【家づくり#3】土地はタダ。でも、全員が賛成じゃなかった家づくり
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回は家づくりのお話です。
ナツファミリーの家づくり。
ハウスメーカーが決まったので次はどこ(土地)に建てるか、の、お話です。
まだ#1、#2を読んでいない方はぜひ#1からどうぞ。
「タダ」という最大の魅力
正直、「タダなら即決でしょ」と思ってました。
建設会社が決まり、並行して進めたのが土地探しです。
夫の休みに合わせて、1日で10箇所近く土地を見に行くこともありました。
周辺環境や駅までの距離、建蔽率や設備、価格などを
細かくチェックしては表にまとめていきました。

そんな中、候補に挙がったのが祖父が亡くなって
祖母が一人で住んでいた土地。
私も夫くんも職場へ1時間かかる。
利便性は少し落ちるけれど、形はきれいでとにかく広い。
そして何より「土地代がタダ」というメリットは、
何物にも代えがたい魅力でした。
ただ、問題は祖母の想いです。
「おじいちゃんが買った大事な土地だから、売らずにこのままにしておいてほしい」とずっと言っていたんです。
でも、父の兄弟たちはすでに家を持っていて、
誰もそこを継ぐ予定はありませんでした。

二世帯への決意 家族へのプレゼン
そこで私は、家族にプレゼンをしました。
• 土地は祖母の名義のままでいい。
• 将来的に私が相続することに親戚の同意を得る。
• 古い家の片付けは親戚みんなで協力する。
•子供が小さいうちに色々助けて欲しい。
• その代わり、私たちがペアローンで家を建て、両親と二世帯で住む。
みんなそれぞれ思いがありました。
「今更誰かと住みたくない」
「自分が生きている間はこのままにしておいて欲しい」と祖母。
「娘家族との同居はいいが、義母と今更同居したくない」
「今払っている家賃をいつまで払えるか不安なので老後の家があるのは安心」と母。
「不便だから実家を出たからこの土地に戻りたくない。せめて自分が定年退職するまで待って欲しい」父。
「タダで広い土地に家を建てられるのはいいが、妻の両親との同居に気乗りしない」
「でも近くにいたら子育てで助けてもらえるかもしれないのは嬉しい」夫。
家づくりって、お金や土地の問題だけじゃなくて、
人の気持ちが一番難しいんだと、この時初めて知りました。
いよいよ家づくりスタート
何度も話し合いを重ね、2022年10月。
ついに祖母・両親・私たちの「二世帯住宅」を建てることが決まりました。
改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。
▼「ナツってどんな人?」気になる方は自己紹介へどうぞ。
▼noteのご案内。はじめましての方はここからどうぞ。
▶︎ 私がAIで作ったものはすべてここに置いてあります。
次にオススメの記事
関連マガジン
公式LINE
この記事に関することでも、そうじゃなくても。
質問あれば受け付けています。お気軽にどうぞ。
新作の更新情報や無料GPTなどの受け取りもできます。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
よければスキ、コメント、フォローお願いします。
いいなと思ったら応援しよう!
よければ応援お願いします!