンはどう整理するのか
・夫婦で共有する時、どんな形にすればいいのか

で手が止まりやすいです。

有料版では、
そのまま使えるプロンプト、
目的別のソース一覧、
家計会議テンプレ、
Studio活用例、
月1回の見直し手順までまとめる予定です。



改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。

育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。

そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。

▼「ナツってどんな人?」気になる方は自己紹介へどうぞ。

▼noteのご案内。はじめましての方はここからどうぞ。


▶︎ 私がAIで作ったものはすべてここに置いてあります。

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