【適応障害で休職中】主治医が呆れた会社からの書類
前回の記事で、
会社から届いた書類で、
少しメンタルを崩していたことを書いた。
開封した瞬間よりも、
少し時間が経ってから、
じわじわと体に影響が出てきた感覚。
呼吸が浅くなる感じ。
胸の奥が重くなる感じ。
あの感覚は、
あとから静かに残り続けていた。
“ひとりで抱えるのは危ないかもしれない”と思った
正直、
最初は自分の中だけで整理しようとしていた。
「自分の受け取り方の問題かもしれない」
「考えすぎかもしれない」
そうやって、
何とか飲み込もうとしていた。
でも、
書類を見るたびに、
少しずつ気持ちが削られていく感覚があった。
頭では冷静に読もうとしているのに、
体の方が先に反応してしまう。
これは、
ひとりで抱え込まない方がいいかもしれない。
そう思って、
診察の時に主治医へ相談した。
診察室で書類を見せた
診察室で、
実際に会社から届いた書類を見せた。
その瞬間、
自分の中で少し緊張が走った。
“どう受け取られるんだろう”
“自分が大げさなだけなのかもしれない”
そんな不安もあった。
主治医は、
いつも通り落ち着いた様子で書類を読み始めた。
でも、
読み進めるうちに、
少し空気が変わった気がした。
診察室に流れる沈黙が、
妙に長く感じた。
私はその時間、
ずっと落ち着かなかった。
普段とは少し違う反応だった
詳しい内容は、
ここではまだ全部は書けない。
ただ、
書類を読み終えたあと。
主治医は少し間を置いて、
普段とは違う反応を見せていた。
その空気を見た時。
私は初めて、
「自分の感じていた違和感は、
気のせいじゃなかったのかもしれない」
そう思った。
そして、
診察が終わる頃には、
自分の中で、
何かが少し変わり始めていた。
ここから先は、
主治医が実際にどんな反応をしていたのか
会社の書類に対して言われた言葉
について、
かなり正直に書いています。
同じように、
会社や周りに
「説明しても理解されない苦しさ」
「自分の症状まで疑われている感覚」
を経験したことがある人には、
重なる部分があるかもしれません。
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