10か月休職した私が、もう一度「働いてみよう」と思えた日。
割引あり
こんばんは、しぃです。
失業給付説明会へ参加した、その日のことです。
私は、一つの決断をしました。
ある会社へ応募しよう。
そう決めたのです。
その会社は、先月会社説明会へ参加した企業でした。
会社説明会へ参加した話はコチラの記事で詳しく書いています▼
この決断は決して勢いではありません。
約10か月。
私は休職していました。
働くことが怖くなり、
「もう以前のようには働けないかもしれない。」
そんなことを何度も考えてきました。
だから、「応募する」という決断は、私にとって想像以上に大きな一歩でした。
正直、今でも不安はあります。
また体調を崩したらどうしよう。
迷惑を掛けてしまったらどうしよう。
前職と同じことが起きたらどうしよう。
そんな気持ちは、今でも消えていません。
それでも私は、応募することを決めました。
それは、
「働ける」と思ったからではありません。
ある理由があって、
「もう一度、この会社で働くことに挑戦してみたい。」
そう思えたからです。
今日は、その理由を書こうと思います。
この記事の中で、私がお話しするのは――
「働けるようになった話」ではありません。
「もう一度、働いてみようと思えた話」です。
その間にあった葛藤や迷い。
そして、一歩を踏み出せた理由。
あの日の私が感じたことを、ありのまま綴ります。
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2,281字
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