3歳育児|鏡の人は競争できない
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回はうちの長男、3歳のあっくんのお話です。
最近、あっくんの言うことが面白いです。
今日の朝は、お父さんと一緒にお着替えをしていました。
でも、途中で遊び始めてしまって、なかなか着替えが進みません。
朝はどうしても時間が気になるので、見ているこちらは「早くして」と言いたくなります。
そこでお父さんが、少しでも楽しく進めようとして、
「ほら、鏡の人と競争だよ。早く着替えなきゃ」
と声をかけました。
するとあっくんが、すぐに返しました。
「鏡の人は一緒だから早くないんだよ」
たしかに。
鏡の中の人は、あっくんと同じ動きをします。あっくんが服を着れば鏡の人も着るし、あっくんが止まれば鏡の人も止まります。
競争と言われても、あっくんの中では「それは違う」と思ったのだと思います。
その返しがあまりにもその通りで、お父さんと二人で笑ってしまいました。
最近のあっくんは、こういう「どこで覚えてきたの?」と思う言葉が増えてきました。
大人がなんとなく言ったことを、そのまま受け取るだけではなくて、自分なりに考えて返している感じがあります。
もちろん、朝の支度はかわいいだけでは進みません。
着替えは遅いし、遊び出すし、何回も声をかけることになります。
でも、こういう一言があると、少し空気がゆるみます。
こういう言葉って、誰かに話したいと思っても、時間が経つと忘れてしまいます。
メモに一言だけ残しても、その時の空気まではなかなか思い出せません。
だから、こうしてAIに話して、日記にして残すくらいがちょうどいいのだと思います。
着替えが進まなかった朝。
お父さんの声かけ。
あっくんの冷静な返し。
思わず「たしかに」と笑ってしまった私たち。
なんでもない朝の中に、忘れたくない言葉がありました。
あっくんの言葉は、これからもっと増えていくのだと思います。
言い間違いも、面白い返しも、急に大人みたいなことを言う瞬間も、きっと今だけのものです。
だから、ちゃんと残しておきたいです。
あとから読み返した時に、「この頃のあっくん、こんなこと言ってたな」と笑えるように。
これで育児日記書いています。
改めして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
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