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退職日を終えても、心残りは消えなかった。

割引あり

こんばんは、しぃです。

今朝、「退職日を迎えた朝、」という記事を投稿しました。

退職日にもかかわらず、思っていたより穏やかな朝を迎えられたこと。

半年間のnoteを振り返りながら感じたことを書きました。

そして何より、多くの方から温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました。

一つひとつ読ませていただきながら、「ここまで書き続けてきてよかった」と何度も思いました。

この記事では、朝の記事では書かなかった「退職日を終えて感じた本音」を綴ります。


今日、私は6年間勤めた会社を退職しました。

退職したからといって、何か劇的に変わったわけではありません。

会社へ行くこともない。

最後の挨拶をすることもない。

社員証をリーダーにかざすこともない。

休職して約9か月。

最後まで会社へ行くことなく、静かに退職日を迎えました。

だからこそ、「退職した」という実感は、思っていたより薄かったのかもしれません。

それでも、6年間に一区切りがついたことだけは、確かでした。


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1,189字

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